利用額と年間の収支
年1,000万円使っても年会費のもとは取れません。
年間の利用額を 0 から 1,000 万円まで動かしたときの収支。ほかの前提は左で設定した値を使います。縦の線がいまの利用額です。
実施中のキャンペーン
年会費
ポイント還元
- 基本: 100円につき1ポイント(1%) 出典確認 2026-09-21
- 継続特典: カード継続ごとに毎年10,000マイル(年会費の支払いが条件。利用額の条件なし)。この条件額を使うと実質2% 出典確認 2026-09-21
- 搭乗ボーナス: フライトマイル +50%。ANAグループ便の搭乗ごとに区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率の50%を加算。上位ステイタス保有時は高い方のみ適用 出典確認 2026-09-21
還元率が上がる条件
- ANAグループご利用ボーナスで通常の2.5倍のポイント。通常100円1ポイントに加え200円につき3ポイントを加算。旅行会社やプレミアム・サービス・デスク経由の予約は対象外 出典確認 2026-09-21
- ANAグループ利用でボーナスマイル100円につき2マイル。ANA航空券購入は合計100円=4.5マイル相当 出典確認 2026-09-21
- ANAカードマイルプラス加盟店・ANAグルメマイル参加店では、ポイントとは別に100円につき1マイル 出典確認 2026-09-21
- 入会ボーナス10,000マイル、継続ボーナス毎年10,000マイル(年会費の支払いが条件) 出典確認 2026-09-21
- 利用ボーナスマイル:1月1日〜12月31日に600万円(税込)以上の利用で30,000マイル。翌年3月末までに進呈 出典確認 2026-09-21
- ANA SKY コインプレゼント:ANA航空券・旅行商品の対象利用100万円ごとに5,000コイン(10月1日〜翌年9月30日集計、回数上限なし) 出典確認 2026-09-21
注意事項
- ポイント移行コースの登録は不要で、ANAマイルへの移行手数料は無料。ポイント有効期限も無期限 出典確認 2026-09-21
- 移行レートは1,000ポイント=1,000マイル。移行は1日1回・1,000ポイント単位で、年間の移行上限はなし(1日の上限は999,000ポイント) 出典確認 2026-09-21
- 電気・ガス・水道、国税・地方税(ふるさと納税含む)、国民年金保険料、医療機関、Amazon Pay、d払い・楽天ペイのQR決済分などは200円=1ポイントに半減 出典確認 2026-09-21
- 年間300万円(家族カード合算)を超える国税の支払いはポイント加算対象外。ANAアメックス提携カード固有の制限 出典確認 2026-09-21
- 事業用として登録された加盟店(オフィス用品・建設資材・食品卸など)での支払いはポイント加算対象外。ANAアメックス提携カード固有の制限 出典確認 2026-09-21
- NHK受信料、年会費、電子マネー(楽天Edy・モバイルSuica・PASMO・nanaco・WAON等)へのチャージ、寄付は加算対象外 出典確認 2026-09-21
- 利用ボーナスマイルの600万円集計に年会費・遅延損害金・分割払いやリボ払いの手数料は含まれない。カード種類を切り替えると集計はリセット(プレミアムとスーパーフライヤーズ・プレミアム間の切替を除く) 出典確認 2026-09-21
- 継続特典「ANA SKY コイン獲得プログラム」(500万円利用で30,000コイン)は2026年12月31日で終了。2026年9月2日以降の入会は対象外で利用ボーナスマイルが適用 出典確認 2026-09-21
- ANAグループ利用ボーナスはIHG・ANA・ホテルズグループジャパンでの利用とANAトラベラーズの海外ホテルは対象外 出典確認 2026-09-21
付帯保険
- 海外旅行一部自動付帯: 最高1億円(利用付帯。旅行代金をカード決済した場合)。傷害・疾病治療費用は各1,000万円、賠償責任5,000万円、救援者費用1,000万円、航空便遅延・受託手荷物遅延各3万円、手荷物紛失6万円。家族特約1,000万円 出典確認 2026-09-21
- 国内旅行利用付帯: 最高1億円(利用付帯)。入院日額5,000円、手術最高20万円、通院日額3,000円 出典確認 2026-09-21
- ショッピング: ショッピング・プロテクション 年間最高500万円(購入日から90日間、免責1事故1万円) 出典確認 2026-09-21
- 海外旅行傷害保険は2026年11月1日から自動付帯(死亡・後遺障害5,000万円)が終了し利用付帯のみに。補償内容の変更はなし 出典確認 2026-09-21
海外での利用
- 海外事務手数料 3.5%。外貨取扱手数料3.5%。アメックスが指定する銀行間レートにこの手数料を加えた換算レートで円換算 出典確認 2026-09-21
スマホ決済
プライオリティ・パス
- 回数無制限。年会費無料で登録でき、ラウンジ利用は回数制限なしで無料。同伴者は1名まで無料、2名目以降は1名につき35米ドル。家族カードも対象 出典確認 2026-09-21
ラウンジ
- 国内線ANAラウンジを無料で利用可。基本カード会員のみで家族カードは対象外、国内線の到着時とANAラウンジのないターミナルからのコードシェア便は利用不可 出典確認 2026-09-21
その他の特典
- 羽田空港第2ターミナル国際線のPOWER LOUNGE PREMIUMが回数制限なしで無料。家族カード会員と同伴者1名まで無料 出典確認 2026-09-21
- プレミアム フリー・ステイ・ギフト:毎年のカード継続で国内対象ホテルの1泊2名分の無料宿泊券。家族カードは対象外 出典確認 2026-09-21
- ANA国際線の優先チェックイン:エコノミークラス利用時もビジネスクラス専用カウンターを利用可(本人のみ、ANA運航便限定) 出典確認 2026-09-21
- ダイニングキャッシュバック:ポケットコンシェルジュ経由の予約・オンライン決済で毎回20%、年間最大4万円(1〜6月・7〜12月で各2万円)。Amex Offersでの事前登録が必要 出典確認 2026-09-21
- 手荷物無料宅配サービスは海外旅行の出国時・帰国時とも2個まで無料 出典確認 2026-09-21
- KIWAMI Dining、プレミアム・サービス・デスク(専用コンシェルジュ)、Seibu Prince Global Rewardsのプラチナメンバー資格 出典確認 2026-09-21
- スマートフォン・プロテクション:破損・水濡れ・盗難の修理代を年間通算5万円まで補償(自己負担1回5千円、直近3ヶ月連続の通信料カード決済が条件) 出典確認 2026-09-21
- 2026年9月2日から尾翼モチーフの新カードデザイン。既存会員の更新カードは有効期限2026年10月分から 出典確認 2026-09-21
これから変わること
- 2026年11月1日既存会員の年会費が165,000円から187,000円になる(2026年11月請求分から順次) 出典確認 2026-09-21
- 2026年11月1日海外旅行保険の自動付帯(死亡・後遺障害5,000万円)が終了し、利用付帯のみになる。補償内容の変更はなし 出典確認 2026-09-21
- 2026年12月31日継続特典「ANA SKY コイン獲得プログラム」が2026年12月31日で終了(2026年9月2日以降の入会は対象外で、利用ボーナスマイルが適用) 出典確認 2026-09-21
ほかのカードの改定も日付順に並べてあります。
この情報は 2026-09-21 に ANAカードの公式サイトで確認したものです。申し込み前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。