クレカの損得を、年間収支で比べる

ANA VISAプラチナ スーパーフライヤーズ プレミアムカード

プラチナ ANAカード

ANAプラチナ以上の資格が必要。200円1ポイント3マイル3倍コースが無料で、継続10,000マイル、搭乗ボーナス50%。2028年4月から年間決済300万円未満はANAラウンジ不可。

利用額と年間の収支

580万円を超えると、戻ってくる分が年会費を上回ります。

年間の利用額を 0 から 1,000 万円まで動かしたときの収支。ほかの前提は左で設定した値を使います。縦の線がいまの利用額です。

年会費

  • 96,800円(税込)。2025年12月10日以降の年会費支払い日から88,000円より改定 出典確認 2026-09-24
  • 家族カード: 家族会員は1名につき4,400円(税込)。本会員と生計を同一にする配偶者・両親・子(18歳以上)が搭乗実績を問わず入会可 出典確認 2026-09-24

ポイント還元

  • 基本: お買物利用200円(税込)につき1ポイント1ポイント3マイル3倍コースを移行手数料無料で使え、100円につき1.5マイル(1.5%出典確認 2026-09-24
  • 継続特典: カード継続ごとに毎年10,000マイル(本会員のみ。利用額の条件なし。年会費を期日までに支払うことが条件)。この条件額を使うと実質2.5% 出典確認 2026-09-24
  • 搭乗ボーナス: フライトマイル +50%。ANAグループ便の搭乗ごとに区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率の50%を加算。家族会員も対象。上位ステイタスとは併算不可 出典確認 2026-09-24
  • クレカ積立: SBI証券のクレカ積立(三井住友カードつみたて投資)は一般カード枠の0.5%。前年10万円未満の利用なら0%。月上限10万円 出典確認 2026-09-24

還元率が上がる条件

  • 1ポイント3マイルの「3倍コース」を移行手数料無料で使える(スーパーフライヤーズ〈一般カード〉のVISA・マスターは2倍コースで年6,600円出典確認 2026-09-24
  • 入会時に10,000マイル、翌年以降も毎年のカード継続時に10,000マイル(本会員のみ) 出典確認 2026-09-24
  • ダイヤモンド・プラチナ・ブロンズ会員は継続時に特別ボーナス2,000マイルを追加(本会員のみ) 出典確認 2026-09-24
  • ライフソリューションサービス利用時のボーナスマイル積算率200%(本会員のみ) 出典確認 2026-09-24
  • ANAカードマイルプラス加盟店ではカード会社のポイントと別に100円または200円(税込)につき1マイル 出典確認 2026-09-24

注意事項

  • ダイヤモンド・プラチナ・ブロンズの資格を併せ持つ場合、搭乗ボーナスは積算率の高い方のみ適用(合算不可) 出典確認 2026-09-24
  • ANAカードからスーパーフライヤーズカードへの切り替えは新規入会扱いで、継続ボーナスマイルの対象外 出典確認 2026-09-24
  • ANAマイレージ移行可能ポイントからVポイントへの交換は5ポイント=8Vポイント。ANAマイレージへの1ポイント3マイルは改定されていない 出典確認 2026-09-24
  • 対象コンビニ・飲食店のスマホのタッチ決済7%還元は提携カードのため対象外 出典確認 2026-09-24
  • クレカ積立で付くのは一律Vポイントで、ANAマイレージ移行可能ポイントとしては付与されない 出典確認 2026-09-24
  • 2028年4月から年間決済額300万円未満は「SFC LITE」となり、ANAラウンジ利用不可・スター アライアンス・シルバー相当に 出典確認 2026-09-24
  • 新規入会時は一律「SFC LITE」から開始。判定期間は毎年12月16日~翌年12月15日で、この制度改定は見直しを検討中 出典確認 2026-09-24
  • 国際ブランドはVisaのみで、Mastercardは選べない 出典確認 2026-09-24

このカードが強い店

  • 7%クレカ乗車(交通系)全国の鉄道・バスの対象路線でスマホのタッチ決済で乗車すると7%(通常ポイントを含む)。加算分はVポイントで付き、マイルではない。カード現物のタッチ決済は対象外で、特典は毎月1,000ポイントまで 出典確認 2026-09-24

