- ポイント還元
- 対象店での上乗せ
- 継続特典
- 毎月の利用ボーナス(年間の利用額 ÷ 12 で計算)
- 継続特典(別ポイント)
- クレカ積立
- 選べる特典
- 海外でのポイント増減
- 海外事務手数料
- 入会キャンペーン(一度きり)
- ポイントアップの追加料金
- 上級資格のみなし価値
- 値段の分かる特典
- 値段の分からない特典(見積もり)
- 毎年初回搭乗ボーナス
- ガソリン代の値引き・ポイント(通常の還元率との差)
- 店の分類での上乗せ(その分類でいちばん率の高い店で計算)
- マイル移行の上限を超えた分
- 年会費
- 家族カード
- ETCカード
- 差引
海外の航空会社のマイルが貯まるクレジットカード(ユナイテッド・デルタ・シンガポール航空)
ユナイテッド航空・デルタ航空・シンガポール航空のマイルが、買い物で直接貯まるカード。13枚を、年間の収支(年100万円の利用で計算)の順に並べています。
海外の航空会社のマイルは、交換できる提携先の便や有効期限の扱いが、ANA・JALのマイルと違います。日本で発行されている提携カードは数が限られます。
ここでは、ユナイテッド航空(マイレージプラス)・デルタ航空(スカイマイル)・シンガポール航空(クリスフライヤー)のマイルが直接貯まるカードを、1マイル1円として年間の収支の順に並べています。上の「くわしい前提」で1マイルの価値を変えると並び替わります。
一覧でこの条件を選ぶと、ほかの条件と組み合わせて絞り込めます。情報はすべてカード会社の公式サイトで確かめたものです。
全13枚サイト更新日
くわしい前提変更あり
利用の内訳(年間の利用額のうち)
追加の費用
ポイントの価値(1ポイントを何円と見るか)
特典を入れる
各項目の説明
- ポイントアップ対象店・対象店での還元率
- 年間の利用額のうち毎月いくらを、三井住友の「対象のコンビニ・飲食店」のような一つの率で言い切れる制度の対象店で使うか(上乗せを受けないなら 0)。率は公式サイトと同じ書き方で、既定は Olive の 8%。カードごとに公式の率を下回らず、上限で頭打ちになります。
- 海外(外貨建て)
- 年間の利用額のうちいくらを外貨で使うか。海外事務手数料を引き、海外でポイントが増えるカードはその分を足します。手数料がブランドで違うカードは収支も幅で出ます。手数料を公表していない41枚は0円として計算し、収支順のときは最下位にまとめます。
- ガソリン代
- 年間の利用額のうち毎月いくらを給油に使うか。ENEOS・出光のカードは、そのスタンドでの円/L引きと給油のポイントで数え直します(ガソリンの全国平均(2026-09-28の調査で170.2円/L)でL数に直し、月の値引き上限も効かせます)。利用額で値引きが上がるカードは年間の利用額 ÷ 12 を月の利用額とみなします。
- 利用の内訳と年間の利用額
- ガソリン代・対象店・海外などの合計が年間の利用額を超えると、年間の利用額も合わせて上がります(年間の利用額がその合計ちょうどのときは、下げたときも一緒に下がります)。
- 家族カード・ETCカード
- 枚数ぶんの年会費、ETCカードの年会費を引きます。先着無料や発行上限もそのとおりに計算します。公式で確認できていないカードは0円のままで、ETCの発行手数料(初回だけ)は入れていません。
- ポイントアップの追加料金
- JALカードのショッピングマイル・プレミアムや、ANAカードのマイル移行の有料コースのような有料オプションに入る前提で計算し、その料金も引きます。
- ポイントの価値
- マイルとホテルのポイントを1ポイント何円と見るか。当サイトの控えめな見積もりです。特典航空券に充てるなら上げてください。
- エアラインの上級資格
- SFC / JGC を持っている価値(ラウンジ・優先搭乗・アライアンスの上級資格など)を、年いくらと見なすかを自分で決めて足します。実際に出入りする額ではありません。
- 値段の分かる特典
- OMAKASEプレミアムプログラム(年額49,980円)が無料、のように提供元が定価を公表していて、本来払う料金が丸ごと要らなくなる特典だけを合計します。「優待価格」「最大◯%OFF」、クーポン・トラベルクレジットは入れていません。
- 値段の分からない特典(見積もり)
- 毎年もらえるのに額面が公表されていない特典を、当サイトの見積もりで足します。宿泊は定価(1泊5〜7万円)ではなく、特典が無くても払ったはずの額として控えめに置いています。利用額の条件は年間の利用額で判定し、マリオットの無料宿泊は上限ポイントにMarriottの円換算を掛けます。
- 年に1回は飛ぶ
- JALカードの毎年初回搭乗ボーナス(JGCは3,000マイル、CLUB-Aゴールドは2,000マイル)を入れます。搭乗ごとの加算率は飛ぶ量で変わるので入れていません。
