クレカの損得を、年間収支で比べる

ANAダイナース プレミアムカード

最上位 ANAカード 招待制

通常利用100円1.5マイル、継続で毎年10,000マイル、国内線ANAラウンジも使える招待制カード。年会費198,000円

利用額と年間の収支

年1,000万円使っても年会費のもとは取れません。

年間の利用額を 0 から 1,000 万円まで動かしたときの収支。ほかの前提は左で設定した値を使います。縦の線がいまの利用額です。

年会費

  • 198,000円(税込)。2026年4月10日以降の口座振替分から170,500円より改定 出典確認 2026-09-22
  • 家族カード: 家族会員は無料 出典確認 2026-09-22

ポイント還元

  • 基本: 100円(税込)につき1.5ポイント(通常1ポイント+プレミアム・ボーナスポイント0.5)。1ポイント1マイルで移行できる(1.5%) 出典確認 2026-09-22
  • 継続特典: カード継続ごとに毎年10,000マイル(本会員のみ。利用額の条件なし)。この条件額を使うと実質2.5% 出典確認 2026-09-22
  • 搭乗ボーナス: フライトマイル +50%。ANAグループ便の搭乗ごとに区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率の50%を加算 出典確認 2026-09-22

還元率が上がる条件

  • ANAグループ利用(ANAウェブサイトでの航空券購入・機内販売・ANAショッピング A-style)は100円につき2.5ポイント 出典確認 2026-09-22
  • 貯めたポイントは有効期限なし。1ポイント1マイルで移行でき、移行手数料も年間の移行上限もない 出典確認 2026-09-22
  • 入会時に10,000マイル、以後は毎年の継続時に10,000マイル(家族会員は対象外出典確認 2026-09-22
  • ANAカードマイルプラス加盟店ではポイントとは別に100円または200円につき1マイル。ANAグループ利用はさらに100円につき1マイル合計2マイル)で、通算100円=最大4.5マイル相当 出典確認 2026-09-22
  • ANA Payへのチャージは2026年4月1日利用分から200円につき1ポイント。ANA Pay側でもチャージ1,000円あたり11マイル、利用200円あたり1マイル 出典確認 2026-09-22

注意事項

  • Apple Pay・Google Payでの決済は一律100円につき1ポイントで、プレミアム・ボーナスポイントは付かない 出典確認 2026-09-22
  • Apple Pay・Google Payでの支払いはANAカードマイルプラスの対象外 出典確認 2026-09-22
  • ポイント5倍の「いつものお店でポイントボーナス」は対象外。対象はダイナースクラブカード、プレミアムカード、三井住友信託ダイナースクラブカードのみ 出典確認 2026-09-22
  • 電気・ガス・水道、国税・地方税・ふるさと納税、NHK受信料、国民年金は200円につき1ポイントに半減し、プレミアム・ボーナスポイントも対象外 出典確認 2026-09-22
  • 保険料、通信料・携帯通話料、病院、ETC・有料道路通行料金、カーディーラーの車両購入代金も200円につき1ポイント 出典確認 2026-09-22
  • モバイルSuica・モバイルPASMO・楽天Edy・JAL Pay・au PAY等へのチャージ、年会費、キャッシング、各種オプションの参加料はポイント対象外 出典確認 2026-09-22
  • ANAグループ利用のボーナスは日本のANAウェブサイトで日本円で購入した航空券・機内販売・A-styleに限られる 出典確認 2026-09-22
  • 2025年4月1日発行分からタッチ決済付きの新デザインになり、楽天Edy機能は非搭載 出典確認 2026-09-22
  • 搭乗ボーナスは国際線の他社運航コードシェア便は対象外。上位ステイタス保有時は割増率の高い方のみ適用 出典確認 2026-09-22

付帯保険

  • 海外旅行利用付帯: 傷害死亡・後遺障害 最高1億円。公共交通乗用具や募集型企画旅行の料金をこのカードで払った場合の最高補償額で、家族特約の対象者も補償 出典確認 2026-09-22
  • 国内旅行利用付帯: 傷害死亡・後遺障害 最高1億円(利用条件付き)。国内航空傷害保険は国内旅行傷害保険で補償 出典確認 2026-09-22
  • ショッピング: ショッピング・リカバリーで購入から90日以内の破損・盗難を年間500万円まで補償(利用条件付き) 出典確認 2026-09-22

海外での利用

  • 海外事務手数料 2%。売上データ到着日の指定金融機関の為替相場に2.0%を加算した換算レートで円換算 出典確認 2026-09-22

スマホ決済

  • Apple Pay: QUICPay。店頭ではQUICPayとして支払い、ダイナースクラブのタッチ決済にはならない 出典確認 2026-09-22
  • Google Pay: QUICPay。店頭ではQUICPayとして支払い、ダイナースクラブのタッチ決済にはならない 出典確認 2026-09-22
  • スマホに登録しても使えるのは iD・QUICPay で、国際ブランドのタッチ決済にはならない。タッチ決済が条件の還元は対象外になる

ラウンジ

  • 国内・海外1,700ヵ所以上の空港ラウンジが本会員・家族会員とも無料で、同伴者1名まで無料。加えて本会員は国内線ANAラウンジも無料 出典確認 2026-09-22

その他の特典

  • 国内線ANAラウンジを本会員が無料で利用可。家族会員は対象外で、ANA便名での搭乗時・国内線ターミナルに限る 出典確認 2026-09-22
  • 24時間365日のコンシェルジュ。レストラン・ゴルフ場の予約、旅行やチケットの手配まで対応 出典確認 2026-09-22
  • プレミアム エグゼクティブ ダイニングで所定のコース料理が2名以上の利用で1名分無料。プレミアム会員だけが使える店も多数 出典確認 2026-09-22
  • ダイナースクラブ 銀座プレミアムラウンジ(荷物預かり、宅配料金優待、ソフトドリンク無料出典確認 2026-09-22
  • ANAカード初のメタルカード「ANAダイナース プレミアムメタルカード」を申し込める 出典確認 2026-09-22
  • 家族会員も年会費無料で本会員と同等のサービスを利用できる 出典確認 2026-09-22
  • カードの利用枠に一律の制限を設けていない(利用状況と支払い実績に応じて個別設定) 出典確認 2026-09-22
  • ETCカードは発行手数料無料で、所有車両台数に応じて5枚まで発行可。家族会員も無料 出典確認 2026-09-22

入会条件

  • 招待制。自分から申し込むことはできない。
  • ダイナースクラブとANA各々の所定の申し込み基準がある招待制カード 出典確認 2026-09-22

これまでの変更

  • 2026年4月10日年会費が170,500円から198,000円に改定(口座振替分から) 出典確認 2026-09-22

この情報は 2026-09-22 に ANAカードの公式サイトで確認したものです。申し込み前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。