クレカの損得を、年間収支で比べる

デルタ航空スカイマイルの貯め方・使い方・交換先

デルタ航空のスカイマイルのマイル。デルタや提携航空会社の便に乗る、アメックス・ダイナースクラブ・JCB・TRUST CLUBの提携カードで払う、J-POINTやメンバーシップ・リワードなどから移すと貯まる。特典航空券、日本在住者向けのスカイマーク国内線、提携カード会員のペイ with マイルに使え、マイルに有効期限はない。

ひと目でわかるデルタ航空スカイマイル

1マイルの価値固定の円換算はない(日本発行の提携カード本会員はペイ with マイルで5,000マイル=50米ドル分) 出典
主な貯め方デルタ・提携航空会社の便に乗る(1米ドル5マイルなど)/日本の提携カードで払う(100円=1〜1.5マイル) 出典
主な使い道デルタ・提携航空会社の特典航空券(必要マイル数は特典カレンダーで確認)/アップグレード 出典
日本の国内線日本在住の提携カード会員・メダリオン会員はスカイマークの国内線に交換できる 出典
ほかのポイントからJ-POINT 1ポイント=0.6マイル、メンバーシップ・リワード1,250〜2,000ポイント→1,000マイルなど 出典
有効期限なし 出典

運営: デルタ航空(Delta Air Lines, Inc.)。情報はすべて運営会社・カード会社・交換先の公式サイトで確かめたものです。

デルタ航空スカイマイルは1ポイント何円?

固定の円換算はない。日本発行の提携カード本会員は、ペイ with マイルで5,000マイル=50米ドルとしてデルタ便の運賃に充てられる 出典

貯まる場所

飛行機に乗るデルタ航空便名の便は、クラシック運賃・払い戻し可能な航空券で1米ドルにつき5マイル(エクストラは7マイル) 出典
メダリオン会員は1米ドルにつき7〜11マイル。デルタ・ベーシック運賃は1米ドルにつき2マイル 出典
エールフランス・KLM・ヴァージン アトランティックなど20社以上の提携航空会社の便でも貯まる(率は各社で違う) 出典
スカイマイル提携カード日本ではアメックス・ダイナースクラブ・JCB・TRUST CLUB(Visa)の提携カードがあり、カード払いでマイルが直接貯まる 出典
アメックス2種とテイクオフJCBは100円につき1マイルが基本 出典
JCBカード・TRUST CLUBゴールドは100円につき1.3マイル、ダイナースクラブ・JCBゴールド・TRUST CLUBプラチナは1.5マイル 出典
アメックス・JCBの提携カードはデルタ航空への所定の支払いが100円につき2〜3マイル 出典
ほかのポイントJ-POINTは1ポイント=0.6マイル 出典
メンバーシップ・リワードは2,000ポイント→1,000マイル(メンバーシップ・リワード・プラス登録で1,250ポイント) 出典
ダイナースクラブ リワードポイントは2,000ポイント→1,000マイル(ダイナースグローバルマイレージ。年間参加料6,600円) 出典
Marriott Bonvoyは3ポイント→1マイル(60,000ポイントごとのボーナスマイルはデルタには付かない) 出典
ヒルトン・オナーズは10,000ポイント→1,000マイル 出典

そのほかの使い道(特典航空券・スカイマーク・ペイ with マイルなど)

特典航空券デルタと提携航空会社の特典航空券に交換できる。必要マイル数はdelta.comの特典カレンダーで日ごとの最低マイル数を見る 出典
デルタ航空運航便にはブラックアウトデイト(利用できない日)がない。往路と復路で別の客室クラスを選べる 出典
スカイマーク日本在住で日本発行の提携カード会員・メダリオン会員は、スカイマークの国内線を特典旅行に使える 出典
出発14日前までにdelta.comのフォームで申し込む。家族カード会員は対象外で、ブラックアウトデイトがある 出典
ペイ with マイル日本の住所を登録した提携カード本会員は、5,000マイルにつき50米ドル分をデルタ便の運賃に充てられる(5,000マイル単位) 出典
マイル+キャッシュ特典航空券のマイルが足りない分を現金と組み合わせて払える。すべての会員が使える 出典
アップグレード予約時・予約後にマイルでデルタ・ワン、デルタ・プレミアムセレクトなどへアップグレードできる(デルタ・ベーシック運賃を除く) 出典
贈与・寄付マイルをほかの人に贈ったり譲ったりできる(手数料あり)。スカイウィッシュへの寄付は手数料なし 出典

