クレカの損得を、年間収支で比べる

TRUST CLUB プラチナ Visaカード

プラチナ 三井住友トラストクラブ(TRUST CLUB)

100円4ポイント、プライオリティ・パスが回数無制限で無料、コンシェルジュ付きのプラチナ。ただし1ポイント0.25円換算で還元は1%、年会費38,500円で家族会員はプライオリティ・パスを申し込めない。

📈 利用額と年間収支

年360万円を超えると、戻ってくる分が年会費を上回ります。

年間の利用額を 0 から 1,000 万円まで動かしたときの収支。ほかの前提は下の「前提を変える」で設定した値を使います。縦の線がいまの利用額です。

年間収支
年100万円利用した場合
  • ポイント還元+40,000ポイント(10,000円相当)
  • 継続特典+6,000ポイント(1,500円相当)
  • 年会費-38,500円
  • 差引-27,000円相当実質-2.7%
前提を変える

利用の内訳(年間の利用額のうち)

追加の費用

ポイントの価値(1ポイントを何円と見るか)

特典を入れる

各項目の説明
ポイントアップ対象店・対象店での還元率
年間の利用額のうち毎月いくらを、三井住友の「対象のコンビニ・飲食店」のような一つの率で言い切れる制度の対象店で使うか(上乗せを受けないなら 0)。率は公式サイトと同じ書き方で、既定は Olive の 8%。カードごとに公式の率を下回らず、上限で頭打ちになります。
海外(外貨建て)
年間の利用額のうちいくらを外貨で使うか。海外事務手数料を引き、海外でポイントが増えるカードはその分を足します。手数料がブランドで違うカードは収支も幅で出ます。手数料を公表していない42枚は0円として計算し、収支順のときは最下位にまとめます。
ガソリン代
年間の利用額のうち毎月いくらを給油に使うか。ENEOS・出光のカードは、そのスタンドでの円/L引きと給油のポイントで数え直します(ガソリンの全国平均(2026-09-28の調査で170.2円/L)でL数に直し、月の値引き上限も効かせます)。利用額で値引きが上がるカードは年間の利用額 ÷ 12 を月の利用額とみなします。
利用の内訳と年間の利用額
ガソリン代・対象店・海外などの合計が年間の利用額を超えると、年間の利用額も合わせて上がります(年間の利用額がその合計ちょうどのときは、下げたときも一緒に下がります)。
家族カード・ETCカード
枚数ぶんの年会費、ETCカードの年会費を引きます。先着無料や発行上限もそのとおりに計算します。公式で確認できていないカードは0円のままで、ETCの発行手数料(初回だけ)は入れていません。
ポイントアップの追加料金
JALカードのショッピングマイル・プレミアム、ANAカードのマイル移行の有料コース、一般のダイナースクラブカードのダイナースグローバルマイレージ(年6,600円でANAマイルに1:1で移せる)のような有料オプションに入る前提で計算し、その料金も引きます。
ポイントの価値
マイルとホテルのポイントを1ポイント何円と見るか。当サイトの控えめな見積もりです。特典航空券に充てるなら上げてください。
エアラインの上級資格
SFC / JGC を持っている価値(ラウンジ・優先搭乗・アライアンスの上級資格など)を、年いくらと見なすかを自分で決めて足します。実際に出入りする額ではありません。
値段の分かる特典
OMAKASEプレミアムプログラム(年額49,980円)が無料、のように提供元が定価を公表していて、本来払う料金が丸ごと要らなくなる特典だけを合計します。「優待価格」「最大◯%OFF」、クーポン・トラベルクレジットは入れていません。
値段の分からない特典(見積もり)
毎年もらえるのに額面が公表されていない特典を、当サイトの見積もりで足します。宿泊は定価(1泊5〜7万円)ではなく、特典が無くても払ったはずの額として控えめに置いています。利用額の条件は年間の利用額で判定し、マリオットの無料宿泊は上限ポイントにMarriottの円換算を掛けます。
年に1回は飛ぶ
JALカードの毎年初回搭乗ボーナス(JGCは3,000マイル、CLUB-Aゴールドは2,000マイル)を入れます。搭乗ごとの加算率は飛ぶ量で変わるので入れていません。

