- ポイント還元
- 対象店での上乗せ
- 継続特典
- 毎月の利用ボーナス(年間の利用額 ÷ 12 で計算)
- 継続特典(別ポイント)
- クレカ積立
- 選べる特典
- 海外でのポイント増減
- 海外事務手数料
- 入会キャンペーン(一度きり)
- ポイントアップの追加料金
- 上級資格のみなし価値
- 値段の分かる特典
- 値段の分からない特典(見積もり)
- 毎年初回搭乗ボーナス
- ガソリン代の値引き・ポイント(通常の還元率との差)
- 店の分類での上乗せ(その分類でいちばん率の高い店で計算)
- マイル移行の上限を超えた分
- 年会費
- 家族カード
- ETCカード
- 差引
Sポイントの貯め方・使い方・交換先
阪急阪神グループの関西エリア共通ポイント。阪急百貨店・阪神百貨店や阪急オアシスなどのSポイント優待店と、STACIAカードの決済で貯まる。ポイント払いができる優待店では1ポイント=1円相当で使え、景品やANAのマイルにも交換できる。
ひと目でわかるSポイント
| 1ポイントの価値 | 1ポイント=1円相当(ポイント払いができるSポイント優待店で) 出典 |
|---|---|
| 主な貯め方 | STACIAカードで払う(200円で1ポイント、S STACIAは2ポイント)/阪急百貨店・阪神百貨店などの優待店で提示・決済 出典 |
| 主な使い道 | 阪急百貨店・阪神百貨店など優待店のレジで1円分/ホテルの食事券などの景品 出典 |
| マイルへ | 1,000ポイント→ANA 250マイル 出典 |
| 有効期限 | 貯めた年の翌々年3月末まで(最長2年3か月) 出典 |
運営: 株式会社阪急阪神ポイント。情報はすべて運営会社・カード会社・交換先の公式サイトで確かめたものです。
Sポイントは1ポイント何円?
1ポイント=1円相当。ポイント払いができるSポイント優待店(阪急百貨店・阪神百貨店など)のレジで使える。使える単位は店ごとに違う 出典
貯まる場所
| STACIAカード | 国内のクレジット加盟店での決済200円(税込)ごとに1ポイントが基本(還元0.5%)。一部対象外の店舗・商品・サービスあり 出典 |
|---|---|
| S STACIAカードは200円(税込)ごとに2ポイント(還元1%) 出典 | |
| 電気・ガスなどの公共料金、携帯電話料金・サブスクの支払い、交通乗車・定期券の購入でも貯まる 出典 | |
| Sポイント優待店 | 阪急阪神グループをはじめ3,000以上の優待店で、カードの提示やクレジット決済で貯まる。進呈率や条件は施設ごとに違う 出典 |
| 優待店での率はSマーク付きポイントカードで0.5〜3%相当、S STACIAカードで1〜3.5%相当、ペルソナSTACIAカードで0.5〜3.5%相当 出典 | |
| 優待店の例は阪急オアシス、イズミヤ・カナート・はやし、関西スーパー、エディオン、グランフロント大阪、阪急三番街、阪急阪神第一ホテルグループなど 出典 | |
| STACIAクレジットポイントプラス | 対象店でSTACIAカードで決済すると、さらに200円(税込)ごとに1〜5ポイント(0.5〜2.5%相当)上乗せ 出典 |
| 阪急百貨店・阪神百貨店 | Sマーク付きポイントカードは阪急うめだ本店で100円(税抜)ごとに1ポイント。食品・レストラン・カフェ・セール品は200円(税抜)ごとに1ポイント 出典 |
| ポイントカードは現金・商品券・クレジットカード・バーコード決済で払っても加算される。加算されるポイントは店舗ごとに違う 出典 | |
| クレジット払いの率はエメラルドSTACIA PiTaPaカードで1%、S STACIAカードで3%相当。食品・レストラン・カフェ・セール品などは下がる 出典 | |
| ペルソナSTACIAカード | 阪急百貨店・阪神百貨店で入会時5%。年間お買上げ積算額(税抜)が30万円で7%、50万円で10%。消費税を除いた額に付く 出典 |
| 食品、レストラン・カフェ、セール品、百貨店の専門店は1%。積算期間は毎年1月16日〜翌年1月15日 出典 | |
| 年間ボーナス | STACIAボーナスポイントプログラム2026は要エントリー。対象カードのクレジット利用額に応じて最大10万ポイント 出典 |
| 対象はエメラルドSTACIA・阪神タイガースSTACIAなど。S STACIAカード・ペルソナSTACIAカードは対象カード一覧に無い 出典 | |
