- ポイント還元
- 対象店での上乗せ
- 継続特典
- 毎月の利用ボーナス(年間の利用額 ÷ 12 で計算)
- 継続特典(別ポイント)
- クレカ積立
- 選べる特典
- 海外でのポイント増減
- 海外事務手数料
- 入会キャンペーン(一度きり)
- ポイントアップの追加料金
- 上級資格のみなし価値
- 値段の分かる特典
- 値段の分からない特典(見積もり)
- 毎年初回搭乗ボーナス
- ガソリン代の値引き・ポイント(通常の還元率との差)
- 店の分類での上乗せ(その分類でいちばん率の高い店で計算)
- マイル移行の上限を超えた分
- 年会費
- 家族カード
- ETCカード
- 差引
毎年ホテルの無料宿泊が付くクレジットカード
継続や利用額の条件で、毎年ホテルの無料宿泊がもらえるカード。7枚を、年間の収支(年300万円の利用・値段の分からない特典の見積もり込みで計算)の順に並べています。
年会費の高いカードには、毎年ホテルの無料宿泊が付くものがあります。泊まる人には年会費の大きな部分を取り返せる特典ですが、額面が公表されていないので、ほかのカードと金額で比べにくくなっています。
ここでは、無料宿泊(アメックスのフリー・ステイ・ギフト、ヒルトンの週末無料宿泊、マリオットの無料宿泊)が付くカードを、無料宿泊を当サイトの見積もり(1泊3万円など。特典が無くても払ったはずの額として控えめに置いています)で年間の収支に入れて並べています。無料宿泊には年間の利用額の条件(年150万〜400万円)が付くものが多いので、このページは年間の利用額300万円で比べています。見積もりの額は上の「くわしい前提」で変えられます。
情報はすべてカード会社の公式サイトで確かめたものです。
全7枚サイト更新日
くわしい前提変更あり
利用の内訳(年間の利用額のうち)
追加の費用
ポイントの価値(1ポイントを何円と見るか)
特典を入れる
各項目の説明
- ポイントアップ対象店・対象店での還元率
- 年間の利用額のうち毎月いくらを、三井住友の「対象のコンビニ・飲食店」のような一つの率で言い切れる制度の対象店で使うか(上乗せを受けないなら 0)。率は公式サイトと同じ書き方で、既定は Olive の 8%。カードごとに公式の率を下回らず、上限で頭打ちになります。
- 海外(外貨建て)
- 年間の利用額のうちいくらを外貨で使うか。海外事務手数料を引き、海外でポイントが増えるカードはその分を足します。手数料がブランドで違うカードは収支も幅で出ます。手数料を公表していない41枚は0円として計算し、収支順のときは最下位にまとめます。
- ガソリン代
- 年間の利用額のうち毎月いくらを給油に使うか。ENEOS・出光のカードは、そのスタンドでの円/L引きと給油のポイントで数え直します(ガソリンの全国平均(2026-09-28の調査で170.2円/L)でL数に直し、月の値引き上限も効かせます)。利用額で値引きが上がるカードは年間の利用額 ÷ 12 を月の利用額とみなします。
- 利用の内訳と年間の利用額
- ガソリン代・対象店・海外などの合計が年間の利用額を超えると、年間の利用額も合わせて上がります(年間の利用額がその合計ちょうどのときは、下げたときも一緒に下がります)。
- 家族カード・ETCカード
- 枚数ぶんの年会費、ETCカードの年会費を引きます。先着無料や発行上限もそのとおりに計算します。公式で確認できていないカードは0円のままで、ETCの発行手数料(初回だけ)は入れていません。
- ポイントアップの追加料金
- JALカードのショッピングマイル・プレミアムや、ANAカードのマイル移行の有料コースのような有料オプションに入る前提で計算し、その料金も引きます。
- ポイントの価値
- マイルとホテルのポイントを1ポイント何円と見るか。当サイトの控えめな見積もりです。特典航空券に充てるなら上げてください。
- エアラインの上級資格
- SFC / JGC を持っている価値(ラウンジ・優先搭乗・アライアンスの上級資格など)を、年いくらと見なすかを自分で決めて足します。実際に出入りする額ではありません。
- 値段の分かる特典
- OMAKASEプレミアムプログラム(年額49,980円)が無料、のように提供元が定価を公表していて、本来払う料金が丸ごと要らなくなる特典だけを合計します。「優待価格」「最大◯%OFF」、クーポン・トラベルクレジットは入れていません。
- 値段の分からない特典(見積もり)
- 毎年もらえるのに額面が公表されていない特典を、当サイトの見積もりで足します。宿泊は定価(1泊5〜7万円)ではなく、特典が無くても払ったはずの額として控えめに置いています。利用額の条件は年間の利用額で判定し、マリオットの無料宿泊は上限ポイントにMarriottの円換算を掛けます。
- 年に1回は飛ぶ
- JALカードの毎年初回搭乗ボーナス(JGCは3,000マイル、CLUB-Aゴールドは2,000マイル)を入れます。搭乗ごとの加算率は飛ぶ量で変わるので入れていません。
計算のしかた全体は年間の収支の計算方法。
-
年300万円利用での収支+37,500円相当実質+1.2%
年会費16,500円でヒルトン・オナーズ・ゴールドステータスが無条件。無料宿泊は年150万円利用と継続が条件で、金土日の1泊のみ。
-
年300万円利用での収支+31,900円相当実質+1.1%
入会でMarriott Bonvoyゴールドエリート、年250万円利用と継続で無料宿泊特典。日常利用は100円=2ポイントだが公共料金・税金・ガソリンは半減。
-
年300万円利用での収支+30,000円相当実質+1.0%
継続だけでウィークエンド無料宿泊1泊、年200万円利用でヒルトン最上級のダイヤモンドステータス。2泊目は年300万円利用が条件。
-
年300万円利用での収支+20,400円相当実質+0.7%
継続でトラベルクレジット1万円、年200万円利用で1泊2名の無料宿泊券がもらえるメタル製ゴールド。年会費39,600円は割引条件なし。
-
年300万円利用での収支-28,500円相当実質-0.9%
日常100円=3ポイント、年500万円利用でMarriott Bonvoyプラチナエリート。無料宿泊特典は年400万円利用が条件で、年会費82,500円は割引なし。
-
年300万円利用での収支-105,000円相当実質-3.5%
年会費165,000円で家族カード4枚無料、継続で無料宿泊券、6ホテルグループの上級会員資格とセンチュリオン・ラウンジ。海外旅行保険は2026年10月から利用付帯のみに。
-
年300万円利用での収支-117,000円相当実質-3.9%
搭乗ボーナス50%、国内線ANAラウンジ、家族カード4枚無料。年会費は2026年9月2日申込分から187,000円に値上げ。
条件に合うカードがありません。
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