- ポイント還元
- 対象店での上乗せ
- 継続特典
- 毎月の利用ボーナス(年間の利用額 ÷ 12 で計算)
- 継続特典(別ポイント)
- クレカ積立
- 選べる特典
- 海外でのポイント増減
- 海外事務手数料
- 入会キャンペーン(一度きり)
- ポイントアップの追加料金
- 上級資格のみなし価値
- 値段の分かる特典
- 値段の分からない特典(見積もり)
- 毎年初回搭乗ボーナス
- ガソリン代の値引き・ポイント(通常の還元率との差)
- 店の分類での上乗せ(その分類でいちばん率の高い店で計算)
- マイル移行の上限を超えた分
- 年会費
- 家族カード
- ETCカード
- 差引
PiTaPaのチャージ方法・ポイント・注意点
関西の私鉄・地下鉄・バスなどで使う後払い(ポストペイ)の交通系ICカード。前もってチャージした残高で払うのではなく、1か月分の運賃とPiTaPa加盟店での買い物をまとめて翌月以降に口座から引き落とす。乗った回数や額に応じた割引があり、買い物ではショップdeポイントがたまる。ポストペイエリアの外では、カードにチャージした残高(2万円まで)で乗る。下に並ぶのは、PiTaPa一体型のカード。
ひと目でわかるPiTaPa
| 1ポイントの価値 | 後払い(ポストペイ)。ショップdeポイントは500ポイントで交通利用代金から50円引き 出典 |
|---|---|
| 支払い方 | 1か月分をまとめて指定口座から引き落とし(1回払いのみ) 出典 |
| 主な使い道 | 関西の私鉄・地下鉄・バス・JR西日本の運賃、PiTaPaショッピング加盟店 出典 |
| ほかのポイントから | はぴeポイント・Osaka Point・ANAのマイル・JALのマイルをショップdeポイントに移せる 出典 |
| 利用限度額 | 交通 月15万円(定期券の月は20万円)、ショッピング 1日3万円・月5万円。チャージ残高は2万円まで 出典 |
| 有効期限 | ショップdeポイントは2年後の3月末日まで 出典 |
運営: 株式会社スルッとKANSAI。情報はすべて運営会社・カード会社・交換先の公式サイトで確かめたものです。
PiTaPaの残高は1円分で何円?
後払い(ポストペイ)。ポストペイエリアの運賃とPiTaPaショッピング加盟店の支払いは、1か月分をまとめて指定の口座から引き落とす 出典
支払い方(後払い)とチャージ
| 後払い | 電車・バスやショッピングで使った1か月(1日〜末日)の代金を、後日、指定の金融機関口座から払う。チャージは要らない 出典 |
|---|---|
| 支払い方 | 支払いは指定口座からの引き落としだけで、1回払いのみ(分割払いは無い)。ベーシックカードは利用月の翌々月10日に引き落とし(カードの種類で日が違う) 出典 |
| 利用限度額 | 交通は1か月15万円まで(IC定期券を買う月は20万円)、ショッピングは1日3万円(カードごと)・1か月5万円(本会員と家族会員の合算)まで 出典 |
| PiTaPaベーシックカード・OSAKA PiTaPa LiTE・STACIA PiTaPa NC・エメラルドSTACIA PiTaPa JCBは、加えて利用月から支払い月までの各月1〜10日の利用合計が30万円まで 出典 | |
| チャージ | ポストペイエリアの外(全国相互利用のエリア)では後払いにならず、事前にカードへのチャージが必要。チャージは相互利用エリアでもできる 出典 |
| オートチャージ | 登録すると、ポストペイエリア(JR西日本を除く)の改札機などで残高1,000円以下なら自動で2,000円チャージされる(キッズカードは500円以下で1,000円)。金額は変えられない 出典 |
| オートチャージした金額は、その月のポストペイの利用額と合わせて指定口座から引き落とす。登録・解除は主要駅などで(設定は無料) 出典 |
使える場所(鉄道・バス・お店)
| 鉄道・バス | 関西の私鉄・地下鉄・バスやJR西日本で、チャージ不要の後払いで乗れる(JR西日本も後払いのエリアがある) 出典 |
|---|---|
| 全国のエリア | Kitaca・nimoca・Suica・PASMO・manaca・TOICA・ICOCA・はやかけん・SUGOCAのエリアでも、チャージした残高で乗れる。割引の対象外 出典 |
| お店 | PiTaPaショッピング加盟店(関西を中心にコンビニ・スーパー・商業施設・駐車場など)で使える。PiTaPaショッピングは全国相互利用の対象外 出典 |
| 交通の割引 | 各交通機関が利用回数割引・利用額割引・区間指定割引などを提供する(例:阪急は11〜30回目10%・31回目以降15%、Osaka Metro・大阪シティバスはフリースタイルで1回目から10%) 出典 |
| ショップdeポイント | PiTaPaショッピング加盟店で払うと通常100円につき1ポイント。5倍・10倍の店もある。500ポイントたまると自動でポストペイの交通利用代金から50円引く 出典 |
| ほかのポイントから | はぴeポイント(はぴePiTaPa会員)・Osaka Point・ANAのマイル・JALのマイル(JALカード会員)をショップdeポイントに移して交通利用代金に充てられる 出典 |
有効期限
| ショップdeポイント | ポイントの有効期限は2年後の3月末日まで 出典 |
|---|---|
| カード | カードの有効期限はカードに記載の月の末日まで。更新で新カードを送り、旧カードの残高は返金する 出典 |
注意点
- チャージ残高: カードにチャージした残高は、ショッピングとポストペイエリアの運賃には使えない 出典
- チャージ残高: カードにチャージできる残高の上限は2万円 出典
- 払戻し: チャージ残高は原則返金できない。退会・紛失・盗難では1枚550円の払戻手数料を引いて口座に返す(更新・再発行は手数料なし) 出典
- 維持管理料: 1年間に一度も交通・ショッピングの利用が無いと、会員1名につき維持管理料1,100円がかかる(チャージだけでは利用にならない) 出典
