- ポイント還元
- 対象店での上乗せ
- 継続特典
- 毎月の利用ボーナス(年間の利用額 ÷ 12 で計算)
- 継続特典(別ポイント)
- クレカ積立
- 選べる特典
- 海外でのポイント増減
- 海外事務手数料
- 入会キャンペーン(一度きり)
- ポイントアップの追加料金
- 上級資格のみなし価値
- 値段の分かる特典
- 値段の分からない特典(見積もり)
- 毎年初回搭乗ボーナス
- ガソリン代の値引き・ポイント(通常の還元率との差)
- 店の分類での上乗せ(その分類でいちばん率の高い店で計算)
- マイル移行の上限を超えた分
- 年会費
- 家族カード
- ETCカード
- 差引
Google Payの使い方・ポイント・注意点
GoogleのAndroid向けの支払いの仕組み。Google ウォレットアプリにクレジットカード・デビットカード・プリペイドカードや、Suica・PASMO・楽天Edy・WAON・nanacoを入れて店でかざし(iD・QUICPay・タッチ決済・電子マネー)、ネットショップやアプリでは「Google Pay で購入」ボタンやChromeの自動入力で払う。Google Pay自体は残高を持たず、取引は店とカード発行会社のあいだで行われる。
ひと目でわかるGoogle Pay
| 仕組み | Google ウォレットに入れたカード・電子マネーで、店でかざす・オンライン・アプリで払う。無料 出典 |
|---|---|
| 入れられるカード | クレジット・デビット・プリペイドカード(店ではQUICPay・iD・タッチ決済)。使えるかどうかはカード発行会社の方針で決まる 出典 |
| 入れられる電子マネー | Suica・PASMO・楽天Edy・WAON・nanaco(おサイフケータイ対応のAndroidが必要) 出典 |
| 店での払い方 | 電子マネー・iD・QUICPayはレジでカードの種類を伝えてかざす。Visa・Mastercard・JCB・アメックスのタッチ決済はマークのある店でかざす 出典 |
| ネット・アプリでの支払い | 「Google Pay で購入」ボタンで払う。ネットではGoogle アカウントに登録したすべてのカードで払える 出典 |
| ポイント | Google Pay独自のポイントや、カードのポイントが付くかどうかはGoogleの公式に記載なし。取引は販売者とカード発行会社のあいだで行われ、Googleは資金を処理しない 出典 |
運営: Google。情報はすべて運営会社・カード会社・交換先の公式サイトで確かめたものです。
入れられるもの
| 電子マネー | 日本では電子マネーのSuica・Edy・WAON・nanaco・PASMOを入れられる。入金には日本で発行されたほとんどのクレジットカードを使える 出典 |
|---|---|
| 電子マネーを入れるにはおサイフケータイ対応のデバイスが必要。1台に登録できるのは電子マネーの種類ごとに1枚 出典 | |
| Google ウォレットからのチャージに使えるカードは、楽天Edy・Suicaが日本で発行されたほぼすべてのクレジット・デビット・プリペイドカード、PASMOがほぼすべてのクレジットカードと一部のデビット・プリペイド、WAONはイオンカード(デビットを除く) 出典 | |
| nanacoは店でのチャージだけ。店でのチャージは現金で払う 出典 | |
| Google Payで作ったSuicaは手数料がかからない 出典 | |
| PASMO | Google ウォレットで新しい無記名のPASMOを発行するか、プラスチックの記名PASMOを移行できる。移行するとプラスチックのカードは無効になり、残高は翌日の午前5時以降に使える 出典 |
| クレジット・デビット・プリペイド | QUICPay・iD・Visaのタッチ決済・Mastercardのタッチ決済・JCBのタッチ決済・アメックスのタッチ決済として入れられる 出典 |
| カードが使えるかどうかはカード発行会社の方針で決まる。発行会社がモバイル決済を制限している場合もある 出典 | |
| 日本の発行会社ごとに、店での払い方(QUICPay・iD・タッチ決済)と対応・非対応のカードの一覧がある 出典 | |
| 追加のしかた | ウォレットアプリの「ウォレットに追加」から、カメラか手入力で追加する。カード発行会社のアプリ・サイトの「GPay に追加」からも追加できる 出典 |
| ポイントカード | ポイントカード・メンバーカードとギフトカードを保存して使える。プログラムによってはスマートフォンを決済端末にかざして適用できる 出典 |
使える場所と払い方
