- ポイント還元
- 対象店での上乗せ
- 継続特典
- 毎月の利用ボーナス(年間の利用額 ÷ 12 で計算)
- 継続特典(別ポイント)
- クレカ積立
- 選べる特典
- 海外でのポイント増減
- 海外事務手数料
- 入会キャンペーン(一度きり)
- ポイントアップの追加料金
- 上級資格のみなし価値
- 値段の分かる特典
- 値段の分からない特典(見積もり)
- 毎年初回搭乗ボーナス
- ガソリン代の値引き・ポイント(通常の還元率との差)
- 店の分類での上乗せ(その分類でいちばん率の高い店で計算)
- マイル移行の上限を超えた分
- 年会費
- 家族カード
- ETCカード
- 差引
Apple Payの使い方・ポイント・注意点
AppleのiPhone・Apple Watchなどに入っている支払いの仕組み。ウォレットアプリにクレジットカード・デビットカード・プリペイドカードや、Suica・PASMO・ICOCA・nanaco・WAONを入れ、店ではかざして(iD・QUICPay・タッチ決済・交通系IC)、Safariやアプリでは「Apple Pay」ボタンで払う。Apple Pay自体は残高を持たず、払ったお金は入れたカードや電子マネーから出る。Appleは手数料を取らず、カードのポイントや特典はこれまでどおりと書いている。
ひと目でわかるApple Pay
| 仕組み | ウォレットアプリに入れたカードで、店・Webサイト・アプリで払う。Appleは手数料を取らない 出典 |
|---|---|
| 入れられるカード | Apple Payに対応した発行会社のクレジット・デビット・プリペイドカード(日本の発行会社の一覧あり。一部の発行会社はアメックスなどが非対応) 出典 |
| 入れられる電子マネー | Suica・PASMO・ICOCAと、nanaco・WAON 出典 |
| 店での払い方 | タッチ決済・電子マネー(iD・QUICPay)・交通系ICのマークがある店でかざす 出典 |
| ネット・アプリでの支払い | Safariやアプリの「Apple Pay」ボタンで払い、Face ID・Touch IDなどで認証。他社製のブラウザでもiPhoneでコードを読み取って払える 出典 |
| ポイント | Apple Pay独自のポイントの記載は無い。入れたカードのポイントは引き継がれ、特典もこれまでどおり使えるとAppleは書いている 出典 |
運営: Apple(Apple Inc. と関連会社)。情報はすべて運営会社・カード会社・交換先の公式サイトで確かめたものです。
入れられるもの
| クレジット・デビット・プリペイド | Apple Payに対応している銀行・カード発行元のクレジットカード、デビットカード、プリペイドカードを日本で追加できる 出典 |
|---|---|
| 日本の対応発行会社の一覧がある。対応している発行会社のカードでも、一部はApple Payに対応していない 出典 | |
| 一覧の注記では、印の付いた発行会社はアメックスのカード、別の印はDCカードとアメックス、三菱UFJニコスはJCBとアメックスのカードがApple Payに対応していない 出典 | |
| 対応したカードを入れれば、これまでと同じようにカードのポイントを貯めたり特典や補償を受けたりできる 出典 | |
| 追加のしかた | ウォレットアプリの「+」から、カードをiPhoneにかざすか手動で入力して追加する。発行元による追加の認証が要る場合がある 出典 |
| 交通系IC | Suica・PASMO・ICOCA・TOICAを追加できる(新規発行か、プラスチックカードの移行)。TOICAはJR西日本がICOCAとして発行する 出典 |
| プラスチックカードを移行すると残高・IC定期券ごと移り、プラスチックカードは使えなくなる。デポジットはウォレットの交通系ICカードに加算される 出典 | |
| チャージはウォレットアプリで、Apple Payに設定したクレジットカードなどからできる。定期券の購入・更新もできる 出典 | |
| nanaco・WAON | nanacoとWAONを入れられ、アプリからいつでもチャージできる。ポイント獲得や特典の条件はこれまでどおり 出典 |
| ポイントカード | カフェ・ドラッグストア・小売店のポイントカードやメンバーシップカードをウォレットに追加できる(一部のプログラムだけ) 出典 |