計算のしかた全体は年間の収支の計算方法。
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年100万円利用での収支+7,250円相当実質+0.7%
シンガポール航空のマイルが100円=1マイルで直接貯まる。初年度年会費無料。申し込みには本人名義のクリスフライヤー会員番号が必要。
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年100万円利用での収支+4,625円相当実質+0.5%
年会費1,375円でユナイテッド航空のマイレージプラスのマイルが直接貯まる最安の券種。還元率は200円=1マイルで上位券種の半分以下。
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年100万円利用での収支+4,500円相当実質+0.5%
100円=1マイルでマイレージプラスのマイルが直接貯まる。年会費5,500円で、貯めたマイルに有効期限がない。国内旅行保険はなし。
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年100万円利用での収支+3,350円相当実質+0.3%
200円で1マイル貯まるユナイテッド航空のカード。年会費1,650円。加算は年800万円までで、入会にはマイレージプラス会員番号が要る。
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年100万円利用での収支+2,200円相当実質+0.2%
年会費3,300円でマイレージプラスのマイルが直接貯まる。通常は1,000円=5マイルで、1.5%にするには年11,000円のオプションが別途必要。
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年100万円利用での収支-1,200円相当実質-0.1%
初年度はデルタ航空シルバーメダリオンが無条件。2年目以降は年100万円利用しないと資格を失い、空港ラウンジも本人のみ無料。
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年100万円利用での収支-1,950円相当実質-0.2%
100円=1.5マイルでマイレージプラスのマイルが貯まり、6年目以降は毎年4,500マイル。年会費21,450円で無料条件はない。
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年100万円利用での収支-6,500円相当実質-0.7%
シンガポール航空のマイルが100円=1マイルで直接貯まるゴールド。年会費16,500円は初年度のみ半額で、2年目以降の割引はWEB明細の1,100円だけ。
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年100万円利用での収支-9,800円相当実質-1.0%
100円で1マイル貯まるユナイテッド航空のゴールド。年会費19,800円で空港ラウンジ付き。加算は年500万円まで。
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年100万円利用での収支-15,600円相当実質-1.6%
初年度はゴールドメダリオンが無条件で、デルタ スカイクラブを同伴1名まで無料。2年目以降の維持には年150万円の利用が必要。
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年100万円利用での収支-16,500円相当実質-1.6%
オプションなしで1,000円=15マイルの1.5%。年会費33,000円と高く、マイルは年間75,000マイル(利用額500万円)で頭打ち。
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年100万円利用での収支-35,000円相当実質-3.5%
1,000円=15マイルの1.5%を年間90万マイルまで。毎年5,000マイルとコンシェルジュも付くが年会費55,000円。
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年100万円利用での収支-85,000円相当実質-8.5%
100円=1.5マイルに加え2年目以降は毎年10,000マイル、プライオリティ・パスも付く。年会費110,000円で無料条件はない。
条件に合うカードがありません。
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