クレカの損得を、年間収支で比べる

ANA VISAプラチナ プレミアムカード

プラチナ ANAカード

200円3マイル3倍コースが無料。入会・継続で毎年10,000マイル、搭乗ごとに+50%、国内線ANAラウンジも使える。

利用額と年間の収支

580万円を超えると、戻ってくる分が年会費を上回ります。

年間の利用額を 0 から 1,000 万円まで動かしたときの収支。ほかの前提は左で設定した値を使います。縦の線がいまの利用額です。

年会費

  • 96,800円(税込)。2025年12月10日以降の年会費支払い日から88,000円より改定 出典確認 2026-09-23
  • 家族カード: 家族カードは4,400円(税込) 出典確認 2026-09-23

ポイント還元

  • 基本: お買物利用200円(税込)につき1ポイント1ポイント3マイル3倍コースが無料で、100円につき1.5マイル(1.5%) 出典確認 2026-09-23
  • 継続特典: カード継続ごとに毎年10,000マイル(本会員のみ。利用額の条件なし)。この条件額を使うと実質2.5% 出典確認 2026-09-23
  • 搭乗ボーナス: フライトマイル +50%。ANAグループ便の搭乗ごとに区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率の50%を加算 出典確認 2026-09-23
  • クレカ積立: SBI証券のクレカ積立(三井住友カードつみたて投資)は一般カード枠の0.5%。前年10万円未満なら0%。月上限10万円 出典確認 2026-09-23

還元率が上がる条件

  • 1ポイント3マイルの「3倍コース」を移行手数料無料で使える。3倍コースがあるのはANAカードの中でこのカードだけ 出典確認 2026-09-23
  • 入会時に10,000マイル、翌年以降も毎年のカード継続時に10,000マイル(本会員のみ) 出典確認 2026-09-23
  • ANA航空券や機内販売などのANAカードマイルプラス対象利用は、通常100円1マイルのところ100円2マイル 出典確認 2026-09-23
  • ANAカードマイルプラス加盟店ではカード会社のポイントと別に100円または200円(税込)につき1マイル 出典確認 2026-09-23

注意事項

  • 対象コンビニ・飲食店のスマホのタッチ決済7%還元は提携カードのため対象外 出典確認 2026-09-23
  • 別途貯まるVポイントからマイルへの移行は5ポイント3マイル 出典確認 2026-09-23
  • ANAマイレージ移行可能ポイントからVポイントへの交換は5ポイント=8Vポイント。ANAマイレージへの交換レートは改定されていない 出典確認 2026-09-23
  • クレカ積立で付くのは一律Vポイントで、ANAマイル移行可能ポイントとしては付与されない 出典確認 2026-09-23
  • 搭乗ボーナスマイルはANA便名でも国際線の他社運航コードシェア便は対象外。上位ステイタス保有時は割増率の高い方のみ適用 出典確認 2026-09-23
  • 国際ブランドはVisaのみで、Mastercardは選べない 出典確認 2026-09-23

付帯保険

  • 海外旅行自動付帯: 最高1億円(自動付帯)。カード利用の有無にかかわらず補償され、家族特約も同じく自動付帯 出典確認 2026-09-23
  • 国内旅行自動付帯: 国内旅行傷害保険は最高1億円(自動付帯)。国内航空傷害保険の最高5,000万円も自動付帯 出典確認 2026-09-23
  • ショッピング: お買物安心保険(動産総合保険)は年間最高500万円。購入日から200日間が対象で、自己負担額は1事故3,000円 出典確認 2026-09-23
  • 航空便遅延保険は海外旅行なら自動付帯だが、国内旅行は事前に旅費をこのカードで払うことが条件 出典確認 2026-09-23

海外での利用

  • 海外事務手数料 3.63%。Visaの為替レートに3.63%(税込)を上乗せ。海外キャッシングサービスには加算されない 出典確認 2026-09-23

スマホ決済

  • Apple Pay: iD・Visaのタッチ決済 出典確認 2026-09-23
  • Google Pay: iD・Visaのタッチ決済 出典確認 2026-09-23

プライオリティ・パス

  • 回数無制限。世界1,800ヵ所以上の空港ラウンジを本人は回数制限なく無料で利用可。同伴者は1名につき35米ドル。入会後に会員専用サイトから申し込む(プライオリティ・パス社へ直接申し込むと対象外出典確認 2026-09-23

ラウンジ

  • 国内の主要空港とハワイ・ホノルルの空港内ラウンジを無料で利用可。プラチナ会員は本会員・家族会員それぞれにつき同伴者1名まで無料 出典確認 2026-09-23

その他の特典

  • 国内線ANA LOUNGEを本会員が無料で利用可。利用時にカードを提示する 出典確認 2026-09-23
  • ANAラウンジは家族カード会員は利用できない 出典確認 2026-09-23
  • コンシェルジュサービス。航空券・ホテル・レストランなどの予約案内を24時間・年中無休で受け付ける 出典確認 2026-09-23
  • プラチナグルメクーポン:全国約170店舗で2名以上のコース料理を利用すると会員1名分が無料 出典確認 2026-09-23
  • Visaプラチナ ラグジュアリーダイニングで5,000円相当、Visaプラチナ ホテルダイニングで3,000円相当の割引クーポン 出典確認 2026-09-23
  • ANA国際線エコノミークラス利用時もビジネスクラスカウンターでチェックイン可(ANA運航便のみ、本人のみ) 出典確認 2026-09-23
  • 出国エリアの対象免税店でカード提示により10%引き、ANA国内線・国際線の機内販売10%引き、ANA FESTAで5%引き 出典確認 2026-09-23
  • 総利用枠は原則300万円~。カードデザインは1種類 出典確認 2026-09-23
  • 年会費の割引はない。「マイ・ペイすリボ」に登録しても年会費は通常と同じ96,800円(税込) 出典確認 2026-09-23

入会条件

  • 原則として満20歳以上で、本人に安定継続収入のある方。ANA VISAプラチナ プレミアムカード独自の審査基準 出典確認 2026-09-23

これまでの変更

  • 2025年12月10日本会員の年会費が88,000円から96,800円に改定(2025年12月10日以降の年会費支払い日から)。家族会員の4,400円は据え置き 出典確認 2026-09-23
  • 2025年12月1日ANAマイレージ移行可能ポイントからVポイントへの交換レートが5ポイント=5Vポイントから5ポイント=8Vポイントに改定 出典確認 2026-09-23

この情報は 2026-09-23 に ANAカードの公式サイトで確認したものです。申し込み前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。