📈 利用額と年間収支
年220万円を超えると、戻ってくる分が年会費を上回ります。
年間の利用額を 0 から 1,000 万円まで動かしたときの収支。ほかの前提は下の「前提を変える」で設定した値を使います。縦の線がいまの利用額です。
年間収支
年100万円利用した場合
- ポイント還元+10,000ポイント(10,000円相当)
- 対象店での上乗せ
- 継続特典
- 毎月の利用ボーナス(年間の利用額 ÷ 12 で計算)
- 継続特典(別ポイント)
- クレカ積立
- 選べる特典
- 海外でのポイント増減
- 海外事務手数料(2.85%)
- 入会キャンペーン(一度きり)
- ポイントアップの追加料金
- 上級資格のみなし価値
- 値段の分かる特典
- 値段の分からない特典(見積もり)
- 毎年初回搭乗ボーナス
- ガソリン代の値引き・ポイント(通常の還元率との差)
- 店の分類での上乗せ(その分類でいちばん率の高い店で計算)
- マイル移行の上限を超えた分
- 年会費-22,000円
- 家族カード
- ETCカード
- 差引-12,000円相当実質-1.2%
年会費は上の利用額で無料条件を満たすかどうかで決まる
前提を変える変更あり
利用の内訳(年間の利用額のうち)
追加の費用
ポイントの価値(1ポイントを何円と見るか)
特典を入れる
各項目の説明
- ポイントアップ対象店・対象店での還元率
- 年間の利用額のうち毎月いくらを、三井住友の「対象のコンビニ・飲食店」のような一つの率で言い切れる制度の対象店で使うか(上乗せを受けないなら 0)。率は公式サイトと同じ書き方で、既定は Olive の 8%。カードごとに公式の率を下回らず、上限で頭打ちになります。
- 海外(外貨建て)
- 年間の利用額のうちいくらを外貨で使うか。海外事務手数料を引き、海外でポイントが増えるカードはその分を足します。手数料がブランドで違うカードは収支も幅で出ます。手数料を公表していない42枚は0円として計算し、収支順のときは最下位にまとめます。
- ガソリン代
- 年間の利用額のうち毎月いくらを給油に使うか。ENEOS・出光のカードは、そのスタンドでの円/L引きと給油のポイントで数え直します(ガソリンの全国平均(2026-09-28の調査で170.2円/L)でL数に直し、月の値引き上限も効かせます)。利用額で値引きが上がるカードは年間の利用額 ÷ 12 を月の利用額とみなします。
- 利用の内訳と年間の利用額
- ガソリン代・対象店・海外などの合計が年間の利用額を超えると、年間の利用額も合わせて上がります(年間の利用額がその合計ちょうどのときは、下げたときも一緒に下がります)。
- 家族カード・ETCカード
- 枚数ぶんの年会費、ETCカードの年会費を引きます。先着無料や発行上限もそのとおりに計算します。公式で確認できていないカードは0円のままで、ETCの発行手数料(初回だけ)は入れていません。
- ポイントアップの追加料金
- JALカードのショッピングマイル・プレミアム、ANAカードのマイル移行の有料コース、一般のダイナースクラブカードのダイナースグローバルマイレージ(年6,600円でANAマイルに1:1で移せる)のような有料オプションに入る前提で計算し、その料金も引きます。
- ポイントの価値
- マイルとホテルのポイントを1ポイント何円と見るか。当サイトの控えめな見積もりです。特典航空券に充てるなら上げてください。
- エアラインの上級資格
- SFC / JGC を持っている価値(ラウンジ・優先搭乗・アライアンスの上級資格など)を、年いくらと見なすかを自分で決めて足します。実際に出入りする額ではありません。
- 値段の分かる特典
- OMAKASEプレミアムプログラム(年額49,980円)が無料、のように提供元が定価を公表していて、本来払う料金が丸ごと要らなくなる特典だけを合計します。「優待価格」「最大◯%OFF」、クーポン・トラベルクレジットは入れていません。
- 値段の分からない特典(見積もり)
- 毎年もらえるのに額面が公表されていない特典を、当サイトの見積もりで足します。宿泊は定価(1泊5〜7万円)ではなく、特典が無くても払ったはずの額として控えめに置いています。利用額の条件は年間の利用額で判定し、マリオットの無料宿泊は上限ポイントにMarriottの円換算を掛けます。
- 年に1回は飛ぶ
- JALカードの毎年初回搭乗ボーナス(JGCは3,000マイル、CLUB-Aゴールドは2,000マイル)を入れます。搭乗ごとの加算率は飛ぶ量で変わるので入れていません。
計算のしかた全体は年間の収支の計算方法。
💴 年会費
🪙 ポイント還元
- 基本: カードショッピングで1.0%相当のアプラスポイントが貯まり、1ポイント1円相当のビットコインに自動で交換されてbitFlyerのアカウントに付与(毎月下旬頃の変換日のレート)(1%) 出典確認 2026-10-04
- 税金・公共料金: アプラスで「税金」と確認できた売上はポイント加算の対象外。自動車税・固定資産税・ふるさと納税などを含む全ての税金、国民年金保険料・国民健康保険料なども対象外 出典確認 2026-10-04
- ふるさと納税: ふるさと納税を含む全ての税金がポイント加算の対象外 出典確認 2026-10-04
還元率が上がる条件
- 貯まるのはビットコインで、ポイントやマイルと違い有効期限なし。bitFlyerで売却できる 出典確認 2026-10-04
注意事項
🛡️ 付帯保険
🌏 海外での利用
- 海外事務手数料 2.85%。Mastercardのみの発行で、海外事務処理手数料は2.85%。決済センターが処理した時点の交換レートに加算 出典確認 2026-10-04
📱 スマホタッチ決済
- Apple Pay: Mastercardコンタクトレス・QUICPay。Apple PayでMastercardタッチ決済(国内・海外)かQUICPayとして払える 出典確認 2026-10-04
🛋️ ラウンジ
🎁 その他の特典
- カード利用通知: アプラスのカードご利用あんしんメール(会員サイトはMy APLUS)。事前承認の時点で届く。要登録。500円未満・継続払い・ETCは対象外 出典確認 2026-10-04
- Mastercard Taste of Premium。高級レストランや出張・旅行に使えるサービスなどの優待 出典確認 2026-10-04
- ナンバーレスの券面 出典確認 2026-10-04
- 紛失・盗難の届け出日から60日前までさかのぼって不正利用の損害を補填 出典確認 2026-10-04
- 利用明細は原則WEB。郵送は1回220円(税込)。カードの再発行手数料は1,100円(税込) 出典確認 2026-10-04
📝 入会条件
- 18歳以上(高校生不可)。事前にbitFlyerのアカウントを作り、本人確認を終えている必要がある。法人は申し込めない 出典確認 2026-10-04
📜 これまでの変更
- 2024年8月1日付帯保険を変更。海外旅行傷害保険は最高1億円・自動付帯から最高3,000万円・利用付帯に、国内旅行傷害保険は最高1億円から3,000万円に、ショッピングガーディアン保険は300万円から100万円に 出典確認 2026-10-04
この情報は 2026-10-04 に アプラスの公式サイトで確認したものです。申し込み前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。