クレカの損得を、年間収支で比べる

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

ゴールド ANAカード

ポイント有効期限が無期限でマイル移行手数料も無料。年400万円利用で15,000マイル。年会費は2026年9月2日申込分から42,900円に値上げ。

利用額と年間の収支

410万円を超えると、戻ってくる分が年会費を上回ります。

年間の利用額を 0 から 1,000 万円まで動かしたときの収支。ほかの前提は左で設定した値を使います。縦の線がいまの利用額です。

実施中のキャンペーン

  • 合計128,000マイル相当新規入会後3ヶ月以内に合計200万円以上の利用で合計128,000マイル相当(入会ボーナス2,000マイル+利用ボーナス106,000マイル相当+通常ポイント20,000)。ボーナスマイルは有効期限12ヶ月の期間限定マイル(2026年11月4日まで) 出典確認 2026-09-20
  • 抽選50,000マイルANAアメックス ドリームキャンペーン:参加登録した会員から抽選で300名に50,000マイル。家族カードは対象外(2026年11月18日まで) 出典確認 2026-09-20

年会費

  • 42,900円(税込)。2026年9月1日までの申込は旧年会費34,100円(税込)で、2026年11月請求分から順次新年会費 出典確認 2026-09-21
  • 家族カード: 家族カード21,450円(税込)/枚。2026年10月28日までの申込は初年度のみ旧年会費17,050円(税込) 出典確認 2026-09-21

ポイント還元

  • 基本: 100円につき1ポイント(1%) 出典確認 2026-09-21
  • 継続特典: カード継続ごとに毎年2,000マイル(年会費の支払いが条件。利用額の条件なし)。この条件額を使うと実質1.2% 出典確認 2026-09-21
  • 搭乗ボーナス: フライトマイル +25%。ANAグループ便の搭乗ごとに区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率の25%を加算。上位ステイタス保有時は高い方のみ適用 出典確認 2026-09-21

還元率が上がる条件

  • ANAグループご利用ボーナスで通常の2倍のポイント。対象はANA航空券・機内販売・ANAトラベラーズ・A-style 出典確認 2026-09-21
  • ANAグループ利用でボーナスマイル100円につき1マイル。ANA航空券購入は合計100円=3マイル相当 出典確認 2026-09-21
  • ANAカードマイルプラス加盟店・ANAグルメマイル参加店では、ポイントとは別に100円につき1マイル 出典確認 2026-09-21
  • 入会ボーナス2,000マイル、継続ボーナス毎年2,000マイル(年会費の支払いが条件) 出典確認 2026-09-21
  • 利用ボーナスマイル:1月1日〜12月31日に400万円(税込)以上の利用で15,000マイル。翌年3月末までに進呈 出典確認 2026-09-21
  • ANA SKY コインプレゼント:ANA航空券・旅行商品の対象利用100万円ごとに5,000コイン(10月1日〜翌年9月30日集計、回数上限なし) 出典確認 2026-09-21
  • ANA国内線・国際線の機内販売が10%オフ。ANA FESTA・ANA DUTY FREE SHOPでも割引 出典確認 2026-09-21

注意事項

  • ポイント移行コースの登録は不要で、ANAマイルへの移行手数料は無料。移行先はANAマイルのみ 出典確認 2026-09-21
  • 移行レートは1,000ポイント=1,000マイル。移行は1日1回・1,000ポイント単位で、年間の移行上限はなし(1日の上限は999,000ポイント出典確認 2026-09-21
  • ポイント有効期限は無期限 出典確認 2026-09-21
  • 電気・ガス・水道、国税・地方税(ふるさと納税含む)、国民年金保険料、医療機関、Amazon Pay、d払い・楽天ペイのQR決済分などは200円=1ポイントに半減 出典確認 2026-09-21
  • 年間300万円(家族カード合算)を超える国税の支払いはポイント加算対象外。ANAアメックス提携カード固有の制限 出典確認 2026-09-21
  • 事業用として登録された加盟店(オフィス用品・建設資材・食品卸など)での支払いはポイント加算対象外。ANAアメックス提携カード固有の制限 出典確認 2026-09-21
  • NHK受信料、年会費、電子マネー(楽天Edy・モバイルSuica・PASMO・nanaco・WAON等)へのチャージ、寄付は加算対象外 出典確認 2026-09-21
  • 利用ボーナスマイルの400万円集計に年会費・遅延損害金・分割払いやリボ払いの手数料は含まれない。カード種類を切り替えると集計はリセット 出典確認 2026-09-21
  • 継続特典「ANA SKY コイン獲得プログラム」(300万円利用で10,000コイン)は2026年12月31日で終了。2026年9月2日以降の入会は対象外で利用ボーナスマイルが適用 出典確認 2026-09-21
  • ANAグループ利用ボーナスはIHG・ANA・ホテルズグループジャパンでの利用とANAトラベラーズの海外ホテルは対象外 出典確認 2026-09-21

