クレカの損得を、年間収支で比べる

ヤマダポイントの貯め方・使い方・交換先

ヤマダデンキのポイント。店頭ではポイントカードやヤマダデジタル会員(アプリ)を見せると商品と支払い方法に応じて貯まり、1ポイント=1円として使える。ヤマダLABIカードならヤマダデンキ以外の利用でも貯まり、永久不滅ポイントやANAのマイルからも移せる。

ひと目でわかるヤマダポイント

1ポイントの価値1ポイント=1円相当(ヤマダデンキの店舗とヤマダウェブコムで使える) 出典
主な貯め方ヤマダデンキで見せる(率は商品と支払い方法で違う)/ヤマダLABIカードで払う(ゴールドは現金と同率+1%)/LABIカードはヤマダデンキ以外でも0.5% 出典
主な使い道ヤマダデンキの店舗とヤマダウェブコムで1ポイント=1円 出典
ANAマイルへ4,000ポイント→1,000マイル(ヤマダウェブコムのポイント) 出典
有効期限最終利用日から1年(ヤマダウェブコムは最終購入日から1年) 出典

運営: 株式会社ヤマダデンキ(ヤマダLABIカードは株式会社ヤマダLABIカード)。情報はすべて運営会社・カード会社・交換先の公式サイトで確かめたものです。

ヤマダポイントは1ポイント何円?

1ポイント=1円相当。カードを見せてヤマダデンキの店舗の支払いの一部に使える。ヤマダウェブコムのポイントも共通化すれば店舗で使える 出典

貯まる場所

ヤマダデンキで払う商品と商品価格に応じてポイントが付く。支払い方法や商品によって付くポイントが違う 出典
クレジットカード払いは現金払いと付くポイントが違う。デビットカード(J-Debit)でも付く 出典
LABIゴールドカードヤマダLABIゴールドカードで払うと現金払いと同率+1%のヤマダポイント(ポイントが付かない商品は対象外) 出典
ヤマダモールヤマダLABIカード(一般・ゴールド・AMC)で払うとヤマダポイントが+1% 出典
ヤマダデンキ以外ヤマダLABIカードはヤマダデンキ以外の利用で1,000円(税込)ごとにヤマダポイント5ポイント(0.5%) 出典
ヤマダLABIゴールドカードはヤマダデンキ以外の利用が0.5%相当の永久不滅ポイント(優待店はヤマダポイントも) 出典
ヤマダLABI AMCカードはヤマダデンキ以外でヤマダポイント0.5%と永久不滅ポイント0.5%が両方貯まる 出典
LABIカードの優待店ANA・コスモ石油・apollostation・YAMADA HOMESはヤマダポイント200円で1ポイント+永久不滅ポイント(AMCカード) 出典
ポイントカードヤマダデジタル会員(アプリ)・ヤマダポイントカード(入会金・年会費無料)・ヤマダLABIカード・ヤマダウェブコムのポイントがあり、共通化で1つにできる 出典
提携先CNポイント・SoftBank Card・サカイ引越センター・東和銀行・ANA・PeXなどの利用や交換でも貯まる 出典
永久不滅ポイントからヤマダLABIカード会員は永久不滅ポイント200ポイント→ヤマダポイント1,000ポイント。一度に1,000ポイント以上なら1.2倍(1,000→6,000) 出典
ANAマイルから10,000マイル→10,000ポイント。年度(4月〜翌3月)の交換が30,000マイル目からは10,000マイル→5,000ポイント 出典

お店で支払いに使う(ヤマダデンキの店舗・ヤマダウェブコム)

ヤマダデンキの店頭でカードを見せれば1ポイント=1円で支払いの一部に充てられる。初回のポイントは翌日から使える 出典
1回の買い物で使えるのは10万ポイント未満。使える店はヤマダデンキと子会社(南九州ヤマダデンキ・沖縄ヤマダ電機・九州テックランド)の店舗 出典
ポイントで買えるのは当社指定商品に限る 出典
ヤマダウェブコムで会員は1ポイント1円で使える。店舗でも使うには共通化が要る(一部のFC店舗は不可)。一度に100,000ポイントまで 出典
ネット限定ポイントはヤマダウェブコムとヤマダモールだけで使え、共通化しても店舗では使えない 出典