| ほかのポイントから | Sポイントと提携しているサービスのポイントから交換・移行して貯めることもできる 出典 |
お店で支払いに使う(Sポイント優待店・阪急百貨店・阪神百貨店)
| Sポイント優待店 | 買い物や食事のときにレジで伝えると、1ポイント=1円相当で支払える。使える単位は施設ごとに違う 出典 |
|---|---|
| ポイント払いができる店は、優待店の検索で「ポイント払いOK」に絞り込んで探せる 出典 | |
| 一部、ポイント払いを使えないカードがある 出典 | |
| 阪急百貨店・阪神百貨店 | 1ポイント=1円として1ポイント単位で使える。一部使えない商品・サービス・売場あり 出典 |
| 「すぐポ」なら、その買い物で貯まるポイントをその会計ですぐ使える。店頭で「すぐポで」と伝える 出典 | |
| スマホ | Sポイント対象アプリを入れると、ポイントカードを持たずにアプリで貯めたり使ったりできる 出典 |
| STACIAカードをスマホ決済で使うときは、カード画面の提示ではポイントの進呈も利用もできない 出典 |
そのほかの使い道(景品・寄付など)
| 景品交換 | Sポイントメンバーサイトから、グループのホテルの食事券・宿泊券などのセレクションコースに交換できる(Web限定) 出典 |
|---|---|
| 景品の返品・変更・キャンセルはできない。お届けは登録の自宅住所のみ 出典 | |
| はぴeポイント | 関西電力の「はぴeポイント」に1,000ポイント以上100ポイント単位で交換できる(1回9,900ポイントまで)。交換率はこのページに書いていない 出典 |
| 寄付 | 100ポイントを1口100円としてWWFジャパン・ユニセフ・あしなが育英会などに寄付できる(最大99口)。領収書は出ない 出典 |
| おまとめ | STACIAカードと阪急阪神百貨店・阪急オアシスなどのSマーク付きポイントカード・アプリのポイントを1つにまとめられる 出典 |
有効期限
| 基本 | 毎年1〜12月に貯めたポイントは、翌々年の3月末まで有効(最長2年3か月) 出典 |
|---|---|
| おまとめ | おまとめすると、ポイントカード・アプリのポイントの有効期限はSTACIAカードのポイントと同じになる。短くなるカードもある 出典 |
ほかのポイント・マイルへの交換
交換率は持っているカードで変わることがあります。条件は各行に書いています。
注意点
- 退会: STACIAカードを退会すると、カードのポイントも、おまとめしたポイントもすべて失効する 出典
- まとめられないもの: STACIAカード同士のポイントはまとめられない。複数枚のポイントを合計しての景品交換もできない 出典
- 百貨店でのスマホ決済: ペルソナSTACIAカードを百貨店でiD・Apple Pay・Google Payで払うと、積算額の率が付かず200円(税込)ごとに1ポイントだけ 出典
- 百貨店で付かないもの: ポイントカードは商品券などの金券類、送料、手数料、消費税などの税類が対象外。STACIAカードとの併用もできない 出典
- ボーナスの集計: PiTaPa・キャッシング・海外・ギフト券・電子マネーへのチャージの利用分は、ボーナスポイントプログラムの対象外 出典
Sポイントが貯まるクレジットカード(5枚)
年間の収支(年100万円の利用で計算)の順です。前提は下の欄で変えられます。
全5枚サイト更新日
くわしい前提変更あり
利用の内訳(年間の利用額のうち)
追加の費用
ポイントの価値(1ポイントを何円と見るか)
特典を入れる
各項目の説明
- ポイントアップ対象店・対象店での還元率
- 年間の利用額のうち毎月いくらを、三井住友の「対象のコンビニ・飲食店」のような一つの率で言い切れる制度の対象店で使うか(上乗せを受けないなら 0)。率は公式サイトと同じ書き方で、既定は Olive の 8%。カードごとに公式の率を下回らず、上限で頭打ちになります。
- 海外(外貨建て)
- 年間の利用額のうちいくらを外貨で使うか。海外事務手数料を引き、海外でポイントが増えるカードはその分を足します。手数料がブランドで違うカードは収支も幅で出ます。手数料を公表していない55枚は0円として計算し、収支順のときは最下位にまとめます。