基本還元率(1.5%)を上回る店だけを率の高い順に出しています。どこでどのカードを使うかで、店ごとにほかのカードと比べられます。

ステータス特典

  • カード会員である限りスター アライアンス・ゴールド。加盟社の全世界1,000カ所以上のラウンジ、優先チェックイン、手荷物許容量の優待 出典確認 2026-09-24
  • この資格の内容は改定が告知されている。下の注意事項を確認すること

付帯保険

  • 海外旅行自動付帯: 最高1億円(自動付帯)。カード利用の有無にかかわらず補償され、家族特約も同じく自動付帯 出典確認 2026-09-24
  • 国内旅行自動付帯: 国内旅行傷害保険は最高1億円(自動付帯)。国内航空傷害保険の最高5,000万円も自動付帯 出典確認 2026-09-24
  • ショッピング: お買物安心保険(動産総合保険)は年間最高500万円。購入日から200日間が対象で、自己負担額は1事故3,000円 出典確認 2026-09-24
  • 航空便遅延保険は海外旅行なら自動付帯だが、国内旅行は事前に旅費をこのカードで払うことが条件 出典確認 2026-09-24

海外での利用

  • 海外事務手数料 3.63%。Visaの為替レートに3.63%(税込)を上乗せ。海外キャッシングサービスには加算されない 出典確認 2026-09-24

スマホ決済

  • Apple Pay: iD・Visaのタッチ決済 出典確認 2026-09-24
  • Google Pay: iD・Visaのタッチ決済 出典確認 2026-09-24

ラウンジ

  • ANA国内各空港のラウンジを本会員・家族会員とも利用可。スター アライアンス加盟社便の搭乗時は全世界1,000カ所以上の加盟社ラウンジも利用可 出典確認 2026-09-24

その他の特典

  • カード会員である限り「スター アライアンス・ゴールド」。加盟航空会社便で全世界1,000カ所以上のラウンジを利用可 出典確認 2026-09-24
  • 優先チェックインカウンター、専用保安検査場、優先搭乗、手荷物受け取りの優先 出典確認 2026-09-24
  • 無料手荷物許容量のご優待。プレミアムメンバー専用サービスデスク、国内線座席指定の優先、空席待ち・特典航空券・アップグレード特典の優先 出典確認 2026-09-24
  • ANAカード限定サービスも利用可(機内販売10%引き、ANA FESTA 5%引きなど) 出典確認 2026-09-24
  • スーパーフライヤーズカードは1人1枚のみ。学生は入会できず、法人用の用意もない 出典確認 2026-09-24
  • 申し込みは三井住友カードではなくANAマイレージクラブから。切り替え申込書が届くまで通常2~3週間 出典確認 2026-09-24
  • アップグレードポイントの提供は2026年度のスーパーフライヤーズ本会員への提供をもって終了 出典確認 2026-09-24

入会条件

  • 上級会員資格を達成した人だけが申し込めるカード。
  • 「ダイヤモンドサービス」「プラチナサービス」メンバー(事前サービス含む)、またはANAグループ運航便で100万ライフタイムマイルに到達した方のみ申込可。日本国内の金融機関の口座が必要で、カードの送付先も日本国内の住所のみ 出典確認 2026-09-24

これから変わること

  • 2028年4月1日2028年4月から年間決済額300万円未満は「SFC LITE」となり、ANAラウンジが使えずスター アライアンス・シルバー相当になる予定(いまは決済額に関わらずANAラウンジとスター アライアンス・ゴールドが使える)。判定期間は2026年12月16日〜2027年12月15日で、新規入会者は一律LITEスタート(内容は見直しを検討中で、詳細は再案内予定) 出典確認 2026-09-24

ほかのカードの改定も日付順に並べてあります。

これまでの変更

  • 2025年12月10日本会員の年会費が88,000円から96,800円に改定(2025年12月10日以降の年会費支払い日から)。家族会員の4,400円は据え置き 出典確認 2026-09-24
  • 2025年12月1日ANAマイレージ移行可能ポイントからVポイントへの交換レートが5ポイント=5Vポイントから5ポイント=8Vポイントに改定 出典確認 2026-09-24

この情報は 2026-09-24 に ANAカードの公式サイトで確認したものです。申し込み前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。