- ポイント還元
- 対象店での上乗せ
- 継続特典
- 毎月の利用ボーナス(年間の利用額 ÷ 12 で計算)
- 継続特典(別ポイント)
- クレカ積立
- 選べる特典
- 海外でのポイント増減
- 海外事務手数料
- 入会キャンペーン(一度きり)
- ポイントアップの追加料金
- 上級資格のみなし価値
- 値段の分かる特典
- 値段の分からない特典(見積もり)
- 毎年初回搭乗ボーナス
- ガソリン代の値引き・ポイント(通常の還元率との差)
- 店の分類での上乗せ(その分類でいちばん率の高い店で計算)
- マイル移行の上限を超えた分
- 年会費
- 家族カード
- ETCカード
- 差引
Suicaの貯め方・使い方・交換先
JR東日本の交通系ICカードSuicaのチャージ残高(SF)。ポイントではなく電子マネーの残高で、1円分=1円として鉄道・バスの運賃と、Suicaなど交通系電子マネーのマークのある店で使える。残高は2万円まで。JRE POINTやビックポイントから移して入れることもできる。下に並ぶのは、Suica一体型か、モバイルSuicaのオートチャージを設定できるカード。
ひと目でわかるSuica
| 1ポイントの価値 | 1円分=1円(鉄道・バスの運賃と、交通系電子マネーのマークのある店で使える) 出典 |
|---|---|
| 主な入れ方 | 現金(券売機・コンビニ・ATM)/モバイルSuicaに登録したクレジットカード/ビューカードのオートチャージ 出典 |
| 主な使い道 | 鉄道・バスの運賃、Suicaマークなどのある店。モバイルSuicaはネットショッピングにも 出典 |
| ほかのポイントから | JRE POINT 1ポイント→1円分/ビックポイント1,500ポイント→1,000円分(ビックカメラSuicaカード会員) 出典 |
| 残高の上限 | 20,000円 出典 |
| 有効期限 | 最後に使ってから10年(チャージ・利用などが10年無いと失効) 出典 |
運営: 東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)。情報はすべて運営会社・カード会社・交換先の公式サイトで確かめたものです。
Suicaは1ポイント何円?
1円分=1円。鉄道・バスの運賃と、Suicaなど交通系電子マネーのマークのある店で使える(PiTaPa加盟店は対象外) 出典
入れ方(チャージ・ほかのポイントから)
| 現金 | 駅の自動券売機・多機能券売機・のりこし精算機、全国ほとんどのコンビニ、セブン銀行ATMなどで現金でチャージできる 出典 |
|---|---|
| モバイルSuica | モバイルSuicaアプリに登録したクレジットカードから、いつでもどこでもチャージできる 出典 |
| オートチャージ | 残高が設定金額以下のとき改札に入ると、ビューカードから設定金額が自動でチャージされる 出典 |
| モバイルSuicaもビューカードを登録すれば、自動改札機の入出場だけでチャージできる 出典 | |
| カード会社のポイント | ビューカードはオートチャージとモバイルSuicaへのチャージで1.5%分のJRE POINTが付く(モバイルSuicaは手動のチャージも1.5%) 出典 |
| ビックカメラSuicaカードの1.5%はモバイルSuicaへのチャージとオートチャージだけ。券売機・VIEW ALTTEでのチャージは0.5% 出典 | |
| ほかのポイントから | JRE POINT 1ポイント→1円分で、1ポイント単位(1回10,000ポイントまで)。通常ポイントだけで、期間限定ポイントは使えない 出典 |
| JRE POINTは先にJRE POINT WEBサイトへのSuicaの登録が要る。カードは駅の券売機、モバイルSuicaはアプリで受け取る 出典 | |
| ビックポイント1,500ポイント→Suica 1,000円分(ビックカメラSuicaカード会員限定、1,500ポイント単位)。駅のATM「VIEW ALTTE」で受け取る 出典 | |
| 楽天ポイント(通常ポイント)を楽天ペイアプリからSuicaにチャージできる。期間限定ポイントは使えない 出典 | |
| Suicaポケット | JRE POINTからのチャージや加盟店アプリからのチャージは「Suicaポケット」に入り、モバイルSuicaアプリの操作でSFに加える 出典 |
| ほかの決済から | J-Coin Payの残高からモバイルSuicaにチャージできる(1回500円〜10,000円)。チャージした分はJ-Coin Payに戻せない 出典 |
