クレカの損得を、年間収支で比べる

楽天銀行カード

一般 楽天銀行

楽天銀行のキャッシュカードと楽天カードが1枚になった年会費永年無料のカード。ブランドはJCBのみ、利用可能額は最高100万円で、楽天カードとの重複保有はできない。

利用額と年間の収支

年会費がかからないので、使った分がそのまま残ります。

年間の利用額を 0 から 1,000 万円まで動かしたときの収支。ほかの前提は左で設定した値を使います。縦の線がいまの利用額です。

実施中のキャンペーン

  • 10,000ポイント新規入会&1回利用で10,000ポイント(入会特典2,000ポイント+カード利用特典8,000ポイント。うち6,000は期間限定ポイント)。カード利用期限は申込日の翌々月末まで、口座振替設定は進呈月の前月25日まで(2026年9月28日まで) 出典確認 2026-09-26

年会費

  • 永年無料。新規発行手数料・再発行手数料も無料 出典確認 2026-09-26
  • 家族カード: 家族カードは発行できない 出典確認 2026-09-26

ポイント還元

  • 基本: 100円につき1ポイント(1%) 出典確認 2026-09-26
  • 税金・公共料金: 税金、国民年金保険料、公共料金、NHK受信料、Yahoo!公金支払い、eLTAXは500円につき1ポイント(0.2%)。楽天銀行カードのページが還元率の異なる利用先としてこの一覧を出典に挙げている 出典確認 2026-09-26
  • ふるさと納税: ふるさと納税の支払い分もポイント進呈対象。還元率が異なる利用先の一覧にも入っていない。2025年10月に無くなったのは楽天市場側の通常ポイントで、カード分は続く 出典確認 2026-09-26
  • 対象店: 3.3%。楽天市場は楽天市場ご利用分1倍・楽天カード通常分1倍・楽天カード特典分1倍に、引落口座が楽天銀行であることによる「楽天銀行+楽天カード」+0.3倍を加えて3.3%。特典分は月1,000ポイント(利用10万円分)が上限 条件を満たすと最大3.5%(購買月の前月に楽天銀行で給与・賞与・年金を受け取ると「楽天銀行+楽天カード」が+0.5倍になり計3.5%) 出典確認 2026-09-26

還元率が上がる条件

  • 楽天市場のSPUは楽天市場ご利用分1倍、楽天カード通常分1倍、楽天カード特典分1倍、楽天銀行から引き落とされた分が最大0.5倍 出典確認 2026-09-26
  • 海外取引で還元率が200円につき1ポイントに下がるのはVisa・Mastercardブランドだけで、JCBのこのカードは下がらない 出典確認 2026-09-26

注意事項

  • ポイントの付与には「楽天会員リンク登録」(ハッピープログラムへのエントリー)が完了している必要がある 出典確認 2026-09-26
  • 「楽天銀行+楽天カード」の+0.5倍は引落に加えて購買月の前月に給与・賞与・年金の受取が要る。引落だけなら+0.3倍 出典確認 2026-09-26
  • 「楽天銀行+楽天カード」分の月間獲得上限は全会員ランク一律1,000ポイントで、期間限定ポイント 出典確認 2026-09-26
  • 電気・ガス・水道などの公共料金、税金、国民年金保険料、NHK受信料、Yahoo!公金支払い、eLTAXは500円につき1ポイント(0.2%) 出典確認 2026-09-26
  • 保険料、携帯電話料金・通信費、楽天Edyチャージは200円につき1ポイント(0.5%) 出典確認 2026-09-26
  • WAON・nanaco・モバイルSuica・au PAY等へのチャージ、年会費・手数料、キャッシングはポイント対象外 出典確認 2026-09-26
  • 楽天市場の楽天カード特典分は月間1,000ポイント上限。消費税・送料・ラッピング料を除く金額が対象で期間限定ポイント 出典確認 2026-09-26

このカードが強い店

  • 3.3%最大3.5%楽天市場楽天市場は楽天市場ご利用分1倍・楽天カード通常分1倍・楽天カード特典分1倍に、引落口座が楽天銀行であることによる「楽天銀行+楽天カード」+0.3倍を加えて3.3%。特典分は月1,000ポイント(利用10万円分)が上限。購買月の前月に楽天銀行で給与・賞与・年金を受け取ると「楽天銀行+楽天カード」が+0.5倍になり計3.5% 出典確認 2026-09-26

基本還元率(1%)を上回る店だけを率の高い順に出しています。どこでどのカードを使うかで、店ごとにほかのカードと比べられます。

引き落とし口座

  • 引き落とし口座は楽天銀行の普通預金口座に自動で設定され、他行は指定できない 出典確認 2026-09-26

付帯保険

  • 海外旅行利用付帯: 最高2,000万円。日本出国前に募集型企画旅行の代金をこのカードで支払うことが条件で、航空券のみの購入は対象外 出典確認 2026-09-26

海外での利用

  • 海外事務手数料 3.63%。JCBの決済為替レートに3.63%(税込み)の海外事務手数料を加えた金額で請求される 出典確認 2026-09-26

スマホ決済

  • Apple Pay: QUICPay。店頭ではブランドを問わずQUICPayとして支払う 出典確認 2026-09-26
  • Google Pay: QUICPay。登録できるのはVisa・Mastercard・JCBの楽天カードのみ。店頭ではQUICPayで支払う 出典確認 2026-09-26
  • スマホに登録しても使えるのは iD・QUICPay で、国際ブランドのタッチ決済にはならない。タッチ決済が条件の還元は対象外になる

その他の特典

  • ご利用可能額は最高100万円 出典確認 2026-09-26
  • タッチ決済に対応 出典確認 2026-09-26
  • 楽天カードの利用代金の引落があると、翌月1か月間は楽天銀行の普通預金金利が優遇される 出典確認 2026-09-26
  • 引落時に残高不足だと事前にメールで知らせる 出典確認 2026-09-26
  • ATMでの1日あたりの出金限度額は初期設定50万円で、1,000円~50万円の範囲で変更できる 出典確認 2026-09-26

入会条件

  • 楽天銀行に個人普通預金口座を持つ満18歳以上の方。楽天カードや他の楽天銀行発行カードを持っていると申し込めない(楽天e-NAVIからの切替は可) 出典確認 2026-09-26

この情報は 2026-09-26 に 楽天銀行の公式サイトで確認したものです。申し込み前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。