クレカの損得を、年間収支で比べる

みずほマイレージクラブカード/ANA

一般 みずほ銀行 新規受付終了

みずほ銀行のキャッシュカード、UCのMastercard、ANAマイレージクラブカードが1枚に。年会費無料で、永久不滅ポイントをANAマイルに優遇レートで移せる。ANAカード固有の搭乗・入会ボーナスは付かない。

新規の申し込みを終えたカードです(2026-01-21)。2026年1月21日(水)18時00分をもって、「みずほマイレージクラブカード/ANA」新規入会のお申し込みを終了いたしました。既存カード会員様のカード再発行および有効期限到来に伴う更新は承っております。 出典確認 2026-10-08 いま持っている人のための記録として残しています(一覧・テーマには出していません。新規受付を終えたカード)。

📈 利用額と年間収支

年会費がかからないので、使った分がそのまま残ります。

年間の利用額を 0 から 1,000 万円まで動かしたときの収支。ほかの前提は下の「前提を変える」で設定した値を使います。縦の線がいまの利用額です。

年間収支
年100万円利用した場合
  • ポイント還元+5,000円相当
  • 年会費0円
  • 差引+5,000円相当実質+0.5%
前提を変える

利用の内訳(年間の利用額のうち)

追加の費用

ポイントの価値(1ポイントを何円と見るか)

特典を入れる

各項目の説明
ポイントアップ対象店・対象店での還元率
年間の利用額のうち毎月いくらを、三井住友の「対象のコンビニ・飲食店」のような一つの率で言い切れる制度の対象店で使うか(上乗せを受けないなら 0)。率は公式サイトと同じ書き方で、既定は Olive の 8%。カードごとに公式の率を下回らず、上限で頭打ちになります。
海外(外貨建て)
年間の利用額のうちいくらを外貨で使うか。海外事務手数料を引き、海外でポイントが増えるカードはその分を足します。手数料がブランドで違うカードは収支も幅で出ます。手数料を公表していない55枚は0円として計算し、収支順のときは最下位にまとめます。
ガソリン代
年間の利用額のうち毎月いくらを給油に使うか。ENEOS・出光のカードは、そのスタンドでの円/L引きと給油のポイントで数え直します(ガソリンの全国平均(2026-09-28の調査で170.2円/L)でL数に直し、月の値引き上限も効かせます)。利用額で値引きが上がるカードは年間の利用額 ÷ 12 を月の利用額とみなします。
利用の内訳と年間の利用額
ガソリン代・対象店・海外などの合計が年間の利用額を超えると、年間の利用額も合わせて上がります(年間の利用額がその合計ちょうどのときは、下げたときも一緒に下がります)。
家族カード・ETCカード
枚数ぶんの年会費、ETCカードの年会費を引きます。先着無料や発行上限もそのとおりに計算します。公式で確認できていないカードは0円のままで、ETCの発行手数料(初回だけ)は入れていません。
ポイントアップの追加料金
JALカードのショッピングマイル・プレミアム、ANAカードのマイル移行の有料コース、一般のダイナースクラブカードのダイナースグローバルマイレージ(年6,600円でANAマイルに1:1で移せる)のような有料オプションに入る前提で計算し、その料金も引きます。
ポイントの価値
マイルとホテルのポイントを1ポイント何円と見るか。当サイトの控えめな見積もりです。特典航空券に充てるなら上げてください。
エアラインの上級資格
SFC / JGC を持っている価値(ラウンジ・優先搭乗・アライアンスの上級資格など)を、年いくらと見なすかを自分で決めて足します。実際に出入りする額ではありません。
値段の分かる特典
OMAKASEプレミアムプログラム(年額49,980円)が無料、のように提供元が定価を公表していて、本来払う料金が丸ごと要らなくなる特典だけを合計します。「優待価格」「最大◯%OFF」、クーポン・トラベルクレジットは入れていません。
値段の分からない特典(見積もり)
毎年もらえるのに額面が公表されていない特典を、当サイトの見積もりで足します。宿泊は定価(1泊5〜7万円)ではなく、特典が無くても払ったはずの額として控えめに置いています。利用額の条件は年間の利用額で判定し、マリオットの無料宿泊は上限ポイントにMarriottの円換算を掛けます。
年に1回は飛ぶ
JALカードの毎年初回搭乗ボーナス(JGCは3,000マイル、CLUB-Aゴールドは2,000マイル)を入れます。搭乗ごとの加算率は飛ぶ量で変わるので入れていません。