- ガソリン代
- 年間の利用額のうち毎月いくらを給油に使うか。ENEOS・出光のカードは、そのスタンドでの円/L引きと給油のポイントで数え直します(ガソリンの全国平均(2026-09-28の調査で170.2円/L)でL数に直し、月の値引き上限も効かせます)。利用額で値引きが上がるカードは年間の利用額 ÷ 12 を月の利用額とみなします。
- 利用の内訳と年間の利用額
- ガソリン代・対象店・海外などの合計が年間の利用額を超えると、年間の利用額も合わせて上がります(年間の利用額がその合計ちょうどのときは、下げたときも一緒に下がります)。
- 家族カード・ETCカード
- 枚数ぶんの年会費、ETCカードの年会費を引きます。先着無料や発行上限もそのとおりに計算します。公式で確認できていないカードは0円のままで、ETCの発行手数料(初回だけ)は入れていません。
- ポイントアップの追加料金
- JALカードのショッピングマイル・プレミアム、ANAカードのマイル移行の有料コース、一般のダイナースクラブカードのダイナースグローバルマイレージ(年6,600円でANAマイルに1:1で移せる)のような有料オプションに入る前提で計算し、その料金も引きます。
- ポイントの価値
- マイルとホテルのポイントを1ポイント何円と見るか。当サイトの控えめな見積もりです。特典航空券に充てるなら上げてください。
- エアラインの上級資格
- SFC / JGC を持っている価値(ラウンジ・優先搭乗・アライアンスの上級資格など)を、年いくらと見なすかを自分で決めて足します。実際に出入りする額ではありません。
- 値段の分かる特典
- OMAKASEプレミアムプログラム(年額49,980円)が無料、のように提供元が定価を公表していて、本来払う料金が丸ごと要らなくなる特典だけを合計します。「優待価格」「最大◯%OFF」、クーポン・トラベルクレジットは入れていません。
- 値段の分からない特典(見積もり)
- 毎年もらえるのに額面が公表されていない特典を、当サイトの見積もりで足します。宿泊は定価(1泊5〜7万円)ではなく、特典が無くても払ったはずの額として控えめに置いています。利用額の条件は年間の利用額で判定し、マリオットの無料宿泊は上限ポイントにMarriottの円換算を掛けます。
- 年に1回は飛ぶ
- JALカードの毎年初回搭乗ボーナス(JGCは3,000マイル、CLUB-Aゴールドは2,000マイル)を入れます。搭乗ごとの加算率は飛ぶ量で変わるので入れていません。
計算のしかた全体は年間の収支の計算方法。
-
年100万円利用での収支+10,000円相当実質+1.0%
年会費永年無料で国内のクレジット利用が1%相当のSポイント。海外利用分とPiTaPa利用分はポイントの対象外。
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年100万円利用での収支+5,000円相当実質+0.5%
クレジットとPiTaPa一体型で、阪急・阪神電車などの乗車でもSポイント。年1回の利用で年会費無料。基本還元は0.5%で、PiTaPaと海外の利用分はSポイントの対象外。
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年100万円利用での収支+3,350円相当実質+0.3%
PiTaPa一体型で、タイガースショップなどでSポイント10倍、甲子園の公式戦チケットの抽選も。年会費は初年度のみ無料で、2年目から1,650円。PiTaPa・海外の利用分はポイント対象外。
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年100万円利用での収支+2,800円相当実質+0.3%
阪急百貨店・阪神百貨店で5〜10%のSポイントに、PiTaPaの後払い乗車とIC定期券が1枚に。PiTaPa利用分と、食品・セール品など1%の売場はポイントが伸びない。
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年100万円利用での収支+2,800円相当実質+0.3%
阪急百貨店・阪神百貨店で5〜10%のSポイント。食品・レストラン・セール品と専門店は1%、iD・Apple Pay払いは0.5%で積算にも入らない。
条件に合うカードがありません。