使える場所(鉄道・バス・お店)
| 鉄道・バス | JR東日本のSuica取扱区間と、JR東日本が別に定めた他社の路線で運賃に使える。取扱区間を越えての利用はできない 出典 |
|---|---|
| お店 | Suicaマークのある店のほか、相互利用している交通系電子マネーのマークのある店でも使える。PiTaPa加盟店は対象外 出典 |
| ネットショッピング | インターネット上の加盟店で使えるのは、モバイルSuicaなど携帯電話等のSuicaだけ 出典 |
| JRE POINTが貯まる | JRE POINTに登録したSuicaで払うと、対象の店でJRE POINTが貯まる。在来線の乗車はカードのSuica 200円、モバイルSuica 50円ごとに1ポイント 出典 |
| teppay | 2026年10月20日からモバイルSuicaにコード決済「teppay」が加わる。teppayの残高はSuicaの上限2万円を超える買い物に使え、モバイルSuicaへのチャージもできる 出典 |
有効期限
| 最後の利用から10年 | チャージ・利用・払いもどしなどの取扱いをした日の翌日から10年間、取扱いが無いと権利が失効する 出典 |
|---|---|
| モバイルSuica | モバイルSuicaのSFも最後の利用から10年で失効し、10年以上たつと払いもどしの対象外 出典 |
注意点
- 残高の上限: 1枚あたりのSF残額は20,000円まで 出典
- ポイントからのチャージ: Suicaの残高とJRE POINTのチャージ申込額の合計が2万円を超えると受け取れない。期限内に受け取らないとポイントに戻る 出典
- 払いもどし(カード): JR東日本の駅のみどりの窓口で、残額から手数料220円を引いて返金し、デポジット500円も返す。残額220円以下なら返金はデポジットだけ 出典
- 払いもどし(カード): PASMOなどJR東日本以外が発行したカードは、JR東日本では払いもどしできない 出典
- 払いもどし(モバイル): 退会の手続きでSFを指定の金融機関口座へ返金する(2週間〜1か月後)。SF残高220円以下なら返金は無い 出典
Suica一体型・Suicaのオートチャージができるクレジットカード(13枚)
年間の収支(年100万円の利用で計算)の順です。前提は下の欄で変えられます。
全13枚サイト更新日
くわしい前提変更あり
利用の内訳(年間の利用額のうち)
追加の費用
ポイントの価値(1ポイントを何円と見るか)
特典を入れる
各項目の説明
- ポイントアップ対象店・対象店での還元率
- 年間の利用額のうち毎月いくらを、三井住友の「対象のコンビニ・飲食店」のような一つの率で言い切れる制度の対象店で使うか(上乗せを受けないなら 0)。率は公式サイトと同じ書き方で、既定は Olive の 8%。カードごとに公式の率を下回らず、上限で頭打ちになります。
- 海外(外貨建て)
- 年間の利用額のうちいくらを外貨で使うか。海外事務手数料を引き、海外でポイントが増えるカードはその分を足します。手数料がブランドで違うカードは収支も幅で出ます。手数料を公表していない56枚は0円として計算し、収支順のときは最下位にまとめます。
- ガソリン代
- 年間の利用額のうち毎月いくらを給油に使うか。ENEOS・出光のカードは、そのスタンドでの円/L引きと給油のポイントで数え直します(ガソリンの全国平均(2026-10-05の調査で170.2円/L)でL数に直し、月の値引き上限も効かせます)。利用額で値引きが上がるカードは年間の利用額 ÷ 12 を月の利用額とみなします。
- 利用の内訳と年間の利用額
- ガソリン代・対象店・海外などの合計が年間の利用額を超えると、年間の利用額も合わせて上がります(年間の利用額がその合計ちょうどのときは、下げたときも一緒に下がります)。
- 家族カード・ETCカード
- 枚数ぶんの年会費、ETCカードの年会費を引きます。先着無料や発行上限もそのとおりに計算します。公式で確認できていないカードは0円のままで、ETCの発行手数料(初回だけ)は入れていません。
- ポイントアップの追加料金
- JALカードのショッピングマイル・プレミアム、ANAカードのマイル移行の有料コース、一般のダイナースクラブカードのダイナースグローバルマイレージ(年6,600円でANAマイルに1:1で移せる)のような有料オプションに入る前提で計算し、その料金も引きます。
- ポイントの価値