- オートチャージ: JR西日本のポストペイエリア、IC定期券の区間、全国相互利用のエリアではオートチャージされない 出典
- タクシー: タクシーの利用はショッピングの利用枠に入り、ショップdeポイントの対象外 出典
PiTaPa一体型・PiTaPaのオートチャージができるクレジットカード(5枚)
年間の収支(年100万円の利用で計算)の順です。前提は下の欄で変えられます。
全5枚サイト更新日
くわしい前提変更あり
利用の内訳(年間の利用額のうち)
追加の費用
ポイントの価値(1ポイントを何円と見るか)
特典を入れる
各項目の説明
- ポイントアップ対象店・対象店での還元率
- 年間の利用額のうち毎月いくらを、三井住友の「対象のコンビニ・飲食店」のような一つの率で言い切れる制度の対象店で使うか(上乗せを受けないなら 0)。率は公式サイトと同じ書き方で、既定は Olive の 8%。カードごとに公式の率を下回らず、上限で頭打ちになります。
- 海外(外貨建て)
- 年間の利用額のうちいくらを外貨で使うか。海外事務手数料を引き、海外でポイントが増えるカードはその分を足します。手数料がブランドで違うカードは収支も幅で出ます。手数料を公表していない56枚は0円として計算し、収支順のときは最下位にまとめます。
- ガソリン代
- 年間の利用額のうち毎月いくらを給油に使うか。ENEOS・出光のカードは、そのスタンドでの円/L引きと給油のポイントで数え直します(ガソリンの全国平均(2026-10-05の調査で170.2円/L)でL数に直し、月の値引き上限も効かせます)。利用額で値引きが上がるカードは年間の利用額 ÷ 12 を月の利用額とみなします。
- 利用の内訳と年間の利用額
- ガソリン代・対象店・海外などの合計が年間の利用額を超えると、年間の利用額も合わせて上がります(年間の利用額がその合計ちょうどのときは、下げたときも一緒に下がります)。
- 家族カード・ETCカード
- 枚数ぶんの年会費、ETCカードの年会費を引きます。先着無料や発行上限もそのとおりに計算します。公式で確認できていないカードは0円のままで、ETCの発行手数料(初回だけ)は入れていません。
- ポイントアップの追加料金
- JALカードのショッピングマイル・プレミアム、ANAカードのマイル移行の有料コース、一般のダイナースクラブカードのダイナースグローバルマイレージ(年6,600円でANAマイルに1:1で移せる)のような有料オプションに入る前提で計算し、その料金も引きます。
- ポイントの価値
- マイルとホテルのポイントを1ポイント何円と見るか。当サイトの控えめな見積もりです。特典航空券に充てるなら上げてください。
- エアラインの上級資格
- SFC / JGC を持っている価値(ラウンジ・優先搭乗・アライアンスの上級資格など)を、年いくらと見なすかを自分で決めて足します。実際に出入りする額ではありません。
- 値段の分かる特典
- OMAKASEプレミアムプログラム(年額49,980円)が無料、のように提供元が定価を公表していて、本来払う料金が丸ごと要らなくなる特典だけを合計します。「優待価格」「最大◯%OFF」、クーポン・トラベルクレジットは入れていません。
- 値段の分からない特典(見積もり)
- 毎年もらえるのに額面が公表されていない特典を、当サイトの見積もりで足します。宿泊は定価(1泊5〜7万円)ではなく、特典が無くても払ったはずの額として控えめに置いています。利用額の条件は年間の利用額で判定し、マリオットの無料宿泊は上限ポイントにMarriottの円換算を掛けます。
- 年に1回は飛ぶ
- JALカードの毎年初回搭乗ボーナス(JGCは3,000マイル、CLUB-Aゴールドは2,000マイル)を入れます。搭乗ごとの加算率は飛ぶ量で変わるので入れていません。
計算のしかた全体は年間の収支の計算方法。
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年100万円利用での収支+5,000円相当実質+0.5%
クレジットとPiTaPa一体型で、阪急・阪神電車などの乗車でもSポイント。年1回の利用で年会費無料。基本還元は0.5%で、PiTaPaと海外の利用分はSポイントの対象外。
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年100万円利用での収支+5,000円相当実質+0.5%
Osaka MetroのPiTaPa割引にクレジットが付いた1枚。乗車で1%のOsaka Point。クレジットのポイントは0.5%相当でPiTaPaの運賃割引にしか使えず、年会費の無料条件は年10万円。
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年100万円利用での収支+5,000円相当実質+0.5%
OSAKA PiTaPaの三井住友カード提携のVisa版で、年1回の利用で年会費無料。乗車で1%のOsaka Point。クレジットのポイントは0.5%相当でPiTaPaの運賃割引にしか使えない。
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年100万円利用での収支+3,350円相当実質+0.3%
PiTaPa一体型で、タイガースショップなどでSポイント10倍、甲子園の公式戦チケットの抽選も。年会費は初年度のみ無料で、2年目から1,650円。PiTaPa・海外の利用分はポイント対象外。
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年100万円利用での収支+2,800円相当実質+0.3%
阪急百貨店・阪神百貨店で5〜10%のSポイントに、PiTaPaの後払い乗車とIC定期券が1枚に。PiTaPa利用分と、食品・セール品など1%の売場はポイントが伸びない。
条件に合うカードがありません。