クレカの損得を、年間収支で比べる

ドラッグストアでお得なクレジットカード

ドラッグストア(マツモトキヨシ・ウエルシアなど)で、ふだんより多くポイントが付くカード。30枚を、年間の収支(年12万円の利用・毎月のドラッグストアでの利用額 1万円で計算)の順に並べています。

ドラッグストアでは、カードによって付くポイントがかなり違います。店と提携したカードや、対象の店でスマホのタッチ決済を使うと率が上がるカードなどがあり、条件もさまざまです。

ここでは、マツモトキヨシ・ウエルシアのどこかでそのカードの基本還元率より多く付くカードを、年間の収支の順に並べています。店ごとの率と条件はどこで使うか(ドラッグストア)で比べられます。

このページはドラッグストアだけに使う専用カードとして比べています。前提は毎月1万円をドラッグストアで使い、年間の利用額も12万円で、各カードがその中でいちばん率の高い店(条件なしで付く率)で使うとみなし、基本還元率との差を年間の収支に足しています。ほかの買い物にも使うなら、上の「年間の利用額」を増やしてください。

情報はすべてカード会社の公式サイトで確かめたものです。

全30枚サイト更新日

くわしい前提

利用の内訳(年間の利用額のうち)

追加の費用

ポイントの価値(1ポイントを何円と見るか)

特典を入れる

各項目の説明
毎月のドラッグストアでの利用額
年間の利用額のうち毎月いくらをドラッグストアで使うか。各カードがドラッグストアの中でいちばん率の高い店(条件なしで付く率)で使うとみなし、基本還元率との差を収支に足します。ほかの店でしか買わないなら多めに出ます。
ポイントアップ対象店・対象店での還元率
年間の利用額のうち毎月いくらを、三井住友の「対象のコンビニ・飲食店」のような一つの率で言い切れる制度の対象店で使うか(上乗せを受けないなら 0)。率は公式サイトと同じ書き方で、既定は Olive の 8%。カードごとに公式の率を下回らず、上限で頭打ちになります。
海外(外貨建て)
年間の利用額のうちいくらを外貨で使うか。海外事務手数料を引き、海外でポイントが増えるカードはその分を足します。手数料がブランドで違うカードは収支も幅で出ます。手数料を公表していない41枚は0円として計算し、収支順のときは最下位にまとめます。
ガソリン代
年間の利用額のうち毎月いくらを給油に使うか。ENEOS・出光のカードは、そのスタンドでの円/L引きと給油のポイントで数え直します(ガソリンの全国平均(2026-09-28の調査で170.2円/L)でL数に直し、月の値引き上限も効かせます)。利用額で値引きが上がるカードは年間の利用額 ÷ 12 を月の利用額とみなします。
利用の内訳と年間の利用額
ガソリン代・対象店・海外などの合計が年間の利用額を超えると、年間の利用額も合わせて上がります(年間の利用額がその合計ちょうどのときは、下げたときも一緒に下がります)。
家族カード・ETCカード
枚数ぶんの年会費、ETCカードの年会費を引きます。先着無料や発行上限もそのとおりに計算します。公式で確認できていないカードは0円のままで、ETCの発行手数料(初回だけ)は入れていません。
ポイントアップの追加料金
JALカードのショッピングマイル・プレミアムや、ANAカードのマイル移行の有料コースのような有料オプションに入る前提で計算し、その料金も引きます。
ポイントの価値
マイルとホテルのポイントを1ポイント何円と見るか。当サイトの控えめな見積もりです。特典航空券に充てるなら上げてください。
エアラインの上級資格
SFC / JGC を持っている価値(ラウンジ・優先搭乗・アライアンスの上級資格など)を、年いくらと見なすかを自分で決めて足します。実際に出入りする額ではありません。
値段の分かる特典
OMAKASEプレミアムプログラム(年額49,980円)が無料、のように提供元が定価を公表していて、本来払う料金が丸ごと要らなくなる特典だけを合計します。「優待価格」「最大◯%OFF」、クーポン・トラベルクレジットは入れていません。
値段の分からない特典(見積もり)
毎年もらえるのに額面が公表されていない特典を、当サイトの見積もりで足します。宿泊は定価(1泊5〜7万円)ではなく、特典が無くても払ったはずの額として控えめに置いています。利用額の条件は年間の利用額で判定し、マリオットの無料宿泊は上限ポイントにMarriottの円換算を掛けます。
年に1回は飛ぶ
JALカードの毎年初回搭乗ボーナス(JGCは3,000マイル、CLUB-Aゴールドは2,000マイル)を入れます。搭乗ごとの加算率は飛ぶ量で変わるので入れていません。

計算のしかた全体は年間の収支の計算方法。

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