クレカの損得を、年間収支で比べる

マイレージプラス(ユナイテッド航空)の貯め方・使い方・交換先

ユナイテッド航空のマイレージプラスのマイル。ユナイテッドやスターアライアンス加盟航空会社の便に乗る、日本で発行される5社の提携カードで払う、Marriott Bonvoyなどのポイントから移すと貯まる。特典航空券(ANAの日本国内線を含む)やアップグレードに使え、マイルに有効期限はない。

ひと目でわかるマイレージプラス(ユナイテッド航空)

1マイルの価値固定の円換算はない(楽天ポイントへは1,000マイル=400ポイント) 出典
主な貯め方ユナイテッド・スターアライアンス便に乗る/日本の提携カード5社で払う(100円=0.5〜1.5マイル)/Marriott Bonvoyなどから移す 出典
主な使い道ユナイテッド・スターアライアンス便の特典航空券(ANAの国内線を含む。東京−大阪片道6,000マイルから)/アップグレード 出典
提携カード会員本会員は搭乗で1米ドル6マイル、対象カードはユナイテッド便の特典航空券が10%以上割引 出典
ほかのポイントへ楽天ポイントへ1,000マイル=400ポイント(期間限定ポイント) 出典
有効期限なし 出典

運営: ユナイテッド航空(United Airlines, Inc.)。情報はすべて運営会社・カード会社・交換先の公式サイトで確かめたものです。

マイレージプラス(ユナイテッド航空)は1ポイント何円?

固定の円換算はない。例: 楽天ポイントへの交換は1,000マイル=400ポイント(期間限定ポイント) 出典

貯まる場所

飛行機に乗るユナイテッドが発券する航空券は、一般会員で運賃1米ドルにつき3マイル(2026年4月2日以降の発券) 出典
提携カードの本会員は運賃1米ドルにつき6マイル。航空券をそのカードで払わなくてもよい 出典
スターアライアンス加盟航空会社が発券した航空券は、飛行距離と運賃クラスに応じて貯まる 出典
MileagePlus提携カード日本で持てる提携カードはセゾン・JCB・MUFG・UC・ダイナースクラブの5社。カード払いでマイルが直接貯まる 出典
一般的な券種は100円(税込)につき0.5〜1マイル(セゾンカードは1,000円につき5マイル) 出典
セゾンゴールド・プラチナ、JCBゴールド・プラチナ、ダイナースクラブファーストは100円(税込)につき1.5マイル 出典
セゾン・JCBの提携カードでユナイテッドの航空券を買うとショッピングマイルが2倍(日本語サイトなどでの日本円払いのみ) 出典
提携店ANA DUTY FREE SHOPで会員番号を出すと200円につき1マイル 出典
ほかのポイントMarriott Bonvoyは3ポイント→1マイル。60,000ポイントごとに10,000ボーナスマイル 出典
ダイナースクラブ リワードポイントは2,000ポイント→1,000マイル(ダイナースグローバルマイレージ。年間参加料6,600円) 出典
ラグジュアリーカードのポイントは1,000ポイント→600マイル 出典

そのほかの使い道(特典航空券・アップグレード・マネー+マイルなど)

特典航空券ユナイテッドとスターアライアンス加盟航空会社の特典航空券に交換できる。ANAの日本国内線も対象 出典
例: 東京−大阪の片道は6,000マイルから(JCBの案内。マイル数は予告なく変わる) 出典
国際線も片道から交換できる。家族や友人の名義でも予約できる 出典
提携カード会員の割引対象の提携カード本会員はユナイテッド便の特典航空券が10%以上少ないマイルで取れる(プレミア会員は15%以上) 出典
マネー+マイル航空券代の一部をマイルで払い、残りを現金で払える。マイルだけでは払えない 出典
アップグレードマイルでプレミアムキャビンへのアップグレードを申し込める。スターアライアンス加盟社の一部の便も対象 出典
マイルプーリング家族や友人と最大5名でマイルを手数料無料で合算し、特典航空券に使える 出典
機内・空港座席指定、機内の飲食、Wi-Fi、米国内線の手荷物料金などの支払いにも使える 出典

