クレカの損得を、年間収支で比べる

ヒルトン・オナーズ ポイントの貯め方・使い方・交換先

ヒルトンのホテル会員プログラム ヒルトン・オナーズのポイント。ヒルトン・ポートフォリオ内のホテルでの宿泊と、ヒルトン・オナーズ アメックスの決済で貯まる。主な使い道はホテルの特典宿泊で、1ポイントの価値は泊まるホテルと日で変わる。ANAマイルには10,000ポイント=1,000マイルで移せる。

ひと目でわかるヒルトン・オナーズ ポイント

1ポイントの価値決まっていない(特典宿泊に必要なポイント数はホテル・客室・予約日・滞在日数で変わる) 出典
主な貯め方ヒルトンのホテルに泊まる(1米ドルで10ポイントが基本)/ヒルトン・オナーズ アメックスで払う(100円で2〜3ポイント) 出典
主な使い道ホテルの特典宿泊/ポイント&マネー(1泊5,000ポイントから) 出典
ANAマイルへ10,000ポイント→1,000マイル 出典
有効期限連続24か月利用実績が無いと全部失効(宿泊・カードでの獲得・購入・寄付で保たれる) 出典

運営: ヒルトン・オナーズ・ワールドワイド社(ヒルトン・ドメスティック・オペレーティングカンパニー社の完全子会社)。情報はすべて運営会社・カード会社・交換先の公式サイトで確かめたものです。

ヒルトン・オナーズ ポイントは1ポイント何円?

1ポイントの価値は決まっていない。特典宿泊に必要なポイント数はホテル・客室・予約日・滞在日数で変わる。お店の支払いには使えない 出典

貯まる場所

ホテルに泊まるほとんどのブランドで対象の支払い1米ドルにつき10ベースポイント。ホームウッド・スイーツなど一部は5ポイント 出典
客室に付けていないホテル内レストランの飲食などは、宿泊のポイントの対象にならない 出典
エリート会員ゴールドエリートは宿泊で得たベースポイントに80%のボーナスが付く 出典
ヒルトン・オナーズ アメックスヒルトン・オナーズ アメックスは100円ごとに2ポイント、プレミアム・カードは3ポイント 出典
ヒルトン・ポートフォリオ内のホテルへ直接払った分は100円ごとに3ポイント(プレミアム・カードは7ポイント) 出典
カードのポイントは毎月1回ヒルトン・オナーズのアカウントに加算される。最大10週間ほどかかることがある 出典
メンバーシップ・リワードアメックスのメンバーシップ・リワードから移せる。2,000ポイント→1,250ポイント(プラス登録なら1,000ポイント→1,250ポイント) 出典
提携先アカウントを連携したLyftの乗車や、提携レストラン・バーでの食事でも貯まる 出典

そのほかの使い道(ホテルの特典宿泊・ポイント&マネーなど)

特典宿泊スタンダードルーム・プレミアムルームの無料宿泊を全額ポイントで予約できる。特典除外日はない 出典
全額ポイントのスタンダードルームで5泊以上すると、5泊ごとに5泊目が無料 出典
ポイント&マネー宿泊料金をポイントとカード払いの組み合わせで払える。1泊5,000ポイントから1,000ポイント単位 出典
パートナーAmazon.comでの買い物、Lyftの乗車料金、アラモ・ナショナル・エンタープライズのレンタカー料金に使える 出典
体験・寄付コンサートやスポーツなどの体験との交換、チャリティーへの寄付にも使える 出典
ポイントプール・譲渡ほかの会員に1,000ポイント単位で譲渡できる。年50万ポイント・6回まで(ポイントプールも年6回) 出典

有効期限

基本連続24か月、対象となる利用実績が無いと、積算ポイントがすべて失効する 出典
延ばし方宿泊、ヒルトン共同ブランドのクレジットカードなどでのポイント獲得、ポイントの購入、寄付のどれかを24か月以内に1回 出典
交換済みの特典失効の前に交換したホテル予約などの特典は、失効後も有効 出典

