📈 利用額と年間収支
年440万円を超えると、戻ってくる分が年会費を上回ります。
年間の利用額を 0 から 1,000 万円まで動かしたときの収支。ほかの前提は下の「前提を変える」で設定した値を使います。縦の線がいまの利用額です。
年間収支
年100万円利用した場合
- ポイント還元+5,000ポイント(5,000円相当)
- 対象店での上乗せ
- 継続特典
- 毎月の利用ボーナス(年間の利用額 ÷ 12 で計算)
- 継続特典(別ポイント)
- クレカ積立
- 選べる特典
- 海外でのポイント増減
- 海外事務手数料(2%)
- 入会キャンペーン(一度きり)
- ポイントアップの追加料金
- 上級資格のみなし価値
- 値段の分かる特典
- 値段の分からない特典(見積もり)
- 毎年初回搭乗ボーナス
- ガソリン代の値引き・ポイント(通常の還元率との差)
- 店の分類での上乗せ(その分類でいちばん率の高い店で計算)
- マイル移行の上限を超えた分
- 年会費-22,000円
- 家族カード
- ETCカード
- 差引-17,000円相当実質-1.7%
前提を変える変更あり
利用の内訳(年間の利用額のうち)
追加の費用
ポイントの価値(1ポイントを何円と見るか)
特典を入れる
各項目の説明
- ポイントアップ対象店・対象店での還元率
- 年間の利用額のうち毎月いくらを、三井住友の「対象のコンビニ・飲食店」のような一つの率で言い切れる制度の対象店で使うか(上乗せを受けないなら 0)。率は公式サイトと同じ書き方で、既定は Olive の 8%。カードごとに公式の率を下回らず、上限で頭打ちになります。
- 海外(外貨建て)
- 年間の利用額のうちいくらを外貨で使うか。海外事務手数料を引き、海外でポイントが増えるカードはその分を足します。手数料がブランドで違うカードは収支も幅で出ます。手数料を公表していない48枚は0円として計算し、収支順のときは最下位にまとめます。
- ガソリン代
- 年間の利用額のうち毎月いくらを給油に使うか。ENEOS・出光のカードは、そのスタンドでの円/L引きと給油のポイントで数え直します(ガソリンの全国平均(2026-09-28の調査で170.2円/L)でL数に直し、月の値引き上限も効かせます)。利用額で値引きが上がるカードは年間の利用額 ÷ 12 を月の利用額とみなします。
- 利用の内訳と年間の利用額
- ガソリン代・対象店・海外などの合計が年間の利用額を超えると、年間の利用額も合わせて上がります(年間の利用額がその合計ちょうどのときは、下げたときも一緒に下がります)。
- 家族カード・ETCカード
- 枚数ぶんの年会費、ETCカードの年会費を引きます。先着無料や発行上限もそのとおりに計算します。公式で確認できていないカードは0円のままで、ETCの発行手数料(初回だけ)は入れていません。
- ポイントアップの追加料金
- JALカードのショッピングマイル・プレミアム、ANAカードのマイル移行の有料コース、一般のダイナースクラブカードのダイナースグローバルマイレージ(年6,600円でANAマイルに1:1で移せる)のような有料オプションに入る前提で計算し、その料金も引きます。
- ポイントの価値
- マイルとホテルのポイントを1ポイント何円と見るか。当サイトの控えめな見積もりです。特典航空券に充てるなら上げてください。
- エアラインの上級資格
- SFC / JGC を持っている価値(ラウンジ・優先搭乗・アライアンスの上級資格など)を、年いくらと見なすかを自分で決めて足します。実際に出入りする額ではありません。
- 値段の分かる特典
- OMAKASEプレミアムプログラム(年額49,980円)が無料、のように提供元が定価を公表していて、本来払う料金が丸ごと要らなくなる特典だけを合計します。「優待価格」「最大◯%OFF」、クーポン・トラベルクレジットは入れていません。
- 値段の分からない特典(見積もり)
- 毎年もらえるのに額面が公表されていない特典を、当サイトの見積もりで足します。宿泊は定価(1泊5〜7万円)ではなく、特典が無くても払ったはずの額として控えめに置いています。利用額の条件は年間の利用額で判定し、マリオットの無料宿泊は上限ポイントにMarriottの円換算を掛けます。
- 年に1回は飛ぶ
- JALカードの毎年初回搭乗ボーナス(JGCは3,000マイル、CLUB-Aゴールドは2,000マイル)を入れます。搭乗ごとの加算率は飛ぶ量で変わるので入れていません。
計算のしかた全体は年間の収支の計算方法。
💴 年会費
- 22,000円(税込)。2枚目以降は1枚につき3,300円 出典確認 2026-10-04
🪙 ポイント還元
