クレカの損得を、年間収支で比べる

ANAダイナース スーパーフライヤーズカード

ゴールド ANAカード

ANAプラチナ以上の資格が必要。100円1マイルで移行手数料も上限もなく、継続2,000マイルと搭乗ボーナス40%。年会費34,100円

利用額と年間の収支

330万円を超えると、戻ってくる分が年会費を上回ります。

年間の利用額を 0 から 1,000 万円まで動かしたときの収支。ほかの前提は左で設定した値を使います。縦の線がいまの利用額です。

実施中のキャンペーン

  • 60,000ポイント紹介プログラム(紹介する側の特典)。紹介専用URLからANAダイナースカードに本会員として新規入会されると、集計期間中に100万円以上使った紹介者に1名につき5,000ポイント5,000マイル相当)。上限は集計期間あたり60,000ポイント(12名分)。紹介者になれるのはANAダイナース・ANAダイナース スーパーフライヤーズの本会員(終了日の記載なし) 出典確認 2026-09-24
  • 3,000ポイントポイントで年会費を払うとポイントバック。2026年4月1日〜9月30日にリワードポイント69,000ポイントで1年分の年会費を払うと3,000ポイントを戻す(加算は2026年11月末頃)。申込後にカードを切り替えた人、加算時点で退会・利用停止の人は対象外(2026年9月30日まで) 出典確認 2026-09-24

年会費

  • 34,100円(税込)。2026年4月10日以降の口座振替分から30,800円より改定 出典確認 2026-09-24
  • 家族カード: 家族会員 13,750円(税込)。改定前は11,550円 出典確認 2026-09-24

ポイント還元

  • 基本: 100円(税込)につき1ポイント1ポイント1マイルで移行でき、移行手数料も年間の移行上限もない(1%出典確認 2026-09-24
  • 継続特典: カード継続ごとに毎年2,000マイル(本会員のみ。利用額の条件なし)。入会ボーナスマイルはない。この条件額を使うと実質1.2% 出典確認 2026-09-24
  • 搭乗ボーナス: フライトマイル +40%。ANAグループ便の搭乗ごとに区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率の40%を加算。家族会員も対象 出典確認 2026-09-24

還元率が上がる条件

  • 貯めたポイントは有効期限なし。1ポイント1マイルで移行でき、移行手数料も年間の移行上限もない 出典確認 2026-09-24
  • 毎年の継続時に2,000マイル。年会費支払い月の翌月末までに本会員のマイル口座へ積算(家族会員は対象外出典確認 2026-09-24
  • ダイヤモンド・プラチナ・ブロンズ会員は継続時に特別ボーナス2,000マイルを追加 出典確認 2026-09-24
  • ライフソリューションサービス利用時のボーナスマイル積算率200%(本会員のみ) 出典確認 2026-09-24
  • ANAカードマイルプラス加盟店ではポイントとは別に100円または200円につき1マイル 出典確認 2026-09-24
  • ポイントアップ加盟店(ホテル・旅館・レストラン等)では通常ポイントに加えて100円につき1ポイント 出典確認 2026-09-24
  • 家族カード・ETCカード・ビジネス・アカウントカードの利用分のポイントも本会員に合算できる 出典確認 2026-09-24
  • ANA Payへのチャージは2026年4月1日利用分から200円につき1ポイント(それまでは対象外出典確認 2026-09-24
  • 楽天Edyへのチャージとチャージしたぶんの利用で200円につき1マイル 出典確認 2026-09-24

注意事項

  • ポイント5倍の「いつものお店でポイントボーナス」は対象外。対象はダイナースクラブカード、ダイナースクラブ プレミアムカード、三井住友信託ダイナースクラブカードのみ 出典確認 2026-09-24
  • 電気・ガス・水道、国税・地方税・ふるさと納税、NHK受信料、国民年金は200円につき1ポイントに半減 出典確認 2026-09-24
  • 保険料、通信料・携帯通話料、病院、ETC・有料道路通行料金、カーディーラーの車両購入代金も200円につき1ポイント 出典確認 2026-09-24
  • モバイルSuica・モバイルPASMO・JAL Pay・au PAY等へのチャージ、年会費、キャッシング、各種オプションの参加料はポイント対象外。楽天Edyチャージもダイナースクラブ リワードポイントは付かない 出典確認 2026-09-24
  • Apple Pay・Google Payでの支払いはANAカードマイルプラスの対象外 出典確認 2026-09-24
  • 搭乗ボーナスは国際線の他社運航コードシェア便は対象外。上位ステイタス保有時は割増率の高い方のみ適用(合算不可) 出典確認 2026-09-24
  • ANAカードからスーパーフライヤーズカードへの切り替えは新規入会扱いになり、継続ボーナスマイルは積算されない 出典確認 2026-09-24
  • 移行後のANAマイルには有効期限があり、獲得月から36カ月後の月末まで 出典確認 2026-09-24
  • 2028年4月から年間決済額300万円未満は「SFC LITE」となり、ANAラウンジ利用不可・スター アライアンス・シルバー相当に 出典確認 2026-09-24
  • 新規入会時は一律「SFC LITE」から開始。判定期間は毎年12月16日〜翌年12月15日 出典確認 2026-09-24
  • この制度改定は見直しを検討中 出典確認 2026-09-24
  • アップグレードポイントの進呈は2026年度分をもって終了 出典確認 2026-09-24