有効期限

基本有効期限はない。不正行為や口座閉鎖の申し出などがあると口座のマイルが削除される 出典

注意点

デルタ航空スカイマイルが貯まるクレジットカード(5枚)

年間の収支(年100万円の利用で計算)の順です。前提は下の欄で変えられます。

全5枚サイト更新日

くわしい前提

利用の内訳(年間の利用額のうち)

追加の費用

ポイントの価値(1ポイントを何円と見るか)

特典を入れる

各項目の説明
ポイントアップ対象店・対象店での還元率
年間の利用額のうち毎月いくらを、三井住友の「対象のコンビニ・飲食店」のような一つの率で言い切れる制度の対象店で使うか(上乗せを受けないなら 0)。率は公式サイトと同じ書き方で、既定は Olive の 8%。カードごとに公式の率を下回らず、上限で頭打ちになります。
海外(外貨建て)
年間の利用額のうちいくらを外貨で使うか。海外事務手数料を引き、海外でポイントが増えるカードはその分を足します。手数料がブランドで違うカードは収支も幅で出ます。手数料を公表していない55枚は0円として計算し、収支順のときは最下位にまとめます。
ガソリン代
年間の利用額のうち毎月いくらを給油に使うか。ENEOS・出光のカードは、そのスタンドでの円/L引きと給油のポイントで数え直します(ガソリンの全国平均(2026-09-28の調査で170.2円/L)でL数に直し、月の値引き上限も効かせます)。利用額で値引きが上がるカードは年間の利用額 ÷ 12 を月の利用額とみなします。
利用の内訳と年間の利用額
ガソリン代・対象店・海外などの合計が年間の利用額を超えると、年間の利用額も合わせて上がります(年間の利用額がその合計ちょうどのときは、下げたときも一緒に下がります)。
家族カード・ETCカード
枚数ぶんの年会費、ETCカードの年会費を引きます。先着無料や発行上限もそのとおりに計算します。公式で確認できていないカードは0円のままで、ETCの発行手数料(初回だけ)は入れていません。
ポイントアップの追加料金
JALカードのショッピングマイル・プレミアム、ANAカードのマイル移行の有料コース、一般のダイナースクラブカードのダイナースグローバルマイレージ(年6,600円でANAマイルに1:1で移せる)のような有料オプションに入る前提で計算し、その料金も引きます。
ポイントの価値
マイルとホテルのポイントを1ポイント何円と見るか。当サイトの控えめな見積もりです。特典航空券に充てるなら上げてください。
エアラインの上級資格
SFC / JGC を持っている価値(ラウンジ・優先搭乗・アライアンスの上級資格など)を、年いくらと見なすかを自分で決めて足します。実際に出入りする額ではありません。
値段の分かる特典
OMAKASEプレミアムプログラム(年額49,980円)が無料、のように提供元が定価を公表していて、本来払う料金が丸ごと要らなくなる特典だけを合計します。「優待価格」「最大◯%OFF」、クーポン・トラベルクレジットは入れていません。
値段の分からない特典(見積もり)
毎年もらえるのに額面が公表されていない特典を、当サイトの見積もりで足します。宿泊は定価(1泊5〜7万円)ではなく、特典が無くても払ったはずの額として控えめに置いています。利用額の条件は年間の利用額で判定し、マリオットの無料宿泊は上限ポイントにMarriottの円換算を掛けます。
年に1回は飛ぶ
JALカードの毎年初回搭乗ボーナス(JGCは3,000マイル、CLUB-Aゴールドは2,000マイル)を入れます。搭乗ごとの加算率は飛ぶ量で変わるので入れていません。

計算のしかた全体は年間の収支の計算方法。

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