クレカの損得を、年間収支で比べる

このサイトについて

クレジットカード・ポイント・決済サービスを、発行会社・運営会社の公式サイトだけを出典に比べるサイトです。カードは年間の収支(ポイントで戻る額 − 年会費)の1本の数字で並べています。

  • 公式の情報だけ775枚のカードを 3,395 本の公式ページから。すべての記述に出典と確認日が付きます。まとめサイトや口コミは使いません。
  • 広告なし・人気で並べないアフィリエイトも追跡もありません。並び順は年間の収支だけで決まります。
  • 毎朝更新キャンペーンの追加と出典の確認は毎朝、年会費や還元率の改定は気づいた時点で直します。お知らせは X(@crecahub)でも。

はじめにお読みください

  • 数字は参考です。申し込む前に、必ず公式サイトで最新の条件を確かめてください。情報は「確認」の日付の時点のものです。
  • 年間の収支は当サイトの試算で、特定のカードを勧めるものではありません。情報の利用で生じた損害について責任を負いかねます。
  • 個人が作っているサイトで、発行会社・ブランドとは関係ありません。券面の図はイメージです。管理者が飽きたら、予告なく終了します。(ちなみに管理者の手持ちのカードはこちら)

年間の収支の計算方法

年間の収支 = 1年間に戻ってくる額 − 年会費

既定は年100万円をそのカードで使う前提で、ポイントやマイルは円に直して数えます(1マイル1.2円)。利用額や積立額は一覧の上で変えられ、変えた前提は URL に入るのでそのまま人に送れます。

くわしい計算方法

既定で入るもの

  • ふつうの買い物のポイントと、継続特典・毎月の利用ボーナス(利用額の条件を満たした分)。
  • 年会費。「年◯円使えば無料」「年1回使えば無料」は前提の利用額で判定し(「100万円で8,800円・300万円で5,500円」のように段があれば届いた段の額)、初年度だけの無料は入れません(2年目以降のふつうの1年を見ているため)。

選んだときだけ入るもの

一覧の上の「くわしい前提」で入れられます。既定ではどれも0・オフなので、入れなければ数字は変わりません。それぞれの説明は前提の欄の「各項目の説明」にあります。

  • コンビニなどポイントアップ対象店での利用・クレカ積立・海外での利用(海外事務手数料を引く)・毎月のガソリン代
  • 無料条件(資産・在学中など)を満たす前提・家族カードとETCの年会費・ポイントアップの有料オプション
  • 入会キャンペーンを含めた初年度・年1回の搭乗ボーナス・SFC/JGCの上級資格の価値(額は自分で決める)
  • 値段の分かる特典(提供元が定価を公表し、恒久的に無料のものだけ)・値段の分からない特典(当サイトの見積もり)

ポイントの円換算

  • 1ポイントが1円にならないものは、当サイトの控えめな見積もりを既定にしています: 1マイル1.2円(ANAマイレージクラブなら誰でも10,000マイルを ANA SKY コイン12,000コインに換えられることを下限の目安に)、Marriott Bonvoy 0.6円、ヒルトン・オナーズ 0.4円、ハイアット 1円。自分で変えられ、変えると還元率の表示と並びも動きます。
  • 追加の費用なしでマイルに移せるポイントは、マイルとして数えます(ダイナースクラブ プレミアムは年4万マイルまで、超えた分はキャッシュバックの率。スターフライヤープレミアムは上限の記載が無いので上限なし)。

入れていないもの

  • 付帯特典の点数。保険やラウンジの価値は人によって違い、点の付け方が恣意になるので付けません。中身は各カードのページに全部書いています。
  • 店ごとの上乗せ(どこで使うの率)。どの店でいくら使うかは人によって違いすぎるためです。
  • 一度きりのボーナス(「初年度で計算」を選んだとき以外)と、預けた資産に対する特典(定期預金の金利上乗せなど)。

そのほか

  • 注意事項を省きません。公共料金で還元率が下がる、ボーナスの集計から外れる支払いがある、といった点も書きます。公式で確かめられないことは「未確認」と出し、「無い」とは書きません。
  • 一覧の左の数字は、いま表示している中で上から何番目かです。絞り込むと振り直し、年間収支が多い順のときだけ上位3枚に 🥇🥈🥉 を付けます。
  • JavaScript を切っても全カードを読めます。