有効期限

ポイントカード最終利用日から1年。1年使わないとポイントは失効する 出典
ヤマダウェブコム最終購入日から1年。期間限定ポイント・ネット限定ポイントは別の期限がある 出典

ほかのポイント・マイルへの交換

交換先交換率条件・注意
ANAマイル(ヤマダウェブコム会員)ヤマダポイント4,000ポイント→1,000マイルヤマダウェブコムのポイントを持っていることが条件。ヤマダウェブコムの「ポイントANAマイレージ移行」から申し込む。移行まで1〜2か月 出典

交換率は持っているカードで変わることがあります。条件は各行に書いています。

注意点

ヤマダポイントが貯まるクレジットカード(3枚)

年間の収支(年100万円の利用で計算)の順です。前提は下の欄で変えられます。

全3枚サイト更新日

くわしい前提

利用の内訳(年間の利用額のうち)

追加の費用

ポイントの価値(1ポイントを何円と見るか)

特典を入れる

各項目の説明
ポイントアップ対象店・対象店での還元率
年間の利用額のうち毎月いくらを、三井住友の「対象のコンビニ・飲食店」のような一つの率で言い切れる制度の対象店で使うか(上乗せを受けないなら 0)。率は公式サイトと同じ書き方で、既定は Olive の 8%。カードごとに公式の率を下回らず、上限で頭打ちになります。
海外(外貨建て)
年間の利用額のうちいくらを外貨で使うか。海外事務手数料を引き、海外でポイントが増えるカードはその分を足します。手数料がブランドで違うカードは収支も幅で出ます。手数料を公表していない56枚は0円として計算し、収支順のときは最下位にまとめます。
ガソリン代
年間の利用額のうち毎月いくらを給油に使うか。ENEOS・出光のカードは、そのスタンドでの円/L引きと給油のポイントで数え直します(ガソリンの全国平均(2026-10-05の調査で170.2円/L)でL数に直し、月の値引き上限も効かせます)。利用額で値引きが上がるカードは年間の利用額 ÷ 12 を月の利用額とみなします。
利用の内訳と年間の利用額
ガソリン代・対象店・海外などの合計が年間の利用額を超えると、年間の利用額も合わせて上がります(年間の利用額がその合計ちょうどのときは、下げたときも一緒に下がります)。
家族カード・ETCカード
枚数ぶんの年会費、ETCカードの年会費を引きます。先着無料や発行上限もそのとおりに計算します。公式で確認できていないカードは0円のままで、ETCの発行手数料(初回だけ)は入れていません。
ポイントアップの追加料金
JALカードのショッピングマイル・プレミアム、ANAカードのマイル移行の有料コース、一般のダイナースクラブカードのダイナースグローバルマイレージ(年6,600円でANAマイルに1:1で移せる)のような有料オプションに入る前提で計算し、その料金も引きます。
ポイントの価値
マイルとホテルのポイントを1ポイント何円と見るか。当サイトの控えめな見積もりです。特典航空券に充てるなら上げてください。
エアラインの上級資格
SFC / JGC を持っている価値(ラウンジ・優先搭乗・アライアンスの上級資格など)を、年いくらと見なすかを自分で決めて足します。実際に出入りする額ではありません。
値段の分かる特典
OMAKASEプレミアムプログラム(年額49,980円)が無料、のように提供元が定価を公表していて、本来払う料金が丸ごと要らなくなる特典だけを合計します。「優待価格」「最大◯%OFF」、クーポン・トラベルクレジットは入れていません。
値段の分からない特典(見積もり)
毎年もらえるのに額面が公表されていない特典を、当サイトの見積もりで足します。宿泊は定価(1泊5〜7万円)ではなく、特典が無くても払ったはずの額として控えめに置いています。利用額の条件は年間の利用額で判定し、マリオットの無料宿泊は上限ポイントにMarriottの円換算を掛けます。
年に1回は飛ぶ
JALカードの毎年初回搭乗ボーナス(JGCは3,000マイル、CLUB-Aゴールドは2,000マイル)を入れます。搭乗ごとの加算率は飛ぶ量で変わるので入れていません。

計算のしかた全体は年間の収支の計算方法。

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