| ウォレットに非接触型のポイントカードを入れておけば、Apple Payでの支払い時にポイントを貯めたり使ったりできる 出典 |
使える場所と払い方
| 店 | コンビニ・スーパー・飲食店・ガソリンスタンド・家電量販店などで、タッチ決済・電子マネー・交通系ICのマークがある場所で使える 出典 |
|---|---|
| Visa・Mastercard・JCB・アメリカン・エキスプレスのタッチ決済と、iD・QUICPayのそれぞれに対応する店を分けて案内している 出典 | |
| 店舗での支払い(QUICPayまたはiD)に使うには、カードをiPhone 7以降・Apple Watch Series 2以降のApple Payに追加する 出典 | |
| 店ではサイドボタン(Touch ID機はホームボタン)をダブルクリックし、Face ID・パスコードなどで認証して、本体の上部をリーダーにかざす 出典 | |
| 交通機関 | Suica・PASMO・ICOCAで電車・バス・タクシーに乗れる。エクスプレスカードに設定すると、ロック解除や生体認証なしでかざすだけで使え、充電が切れても予備電力で最長5時間使える 出典 |
| クレジットカード・デビットカードのタッチ決済に対応した交通機関でも、タッチ決済対応のカードで運賃を払える 出典 | |
| ネット・アプリ | Apple Payが支払い方法に出ているWebサイト・アプリでは、「Apple Pay」ボタンを押し、Face ID・Touch IDなどで認証して払う。メインのカード以外も選べる 出典 |
| JCB・Mastercard・アメリカン・エキスプレス・VISAのカードは、iPhone 7以降に追加してアプリ内やWeb上の支払いにも使える 出典 | |
| Safariのほか、Mac・Windowsパソコンなどの他社製ブラウザでも、iPhoneやiPadでコードを読み取って払える(iOS 18以降が必要。加盟店が対応している場合) 出典 | |
| Touch ID非搭載のMacでは、iPhoneやApple WatchのApple Payで購入手続きを済ませる 出典 | |
| オンラインでは、名前・メールアドレス・配送先など購入のために許可した情報だけを加盟店が受け取る。「メールを非公開」でランダムなアドレスも使える 出典 | |
| 海外 | Apple Payは非接触の支払いに対応している国と地域で使える。海外での手数料はカードの発行銀行に確かめる 出典 |
Apple Payに入るクレジットカード(391枚)と店での払い方
カード会社の公式で確かめた、カードごとの対応です(出典は各カードのページの「スマホタッチ決済」)。ここに無いカードは、入るかどうかを確かめられていません。
注意点
- 使えないカード: Apple Payに対応した発行会社のカードでも対応していないものがある。使えるかどうかはカードの発行元に確かめる 出典
- 端末: 日本で店で払うには、iPhone 8以降またはApple Watch Series 3以降が必要(日本国内で買ったiPhone 7・Apple Watch Series 2も可) 出典
- 端末: Face ID・Touch ID・Optic ID・パスコードのどれかを設定し、Apple Accountでサインインしている必要がある 出典
- 端末: iCloudからサインアウトしたりパスコードを削除したりすると、そのデバイスからクレジットカード・プリペイドカード・交通系ICカードがすべて削除される 出典
- 年齢: ほとんどの国や地域で、13歳未満の子どもはApple Payを使えない 出典
- 交通系IC: 同じ交通系ICカードを複数のデバイスに同時に入れておくことはできない(デバイス間の移行はできる) 出典
- セキュリティ: 元のカード番号はAppleが保管せず、デバイス固有の番号と取引ごとのコードで払うので、実際のカード番号は加盟店に渡らない 出典
- セキュリティ: なくしたときは「探す」でApple Payを一時的に止められ、iCloud.comからカードを削除することもできる 出典
- 手数料: お店・オンライン・アプリでApple Payを使っても、Appleが手数料を取ることはない 出典
このポイントが貯まるクレジットカードは、まだこのサイトに載せていません。