有効期限

基本有効期限はない。特典に交換するか、規約違反・退会などで没収されるまで口座に残る 出典

ほかのポイント・マイルへの交換

交換先交換率条件・注意
楽天ポイント1,000マイル=400ポイント1,000マイル単位。年100,000マイルまで。付くのは期間限定ポイントで、有効期間は加算から6か月 出典

交換率は持っているカードで変わることがあります。条件は各行に書いています。

注意点

マイレージプラス(ユナイテッド航空)が貯まるクレジットカード(13枚)

年間の収支(年100万円の利用で計算)の順です。前提は下の欄で変えられます。

全13枚サイト更新日

くわしい前提

利用の内訳(年間の利用額のうち)

追加の費用

ポイントの価値(1ポイントを何円と見るか)

特典を入れる

各項目の説明
ポイントアップ対象店・対象店での還元率
年間の利用額のうち毎月いくらを、三井住友の「対象のコンビニ・飲食店」のような一つの率で言い切れる制度の対象店で使うか(上乗せを受けないなら 0)。率は公式サイトと同じ書き方で、既定は Olive の 8%。カードごとに公式の率を下回らず、上限で頭打ちになります。
海外(外貨建て)
年間の利用額のうちいくらを外貨で使うか。海外事務手数料を引き、海外でポイントが増えるカードはその分を足します。手数料がブランドで違うカードは収支も幅で出ます。手数料を公表していない55枚は0円として計算し、収支順のときは最下位にまとめます。
ガソリン代
年間の利用額のうち毎月いくらを給油に使うか。ENEOS・出光のカードは、そのスタンドでの円/L引きと給油のポイントで数え直します(ガソリンの全国平均(2026-09-28の調査で170.2円/L)でL数に直し、月の値引き上限も効かせます)。利用額で値引きが上がるカードは年間の利用額 ÷ 12 を月の利用額とみなします。
利用の内訳と年間の利用額
ガソリン代・対象店・海外などの合計が年間の利用額を超えると、年間の利用額も合わせて上がります(年間の利用額がその合計ちょうどのときは、下げたときも一緒に下がります)。
家族カード・ETCカード
枚数ぶんの年会費、ETCカードの年会費を引きます。先着無料や発行上限もそのとおりに計算します。公式で確認できていないカードは0円のままで、ETCの発行手数料(初回だけ)は入れていません。
ポイントアップの追加料金
JALカードのショッピングマイル・プレミアム、ANAカードのマイル移行の有料コース、一般のダイナースクラブカードのダイナースグローバルマイレージ(年6,600円でANAマイルに1:1で移せる)のような有料オプションに入る前提で計算し、その料金も引きます。
ポイントの価値
マイルとホテルのポイントを1ポイント何円と見るか。当サイトの控えめな見積もりです。特典航空券に充てるなら上げてください。
エアラインの上級資格
SFC / JGC を持っている価値(ラウンジ・優先搭乗・アライアンスの上級資格など)を、年いくらと見なすかを自分で決めて足します。実際に出入りする額ではありません。
値段の分かる特典
OMAKASEプレミアムプログラム(年額49,980円)が無料、のように提供元が定価を公表していて、本来払う料金が丸ごと要らなくなる特典だけを合計します。「優待価格」「最大◯%OFF」、クーポン・トラベルクレジットは入れていません。
値段の分からない特典(見積もり)
毎年もらえるのに額面が公表されていない特典を、当サイトの見積もりで足します。宿泊は定価(1泊5〜7万円)ではなく、特典が無くても払ったはずの額として控えめに置いています。利用額の条件は年間の利用額で判定し、マリオットの無料宿泊は上限ポイントにMarriottの円換算を掛けます。
年に1回は飛ぶ
JALカードの毎年初回搭乗ボーナス(JGCは3,000マイル、CLUB-Aゴールドは2,000マイル)を入れます。搭乗ごとの加算率は飛ぶ量で変わるので入れていません。

計算のしかた全体は年間の収支の計算方法。

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