クレカの損得を、年間収支で比べる

ANA VISA/Mastercard スーパーフライヤーズカード

一般 ANAカード

「プラチナサービス」以上の資格が必要。持ち続ける限りスターアライアンス・ゴールド。年会費11,275円、1P=2マイルは年6,600円

利用額と年間の収支

190万円を超えると、戻ってくる分が年会費を上回ります。

年間の利用額を 0 から 1,000 万円まで動かしたときの収支。ほかの前提は左で設定した値を使います。縦の線がいまの利用額です。

実施中のキャンペーン

  • 抽選10,000マイルANAカード限定。エントリー+定期払いチャンス規約に新規同意で100マイル。対象サービスを新規利用で抽選500名に10,000マイル(2026年9月30日まで) 出典確認 2026-09-20

年会費

  • 11,275円(税込)。ANA一般カード2,200円より9,075円高い 出典確認 2026-09-23
  • 無料条件: マイ・ペイすリボに登録し、前年に1回以上リボ払い手数料を支払うと10,202円(税込) 出典確認 2026-09-23
  • 家族カード: 家族会員5,610円(税込)。本会員と生計を同一にする配偶者・両親・子(18歳以上)が搭乗実績を問わず入会可 出典確認 2026-09-23

ポイント還元

  • 基本: お買物利用200円(税込)につき1ポイント。通常コースは1ポイント1マイル(0.5%) 出典確認 2026-09-23
  • 継続特典: カード継続ごとに毎年2,000マイル(本会員のみ。利用額の条件なし)。この条件額を使うと実質0.7% 出典確認 2026-09-23
  • 搭乗ボーナス: フライトマイル +35%。ANAグループ便の搭乗ごとに区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率の35%を加算。家族会員も対象。上位ステイタスとは併算不可 出典確認 2026-09-23

還元率が上がる条件

  • 毎年のカード継続時に2,000マイル(本会員のみ) 出典確認 2026-09-23
  • ライフソリューションサービスのボーナスマイル積算率200%(本会員のみ) 出典確認 2026-09-23
  • ANAカードマイルプラス加盟店ではカード会社のポイントと別に100円または200円(税込)につき1マイル 出典確認 2026-09-23
  • ANA国内線・国際線の航空券および機内販売はカード決済で100円ごとに1マイル 出典確認 2026-09-23

注意事項

  • 1ポイント2マイルの「2倍コース」は移行手数料6,600円(税込)/年。無料1ポイント1マイルの通常コースのみ 出典確認 2026-09-23
  • 入会ボーナスマイルはなし。ANAカードからの切り替えは新規入会扱いで継続ボーナスマイルの対象外 出典確認 2026-09-23
  • ダイヤモンド・プラチナ等のステイタスも持つ場合、フライトボーナスは積算率の高い方のみ適用(合算不可) 出典確認 2026-09-23
  • 別途貯まるVポイントからマイルへの移行は5ポイント3マイル。自動移行方式の対象外で都度応募が必要 出典確認 2026-09-23
  • 対象コンビニ・飲食店のスマホのタッチ決済7%還元は提携カードのため対象外 出典確認 2026-09-23
  • 家族ポイントは三井住友カードのスタンダードカードのみが対象 出典確認 2026-09-23
  • 楽天Edyチャージ分はカード会社のポイント積算対象外。三井住友カード発行分は2026年4月1日発行分より券面の楽天Edy機能が終了 出典確認 2026-09-23
  • ANA VISA/マスターをiD・Apple Pay・Google Payで決済した場合、一部店舗はANAカードマイルプラスの対象外 出典確認 2026-09-23
  • ANAグループ便でもANA便名の国際線他社運航コードシェア便は搭乗ボーナスマイルの対象外 出典確認 2026-09-23

ステータス特典

  • カード会員である限りスター アライアンス・ゴールド。加盟社の全世界1,000カ所以上のラウンジ、優先チェックイン、手荷物許容量+1個 出典確認 2026-09-23
  • この資格の内容は改定が告知されている。下の注意事項を確認すること

付帯保険

  • 海外旅行自動付帯: 最高5,000万円。ワイドカードと同水準で、利用航空会社の制限なし 出典確認 2026-09-23
  • 国内旅行付帯なし: 国内旅行傷害保険はなし(一般カードのみ非付帯)。国内航空傷害保険は最高5,000万円 出典確認 2026-09-23

海外での利用

  • 海外事務手数料 3.63%。Visa・Mastercardとも3.63%(税込)を国際ブランドの為替レートに上乗せ。海外キャッシュサービスには加算されない 出典確認 2026-09-23

スマホ決済

  • Apple Pay: iD・Visaのタッチ決済・Mastercardコンタクトレス。Visa版はVisaのタッチ決済とiD、Mastercard版はMastercardタッチ決済とiD 出典確認 2026-09-23
  • Google Pay: iD・Visaのタッチ決済。Google PayはMastercardタッチ決済に非対応。Mastercard版で使えるのはiDだけ 出典確認 2026-09-23

ラウンジ

  • 国内線のANA LOUNGE等を本会員・家族会員とも本人+同行者1人目まで無料。ANA SUITE LOUNGEは対象外 出典確認 2026-09-23

その他の特典

  • カード会員である限り「スター アライアンス・ゴールド」。加盟航空会社便で全世界1,000カ所以上のラウンジを利用可 出典確認 2026-09-23
  • 無料手荷物許容量が搭乗クラスの規定+1個(重量制のスターアライアンス便は+20kg)。家族会員も対象 出典確認 2026-09-23
  • 優先チェックインカウンター、専用保安検査場、優先搭乗、手荷物受け取りの優先 出典確認 2026-09-23
  • プレミアムメンバー専用サービスデスク、国内線座席指定の優先、空席待ち・特典航空券の優先 出典確認 2026-09-23
  • ANAカード限定サービスも利用可(ANA FESTA 5%OFF、機内販売10%OFFなど) 出典確認 2026-09-23
  • 2028年4月に制度改定予定。年間決済額300万円未満はANAラウンジ利用不可・スターアライアンス シルバー相当になる案だが、現在見直しを検討中 出典確認 2026-09-23
  • アップグレードポイントの提供は2026年度のスーパーフライヤーズ本会員への提供をもって終了 出典確認 2026-09-23
  • 申し込みは三井住友カードではなくANAマイレージクラブのサイトから。入会申込書の到着に通常2〜3週間 出典確認 2026-09-23

入会条件

  • 上級会員資格を達成した人だけが申し込めるカード。
  • 「ダイヤモンドサービス」「プラチナサービス」メンバー(事前サービス含む)、またはANAグループ運航便で100万ライフタイムマイル到達者。日本国内の金融機関の口座が必要 出典確認 2026-09-23

これから変わること

  • 2028年4月1日2028年4月から年間決済額300万円未満は「SFC LITE」となり、ANAラウンジが使えずスター アライアンス・シルバー相当になる予定。判定期間は2026年12月16日〜2027年12月15日で、新規入会者は一律LITEスタート(内容は見直しを検討中で、詳細は再案内予定) 出典確認 2026-09-23

ほかのカードの改定も日付順に並べてあります。

この情報は 2026-09-23 に ANAカードの公式サイトで確認したものです。申し込み前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。