クレカの損得を、年間収支で比べる

ライフカードビジネスライトプラス スタンダード

一般 ライフカード 法人・ビジネスカード

決算書不要で法人代表者・個人事業主が申し込める年会費無料のビジネスカード。還元は0.5%相当で、誕生月やステージ制の上乗せは無い。

📈 利用額と年間収支

年会費がかからないので、使った分がそのまま残ります。

年間の利用額を 0 から 1,000 万円まで動かしたときの収支。ほかの前提は下の「前提を変える」で設定した値を使います。縦の線がいまの利用額です。

年間収支
年100万円利用した場合
  • ポイント還元+1,000ポイント(5,000円相当)
  • 年会費0円
  • 差引+5,000円相当実質+0.5%
前提を変える

利用の内訳(年間の利用額のうち)

追加の費用

ポイントの価値(1ポイントを何円と見るか)

特典を入れる

各項目の説明
ポイントアップ対象店・対象店での還元率
年間の利用額のうち毎月いくらを、三井住友の「対象のコンビニ・飲食店」のような一つの率で言い切れる制度の対象店で使うか(上乗せを受けないなら 0)。率は公式サイトと同じ書き方で、既定は Olive の 8%。カードごとに公式の率を下回らず、上限で頭打ちになります。
海外(外貨建て)
年間の利用額のうちいくらを外貨で使うか。海外事務手数料を引き、海外でポイントが増えるカードはその分を足します。手数料がブランドで違うカードは収支も幅で出ます。手数料を公表していない48枚は0円として計算し、収支順のときは最下位にまとめます。
ガソリン代
年間の利用額のうち毎月いくらを給油に使うか。ENEOS・出光のカードは、そのスタンドでの円/L引きと給油のポイントで数え直します(ガソリンの全国平均(2026-09-28の調査で170.2円/L)でL数に直し、月の値引き上限も効かせます)。利用額で値引きが上がるカードは年間の利用額 ÷ 12 を月の利用額とみなします。
利用の内訳と年間の利用額
ガソリン代・対象店・海外などの合計が年間の利用額を超えると、年間の利用額も合わせて上がります(年間の利用額がその合計ちょうどのときは、下げたときも一緒に下がります)。
家族カード・ETCカード
枚数ぶんの年会費、ETCカードの年会費を引きます。先着無料や発行上限もそのとおりに計算します。公式で確認できていないカードは0円のままで、ETCの発行手数料(初回だけ)は入れていません。
ポイントアップの追加料金
JALカードのショッピングマイル・プレミアム、ANAカードのマイル移行の有料コース、一般のダイナースクラブカードのダイナースグローバルマイレージ(年6,600円でANAマイルに1:1で移せる)のような有料オプションに入る前提で計算し、その料金も引きます。
ポイントの価値
マイルとホテルのポイントを1ポイント何円と見るか。当サイトの控えめな見積もりです。特典航空券に充てるなら上げてください。
エアラインの上級資格
SFC / JGC を持っている価値(ラウンジ・優先搭乗・アライアンスの上級資格など)を、年いくらと見なすかを自分で決めて足します。実際に出入りする額ではありません。
値段の分かる特典
OMAKASEプレミアムプログラム(年額49,980円)が無料、のように提供元が定価を公表していて、本来払う料金が丸ごと要らなくなる特典だけを合計します。「優待価格」「最大◯%OFF」、クーポン・トラベルクレジットは入れていません。
値段の分からない特典(見積もり)
毎年もらえるのに額面が公表されていない特典を、当サイトの見積もりで足します。宿泊は定価(1泊5〜7万円)ではなく、特典が無くても払ったはずの額として控えめに置いています。利用額の条件は年間の利用額で判定し、マリオットの無料宿泊は上限ポイントにMarriottの円換算を掛けます。
年に1回は飛ぶ
JALカードの毎年初回搭乗ボーナス(JGCは3,000マイル、CLUB-Aゴールドは2,000マイル)を入れます。搭乗ごとの加算率は飛ぶ量で変わるので入れていません。

計算のしかた全体は年間の収支の計算方法。

前提は一覧と共通です。計算方法

💴 年会費

  • 無料(従業員カード・ETCカードも無料)。ただし入会月から翌年の入会月末日までにカードの利用がないとカードサービス手数料1,650円(税込)がかかる 出典確認 2026-10-04

🪙 ポイント還元

  • 基本: 利用金額1,000円につき1ポイント。1ポイントは5円相当(0.5%(1ポイント5円で計算)) 出典確認 2026-10-04
  • 税金・公共料金: 公式に還元率の記載が見つかっていない(税金で下がるとも下がらないとも確かめられていない)
  • ふるさと納税: 公式に還元率の記載が見つかっていない(税金とは扱いが別なので、上の欄からは決められない)

還元率が上がる条件

  • 会員限定モール「L-Mall」を経由したネットショッピングでポイント上乗せ 出典確認 2026-10-04

注意事項

  • ビジネスライトプラスはお誕生月ポイント・キャンペーンポイント・ステージ制プログラム・ポイント繰越の対象外。個人向けライフカードの還元アップは付かない 出典確認 2026-10-04
  • ETCカード・楽天Edy・nanacoへのチャージ、キャッシング、年会費などはポイント対象外 出典確認 2026-10-04
  • 従業員カードのポイントは代表者のポイントに合算して付与 出典確認 2026-10-04

🌏 海外での利用

  • 海外事務手数料 3.85%。Visa・Mastercard・JCBとも3.85%。JCBはJCBの1.6%とライフカードの2.25%の合計 出典確認 2026-10-04

🎁 その他の特典

  • カード利用通知: カード利用通知サービス。リアルタイムでメールが届き、ビジネスライトプラスの本カード・従業員カードも対象 出典確認 2026-10-04
  • 付帯保険・空港ラウンジサービスは付かない 出典確認 2026-10-04
  • 従業員カードは最大3枚。ETCカードは代表者名義のカードにだけ発行でき、カードの郵送先は代表者の自宅に限られる 出典確認 2026-10-04
  • 引き落とし口座は、法人代表者なら法人名義か本人名義、個人事業主なら屋号名か本人名義を選べる 出典確認 2026-10-04
  • カードの表示は、法人なら企業名と使用者名、個人事業主なら屋号と使用者名 出典確認 2026-10-04
  • 会計ソフトと利用明細を連携できる(LIFE-Web Deskの登録が必要) 出典確認 2026-10-04
  • 支払いまで最大60日(5日締め・27日または3日引き落とし)。分割・リボ払いも可能 出典確認 2026-10-04
  • Apple Pay・Google Payに対応 出典確認 2026-10-04
  • 福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」、Visaビジネスオファー、Mastercardビジネス・アシスト、弁護士無料相談などが使える 出典確認 2026-10-04
  • 従業員カードの発行枚数に上限が無い法人契約の「ライフカードビジネスプラス」もある(年会費は同じ。登記事項証明書などが必要) 出典確認 2026-10-04

📝 入会条件

  • 法人代表者または個人事業主。個人契約で、決算資料などは不要(カード受け取り時に本人確認書類を確認) 出典確認 2026-10-04
  • ご利用可能枠: 〜500万円。従業員カードは代表者カードの限度額内で使う 出典確認 2026-10-04

このカードが入っているテーマ: 法人カード・ビジネスカードの比較(個人事業主・中小企業向け)(テーマ別の一覧)

この情報は 2026-10-04 に ライフカードの公式サイトで確認したものです。申し込み前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。