計算のしかた全体は年間の収支の計算方法。

前提は一覧と共通です。計算方法

💴 年会費

  • 無料 出典確認 2026-10-08
  • 家族カード: 家族カードを発行できる。申し込みはみずほマイレージクラブ専用デスクへの電話 出典確認 2026-10-08

🪙 ポイント還元

  • 基本: 1か月の利用額1,000円ごとに1ポイント。1ポイント=最大5円として使える(0.5%相当)(0.5%) 出典確認 2026-10-08
  • 税金・公共料金: 国税・地方税は永久不滅ポイントが2,000円につき1ポイント(0.25%)に半減(UCのFAQ。永久不滅ポイント共通の扱い)。ふるさと納税は除く 出典確認 2026-10-08
  • ふるさと納税: 永久不滅ポイントの税金の減額は「※ふるさと納税は除く」と明記されていて、ふるさと納税は通常どおり1,000円につき1ポイント 出典確認 2026-10-08

還元率が上がる条件

  • このカードだけの交換レートで、永久不滅ポイント100ポイントをANAの350マイルに交換できる(100ポイント単位、2口=200ポイント以上から。マイル交換手数料なし)。利用1,000円で3.5マイル(0.35マイル/100円) 出典確認 2026-10-08
  • 【みずほマイレージクラブカード/ANA限定】ANAのマイル350マイル(100ポイント、2口以上から受付)。毎月月末までの申し込み分が翌月20日以降にANAマイルに反映。同名義のAMC番号で申し込む 出典確認 2026-10-08
  • みずほポイント: 毎月1日の円預金残高が1万円以上で、カードを月に1回以上使うと毎月10みずほポイント(1ポイント1円相当で共通ポイント等に交換) 出典確認 2026-10-08

注意事項

  • ANAカード(クレジット機能付)とは別のカードで、入会・搭乗時のボーナスマイル、機内販売などの割引、ANAカードファミリーマイル、ANAカードマイルプラスなどANAカード固有の特典は使えない 出典確認 2026-10-08
  • マイルの交換レートは1ポイント=3.5マイルで、1マイルを1.43円より低く見るなら1ポイント=最大5円の使い道のほうが得 出典確認 2026-10-08
  • ポイント・請求・各種手続きはUCカードのアットユーネット!で扱う(セゾンのNetアンサーではない) 出典確認 2026-10-08

🏦 引き落とし口座

  • みずほ銀行の普通預金口座のキャッシュカードと一体のカード(クレジットカード機能付きキャッシュカード) 出典確認 2026-10-08

🌏 海外での利用

  • 海外事務手数料 3.85%。UCカードのMastercardは、Mastercardが適用した交換レートに3.85%(税込)を上乗せして円換算 出典確認 2026-10-08

📱 スマホタッチ決済

  • Apple Pay: QUICPay・Mastercardコンタクトレス。UCカードはQUICPayマークかタッチ決済マークのある店で使える 出典確認 2026-10-08
  • Google Pay: QUICPay。セゾン・UCのGoogle PayはQUICPay・QUICPay+のマークのある店で使える 出典確認 2026-10-08

🎁 その他の特典

  • カード利用通知: 公式に記載が見つかっていない(あるとも無いとも確かめられていない)
  • ANAマイレージクラブカードの機能が一体で、ANAマイレージクラブの機能は全日本空輸が提供する 出典確認 2026-10-08
  • カードで買い物をすると、みずほマイレージクラブの「うれしい特典」でみずほ銀行ATM・イオン銀行ATMの時間外手数料が無料 出典確認 2026-10-08

この情報は 2026-10-07 に みずほ銀行の公式サイトで確認したものです。申し込み前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。