- 基本: 1ヵ月のショッピング利用合計1,000円につき1ポイント(1ポイント5円相当)(0.5%) 出典確認 2026-10-04
- 税金・公共料金: 税金はいまは通常どおり付与。2027年1月12日請求分からグローバルポイント(コーポレート含む)は5,000円ごとに1ポイントへ減額 出典確認 2026-10-04
- ふるさと納税: 公式に還元率の記載が見つかっていない(税金とは扱いが別なので、上の欄からは決められない)
還元率が上がる条件
- アメリカン・エキスプレスは入会初年度、国内のショッピングが基本ポイント1.5倍、海外のショッピングが2倍 出典確認 2026-10-04
- グローバルPLUS: 月間のショッピング利用が10万円以上なら、その月の基本ポイントの50%分を加算 出典確認 2026-10-04
- ポイントは商品との交換や提携先のポイント・マイルへの移行に使える 出典確認 2026-10-04
注意事項
🛡️ 付帯保険
- 海外旅行一部自動付帯: 最高1億円(自動付帯分5,000万円+利用付帯分5,000万円)。傷害・疾病治療費用は各300万円、携行品損害は1旅行50万円 出典確認 2026-10-04
- 国内旅行自動付帯: 最高5,000万円(自動付帯)。入院日額5,000円・通院日額2,000円 出典確認 2026-10-04
- ショッピング: 年間300万円まで 出典確認 2026-10-04
- 国内・海外渡航便遅延保険 最高2万円、犯罪被害傷害保険 最高1,000万円 出典確認 2026-10-04
🌏 海外での利用
- 海外事務手数料 2%。アメリカン・エキスプレスが指定する為替レートに同社の外貨取扱手数料2.0%を含む形で換算 出典確認 2026-10-04
✈️ プライオリティ・パス
- 回数無制限。申し込み無料。国内外の空港ラウンジのみで、空港内のレストランなどは対象外。ビジネスカードの使用者も申し込める。2026年12月2日から無料は年10回まで(11回目以降は1回35米ドル) 出典確認 2026-10-04
🛋️ ラウンジ
- 国内空港・ホノルル
- 国内の空港ラウンジと、プライオリティ・パスで世界各地の空港ラウンジを使える 出典確認 2026-10-04
🎁 その他の特典
- カード利用通知: カードを使うたびに知らせるサービスは無い(三菱UFJカードの公式FAQ) 出典確認 2026-10-04
- プラチナ・コンシェルジュ: 国際便の照会・予約・変更や、出張先での急病・けがの支援まで24時間365日 出典確認 2026-10-04
- 海外旅行の出発・帰国時に、カード使用者1人につきスーツケース1個を宅配 出典確認 2026-10-04
- プラチナ・グルメセレクション: 所定のコースを大人2名以上で予約すると1名分が無料 出典確認 2026-10-04
- プラチナ・ホテルセレクション: 客室のアップグレード・朝食・100米ドル相当のホテル内クレジットなど1滞在平均500米ドル相当の優待 出典確認 2026-10-04
- ビジネス・アドバンテージ: オフィス関連・宅配便・レンタカーなどの提携加盟店で割引 出典確認 2026-10-04
- 追加カードは2枚目以降1枚につき3,300円(税込) 出典確認 2026-10-04
- 引き落としは指定口座から月1回。立替払いや振込の手間を減らせる 出典確認 2026-10-04
- 会員専用WEBサービス「My Digital Connect」で請求額やポイントを照会できる。利用前にビジネス会員用照会者登録申請書の提出が必要 出典確認 2026-10-04
- すでに三菱UFJニコス発行のビジネスカードを持っていると、原則として保有カードのうち最も高いご利用可能枠の範囲内での利用になる 出典確認 2026-10-04
- 支払いは1回払いのみ。分割・ボーナス一括・リボ払いは不可 出典確認 2026-10-04
📝 入会条件
📅 これから変わること
- 2026年12月2日プライオリティ・パスの無料利用が回数制限なしから年10回までになる(11回目以降は1回35米ドル) 出典確認 2026-10-04
- 2027年1月12日公共料金(電気・ガス・水道)・税金・保険料・通信費のポイントが1,000円につき1ポイントから5,000円につき1ポイントに下がる(2027年1月12日請求分から) 出典確認 2026-10-04
ほかのカードの改定も日付順に並べてあります。
このカードが入っているテーマ: 法人カード・ビジネスカードの比較(個人事業主・中小企業向け)(テーマ別の一覧)
この情報は 2026-10-04 に 三菱UFJニコスの公式サイトで確認したものです。申し込み前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。