付帯保険

  • 海外旅行利用付帯: 最高1億円(利用付帯。旅行代金をカード決済した場合)。傷害・疾病治療費用は各300万円、賠償責任4,000万円、救援者費用400万円、航空便遅延・受託手荷物遅延各2万円、手荷物紛失4万円。家族特約1,000万円 出典確認 2026-09-21
  • 国内旅行利用付帯: 最高5,000万円(利用付帯)。入院・通院・手術の補償なし 出典確認 2026-09-21
  • ショッピング: ショッピング・プロテクション 年間最高500万円(購入日から90日間、免責1事故1万円出典確認 2026-09-21

海外での利用

  • 海外事務手数料 3.5%。外貨取扱手数料3.5%。アメックスが指定する銀行間レートにこの手数料を加えた換算レートで円換算 出典確認 2026-09-21

スマホ決済

  • Apple Pay: QUICPay・Amexのタッチ決済 出典確認 2026-09-21
  • Google Pay: Amexのタッチ決済。Google PayはQUICPayに非対応で、使えるのはアメックスのタッチ決済だけ 出典確認 2026-09-21

プライオリティ・パス

  • 年2回まで無料。年会費無料で登録でき、ラウンジ利用は年2回まで無料。3回目以降と同伴者は1回35米ドル。家族カードも対象 出典確認 2026-09-21

ラウンジ

  • 国内主要空港とホノルルの対象ラウンジを同伴者1名まで無料。羽田空港第2ターミナル国際線のPOWER LOUNGE PREMIUMは回数制限なし・同伴者1名まで無料。国内線ANAラウンジは対象外 出典確認 2026-09-21

その他の特典

  • ANA国際線の優先チェックイン:エコノミークラス利用時もビジネスクラス専用カウンターを利用可(本人のみ、ANA運航便限定) 出典確認 2026-09-21
  • ダイニングキャッシュバック:ポケットコンシェルジュ経由の予約・オンライン決済で毎回20%、年間最大2万円(1〜6月・7〜12月で各1万円)。Amex Offersでの事前登録が必要で家族カードは対象外 出典確認 2026-09-21
  • スマートフォン・プロテクション:破損・水濡れ・盗難の修理代を年間通算3万円まで補償(自己負担1回5千円、直近3ヶ月連続の通信料カード決済が条件) 出典確認 2026-09-21
  • 手荷物無料宅配サービス:海外旅行の帰国時のみ、対象空港から自宅へ1個無料 出典確認 2026-09-21
  • ゴールド・ワインクラブ、ゴルフ・デスク、キャンセル・プロテクション、リターン・プロテクション 出典確認 2026-09-21
  • 2026年9月2日から尾翼モチーフの新カードデザイン。既存会員の更新カードは有効期限2026年10月分から 出典確認 2026-09-21

これから変わること

  • 2026年11月1日既存会員の年会費が34,100円から42,900円になる(2026年11月請求分から順次) 出典確認 2026-09-21
  • 2026年12月31日継続特典「ANA SKY コイン獲得プログラム」が2026年12月31日で終了(2026年9月2日以降の入会は対象外で、利用ボーナスマイルが適用) 出典確認 2026-09-21

ほかのカードの改定も日付順に並べてあります。

この情報は 2026-09-21 に ANAカードの公式サイトで確認したものです。申し込み前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。