ほかのポイント・マイルへの交換

交換先交換率条件・注意
ANAマイル10,000ポイント→1,000マイル10,000ポイント以上・10,000ポイント単位。年間上限なし・手数料無料。1日1回。積算まで約1〜2か月 出典
ほかの航空会社のマイル交換率は提携先ごとに決まる(この案内には記載なし)すべてオンラインで手続きし、提携先をアカウントに登録する必要がある 出典

交換率は持っているカードで変わることがあります。条件は各行に書いています。

注意点

ヒルトン・オナーズ ポイントが貯まるクレジットカード(2枚)

年間の収支(年100万円の利用で計算)の順です。前提は下の欄で変えられます。

全2枚サイト更新日

くわしい前提

利用の内訳(年間の利用額のうち)

追加の費用

ポイントの価値(1ポイントを何円と見るか)

特典を入れる

各項目の説明
ポイントアップ対象店・対象店での還元率
年間の利用額のうち毎月いくらを、三井住友の「対象のコンビニ・飲食店」のような一つの率で言い切れる制度の対象店で使うか(上乗せを受けないなら 0)。率は公式サイトと同じ書き方で、既定は Olive の 8%。カードごとに公式の率を下回らず、上限で頭打ちになります。
海外(外貨建て)
年間の利用額のうちいくらを外貨で使うか。海外事務手数料を引き、海外でポイントが増えるカードはその分を足します。手数料がブランドで違うカードは収支も幅で出ます。手数料を公表していない55枚は0円として計算し、収支順のときは最下位にまとめます。
ガソリン代
年間の利用額のうち毎月いくらを給油に使うか。ENEOS・出光のカードは、そのスタンドでの円/L引きと給油のポイントで数え直します(ガソリンの全国平均(2026-09-28の調査で170.2円/L)でL数に直し、月の値引き上限も効かせます)。利用額で値引きが上がるカードは年間の利用額 ÷ 12 を月の利用額とみなします。
利用の内訳と年間の利用額
ガソリン代・対象店・海外などの合計が年間の利用額を超えると、年間の利用額も合わせて上がります(年間の利用額がその合計ちょうどのときは、下げたときも一緒に下がります)。
家族カード・ETCカード
枚数ぶんの年会費、ETCカードの年会費を引きます。先着無料や発行上限もそのとおりに計算します。公式で確認できていないカードは0円のままで、ETCの発行手数料(初回だけ)は入れていません。
ポイントアップの追加料金
JALカードのショッピングマイル・プレミアム、ANAカードのマイル移行の有料コース、一般のダイナースクラブカードのダイナースグローバルマイレージ(年6,600円でANAマイルに1:1で移せる)のような有料オプションに入る前提で計算し、その料金も引きます。
ポイントの価値
マイルとホテルのポイントを1ポイント何円と見るか。当サイトの控えめな見積もりです。特典航空券に充てるなら上げてください。
エアラインの上級資格
SFC / JGC を持っている価値(ラウンジ・優先搭乗・アライアンスの上級資格など)を、年いくらと見なすかを自分で決めて足します。実際に出入りする額ではありません。
値段の分かる特典
OMAKASEプレミアムプログラム(年額49,980円)が無料、のように提供元が定価を公表していて、本来払う料金が丸ごと要らなくなる特典だけを合計します。「優待価格」「最大◯%OFF」、クーポン・トラベルクレジットは入れていません。
値段の分からない特典(見積もり)
毎年もらえるのに額面が公表されていない特典を、当サイトの見積もりで足します。宿泊は定価(1泊5〜7万円)ではなく、特典が無くても払ったはずの額として控えめに置いています。利用額の条件は年間の利用額で判定し、マリオットの無料宿泊は上限ポイントにMarriottの円換算を掛けます。
年に1回は飛ぶ
JALカードの毎年初回搭乗ボーナス(JGCは3,000マイル、CLUB-Aゴールドは2,000マイル)を入れます。搭乗ごとの加算率は飛ぶ量で変わるので入れていません。

計算のしかた全体は年間の収支の計算方法。

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