| 店 | Suica・nanaco・楽天Edy・WAON・QUICPay・iDに対応するすべての店で使える 出典 |
|---|---|
| 電子マネー・QUICPay・iDは、対応するリーダーのあるレジで使うカードの種類を伝えてかざす。ロック解除やアプリの起動は要らない 出典 | |
| Visa・Mastercard・JCB・アメックスのタッチ決済は、タッチ決済かGoogle ウォレットのマークがある店で使える 出典 | |
| 交通機関 | Suica・PASMOに対応している場所なら交通機関で使え、モバイルSuica・モバイルPASMOのアプリで買った定期券もGoogle ウォレットに表示される 出典 |
| タッチ決済に対応した交通機関では、クレジット・デビットカードで払える。乗るときと降りるときは同じデバイス・同じカードを使う 出典 | |
| ネット・アプリ | 支払い方法にGoogle Payがあるアプリやサイトでは、購入手続きで「Google Pay」ボタンを押し、支払い方法と配送先を選んで注文を確定する 出典 |
| ネットでの支払いには、Google アカウントに登録したすべてのカードを使える 出典 | |
| 店でのタッチ決済に設定できないカードでも、Google ウォレットに保存されていれば、Googleのサービスの購入や「GPay で購入」ボタンのあるアプリ・サイトで使える 出典 | |
| Google Play・YouTube・Google ストアなどGoogleのサービスでの購入にも使える 出典 | |
| Chromeの自動入力 | 自動入力がカード情報を保存し、ChromeやAndroidの購入手続きですぐ使えるようにする 出典 |
| Chromeで追加したお支払い方法はGoogle ウォレットに保存される。Google ウォレットに保存したカードで、オンラインで購入手続きができる 出典 | |
| 日本でカード番号とCVVの両方が自動で入力されるのは一部のカードとパートナーだけで、いま対応しているのはPayPay残高カードとPayPayクレジットカード 出典 | |
| Chromeの自動入力でオンライン・アプリ内で払うとき、対応カードなら実際の番号の代わりに仮想カードの番号を加盟店に渡せる(一部の国・銀行だけ) 出典 | |
| 海外 | Google ウォレットは50を超える国や地域で使える 出典 |
Google Payに入るクレジットカード(314枚)と店での払い方
カード会社の公式で確かめた、カードごとの対応です(出典は各カードのページの「スマホタッチ決済」)。ここに無いカードは、入るかどうかを確かめられていません。
注意点
- 端末: 日本でGoogle ウォレットを使うにはAndroid 9以降が必要。電子マネー・QUICPay・iDにはおサイフケータイ対応のAndroidが要る 出典
- 端末: 非接触型決済にはNFCをオンにし、Google ウォレットをデフォルトの支払いアプリにし、画面ロックを設定する必要がある 出典
- 端末: root権限のあるデバイス、カスタムROM、ブートローダーのロック解除などではタッチ決済の設定ができない 出典
- 機種変更: 機種変更で旧機種がiOSの場合、Suicaは移せず、Android上で新しいSuicaを作る必要がある 出典
- カードの削除: 画面ロックをオフにした、90日以上アプリを開いていない、端末を初期化したなどの場合、カードがGoogle ウォレットから削除されることがある 出典
- アカウント: iD・QUICPay・モバイルSuica・モバイルPASMOなどの支払いアプリとGoogle ウォレットは同じアカウントで使う 出典
- アカウント: Google ウォレットでアカウントを切り替えると、Google アカウントのSuica・PASMOが無効になる。切り替えは改札を出てから 出典
- 機種変更: 日本では機種変更のとき、電子マネーを手動で新しいスマートフォンに移す必要がある。QUICPay・iDは旧機種から削除して新機種で追加する 出典
- セキュリティ: 店での支払いとChromeの自動入力でのオンライン購入では、実際のカード番号の代わりに仮想カードの番号を販売者に渡す 出典
- セキュリティ: 店で払うときは画面ロックによる本人確認が必要。端末をなくしたら、電子マネーはサービス提供者に連絡してモバイルサービスを止める 出典
- 返金・トラブル: Googleは資金を保留・処理せず、払い戻しや異議申し立ては販売者とカード発行会社に問い合わせる 出典
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