ステータス特典

  • カード会員である限りスター アライアンス・ゴールド。加盟社のラウンジ、優先チェックイン、手荷物許容量の優待 出典確認 2026-09-24
  • この資格の内容は改定が告知されている。下の注意事項を確認すること

付帯保険

  • 海外旅行利用付帯: 傷害死亡・後遺障害 最高1億円。公共交通乗用具や募集型企画旅行の料金をこのカードで払った場合の最高補償額 出典確認 2026-09-24
  • 国内旅行利用付帯: 傷害死亡・後遺障害 最高1億円(利用条件付き)。国内航空傷害保険は国内旅行傷害保険で補償 出典確認 2026-09-24
  • ショッピング: ショッピング・リカバリーで年間500万円限度(利用条件付き) 出典確認 2026-09-24

海外での利用

  • 海外事務手数料 2%。売上データ到着日の指定金融機関の為替相場に2.0%を加算した換算レートで円換算 出典確認 2026-09-24

スマホ決済

  • Apple Pay: QUICPay。店頭ではQUICPayとして支払い、ダイナースクラブのタッチ決済にはならない。還元は一律100円につき1ポイント 出典確認 2026-09-24
  • Google Pay: QUICPay。店頭ではQUICPayとして支払い、ダイナースクラブのタッチ決済にはならない 出典確認 2026-09-24
  • スマホに登録しても使えるのは iD・QUICPay で、国際ブランドのタッチ決済にはならない。タッチ決済が条件の還元は対象外になる

ラウンジ

  • 国内・海外1,700ヵ所以上の空港ラウンジが本会員・家族会員とも無料。加えてスーパーフライヤーズ会員としてANAラウンジも利用できる 出典確認 2026-09-24

その他の特典

  • 「スター アライアンス・ゴールド」としてANAラウンジと加盟社ラウンジを利用可。優先チェックイン・優先搭乗・手荷物受け取りの優先・専用保安検査場・手荷物許容量の優待 出典確認 2026-09-24
  • プレミアムメンバー専用サービスデスク、国内線座席指定の優先、空席待ち・特典航空券・アップグレード特典の優先 出典確認 2026-09-24
  • スーパーフライヤーズ会員オリジナルネームタグ、プレミアムメンバー限定ANAセレクション 出典確認 2026-09-24
  • 毎年1月末日までに本会員として入会していると、翌年度利用できるアップグレードポイントを進呈 出典確認 2026-09-24
  • ANA国際線エコノミークラス利用時もビジネスクラスカウンターでチェックイン可などのANAカード限定サービス。空港内店舗「ANA FESTA」でカード提示5%割引 出典確認 2026-09-24
  • エグゼクティブ ダイニングで対象レストランのコース料理が2名以上の利用で1名分無料(6名以上なら2名分無料出典確認 2026-09-24
  • 海外旅行の帰国時の手荷物を年2個まで無料で宅配(本会員のみ) 出典確認 2026-09-24
  • ゴルフ優待と、レストランウィークや寺院特別拝観などの会員限定イベント 出典確認 2026-09-24
  • カードの利用枠に一律の制限を設けていない(利用状況と支払い実績に応じて個別設定) 出典確認 2026-09-24
  • ETCカードは発行手数料無料で、所有車両台数に応じて5枚まで発行可。家族会員も無料 出典確認 2026-09-24
  • 支払い口座を分けられるビジネス・アカウントカードを追加できる(年間手数料11,000円。改定前は5,500円出典確認 2026-09-24
  • スーパーフライヤーズカードは1人1枚のみ。学生は入会不可、法人用の用意もなし 出典確認 2026-09-24

入会条件

  • 上級会員資格を達成した人だけが申し込めるカード。
  • 「ダイヤモンドサービス」「プラチナサービス」メンバー(事前サービス含む)または100万ライフタイムマイル到達者のみ。学生不可、1人1枚まで、日本国内の住所と金融機関口座が必要 出典確認 2026-09-24

これから変わること

  • 2028年4月1日2028年4月から年間決済額300万円未満は「SFC LITE」となり、ANAラウンジが使えずスター アライアンス・シルバー相当になる予定。判定期間は2026年12月16日〜2027年12月15日で、新規入会者は一律LITEスタート(内容は見直しを検討中で、詳細は再案内予定) 出典確認 2026-09-24

ほかのカードの改定も日付順に並べてあります。

これまでの変更

  • 2026年4月10日年会費が30,800円から34,100円に、家族会員が11,550円から13,750円に、ビジネス・アカウントカードの年間手数料が5,500円から11,000円に改定(口座振替分から) 出典確認 2026-09-24

この情報は 2026-09-24 に ANAカードの公式サイトで確認したものです。申し込み前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。