計算のしかた全体は年間の収支の計算方法。

前提は一覧と共通です。計算方法

💴 年会費

  • 38,500円(税込) 出典確認 2026-10-04
  • 家族カード: 家族会員は無料 出典確認 2026-10-04

🪙 ポイント還元

  • 基本: 100円につき4ポイント(基本1+ボーナス3)。ポイントに有効期限なし。dポイント・Vポイントへは4,000ポイント=1,000ポイント(1ポイント0.25円)で計算(1%(1ポイント0.25円で計算)) 出典確認 2026-10-04
  • 税金・公共料金: 公式に還元率の記載が見つかっていない(税金で下がるとも下がらないとも確かめられていない)
  • ふるさと納税: 公式に還元率の記載が見つかっていない(税金とは扱いが別なので、上の欄からは決められない)
  • 継続特典: 年間利用額50万円以上で翌年2,500ポイント、100万円以上で6,000ポイント、150万円以上で10,000ポイント。次年度の年会費を払うことが条件で、年会費支払い月の翌月に加算。年100万円の利用なら継続特典込みで実質1.15% 出典確認 2026-10-04

注意事項

  • Apple Pay・Google Payで払うと一律100円につき1ポイント。ボーナスポイントが付かない 出典確認 2026-10-04
  • Edyチャージ、モバイルSuica、モバイルPASMO、ICOCA、国民年金保険料、三井住友カードのプリペイドへのチャージはポイント対象外 出典確認 2026-10-04
  • ポイントで次年度の年会費を払える(93,000ポイントで1年分=1ポイント約0.41円相当)。年1回、複数年分の先払いは不可 出典確認 2026-10-04
  • Amazonギフトカード・PayPayポイントコードは8,000ポイント=2,000円分。楽天ポイントは5,000ポイント=1,000ポイント 出典確認 2026-10-04

🛡️ 付帯保険

  • 海外旅行利用付帯: 最高1億円(利用条件付き) 出典確認 2026-10-04
  • 国内旅行利用付帯: 最高1億円(利用条件付き) 出典確認 2026-10-04
  • ショッピング: バイヤーズプロテクション 年間500万円まで。キャンセルプロテクション 年間20万円まで 出典確認 2026-10-04

🌏 海外での利用

  • 海外事務手数料 3.63%。国際提携組織の指定レートに3.63%を加算した換算レート 出典確認 2026-10-04

📱 スマホタッチ決済

  • Apple Pay: QUICPay。公式は「Apple Payを使えるお店は、QUICPayおよびQUICPay+のマークがあるお店」。利用は一律100円につき1ポイント 出典確認 2026-10-04
  • Google Pay: QUICPay。公式は「QUICPayおよびQUICPay+のマークがあるお店」で使えると案内。利用は100円ごとに1ポイント 出典確認 2026-10-04
  • ⚠️ スマホに登録しても使えるのは iD・QUICPay で、国際ブランドのタッチ決済にはならない(公式に記載)。タッチ決済が条件の還元は対象外になる

✈️ プライオリティ・パス

  • 回数無制限。プライオリティ・パスの年会費・利用料とも無料で回数制限なし。家族会員は申し込めない。同伴者は1人35米ドル。国内の飲食・リフレッシュ施設は対象外 出典確認 2026-10-04

🛋️ ラウンジ

  • 国内空港・ホノルル・街中/家族会員も無料
  • 同伴者: 街中は同伴者有料/国内空港・ホノルルは記述なし
  • 全国の主要空港ラウンジと海外1か所(ホノルルのダニエル・K・イノウエ国際空港)のラウンジが無料 出典確認 2026-10-04
  • 大丸東京店11階のD'sラウンジトーキョーを会員本人(家族会員を含む)は無料で使える。1日1回1時間まで、大丸・松坂屋アプリの提示が必要。同伴者は1名1,320円(税込) 出典確認 2026-10-04

🎁 その他の特典

  • カード利用通知: 公式アプリの「ご利用明細更新通知」。事前に設定した金額に応じて、利用明細の更新をプッシュ通知で知らせる(利用の都度ではない) 出典確認 2026-10-04
  • コンシェルジュサービス 出典確認 2026-10-04
  • TRUST CLUBダイニングセレクション、コナミスポーツクラブの優待、手荷物宅配サービス 出典確認 2026-10-04
  • Visaプレミアム優待の対象 出典確認 2026-10-04

📝 入会条件

  • 当社所定の基準を満たす方 出典確認 2026-10-04

このカードが入っているテーマ: プライオリティ・パスが回数無制限で使えるクレジットカード(テーマ別の一覧)

この情報は 2026-10-04 に 三井住友トラストクラブ(TRUST CLUB)の公式サイトで確認したものです。申し込み前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。