- マイルとホテルのポイントを1ポイント何円と見るか。当サイトの控えめな見積もりです。特典航空券に充てるなら上げてください。
- エアラインの上級資格
- SFC / JGC を持っている価値(ラウンジ・優先搭乗・アライアンスの上級資格など)を、年いくらと見なすかを自分で決めて足します。実際に出入りする額ではありません。
- 値段の分かる特典
- OMAKASEプレミアムプログラム(年額49,980円)が無料、のように提供元が定価を公表していて、本来払う料金が丸ごと要らなくなる特典だけを合計します。「優待価格」「最大◯%OFF」、クーポン・トラベルクレジットは入れていません。
- 値段の分からない特典(見積もり)
- 毎年もらえるのに額面が公表されていない特典を、当サイトの見積もりで足します。宿泊は定価(1泊5〜7万円)ではなく、特典が無くても払ったはずの額として控えめに置いています。利用額の条件は年間の利用額で判定し、マリオットの無料宿泊は上限ポイントにMarriottの円換算を掛けます。
- 年に1回は飛ぶ
- JALカードの毎年初回搭乗ボーナス(JGCは3,000マイル、CLUB-Aゴールドは2,000マイル)を入れます。搭乗ごとの加算率は飛ぶ量で変わるので入れていません。
計算のしかた全体は年間の収支の計算方法。
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年100万円利用での収支+10,000円相当実質+1.0%
年1回の利用で年会費無料。ビックカメラはクレジット払いで11%、チャージしたSuica払いなら最大11.5%。通常利用も2種類のポイントで計1%。
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年100万円利用での収支+7,226円相当実質+0.7%
Suicaチャージ1.5%、モバイルSuica定期券5%還元が柱の年会費524円。通常のカード払いは0.5%で、チャージや定期券はボーナスの集計対象外。
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年100万円利用での収支+5,600円相当実質+0.6%
Suica一体型で改札タッチのオートチャージができ、年会費は永年無料。家族カードは発行できず、カードのSuicaは定期券として使えない。
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年100万円利用での収支+5,000円相当実質+0.5%
Suica一体型のANAカード。オートチャージ分にもポイントが付くが、Suica定期券にはできず家族カードも発行できない。
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年100万円利用での収支+5,000円相当実質+0.5%
Suica一体型の年会費無料カードで、Suicaのオートチャージに対応しモバイルSuicaにも登録できる。イオングループ対象店は1%還元。JR東日本での利用は400円=1ポイントに下がり、家族カードは作れない。
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年100万円利用での収支+3,800円相当実質+0.4%
Suica機能付きのJALカード。JR東日本での利用はJRE POINTになりマイルは貯まらず、100円=1マイルには別途4,950円のショッピングマイル・プレミアムが必要。
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年100万円利用での収支+2,376円相当実質+0.2%
満50〜64歳限定。JR東日本線・JR北海道線のきっぷが何回でも5%割引で年会費2,624円(初年度無料)。通常のカード払いは0.5%で、ビューサンクスボーナスは対象外。
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年100万円利用での収支+636円相当実質+0.1%
満65歳以上限定。JR東日本線・JR北海道線のきっぷが何回でも30%割引、全国のJR線も年20回まで20〜30%割引。年会費4,364円で初年度無料はなく、通常のカード払いは0.5%。
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年100万円利用での収支-1,000円相当実質-0.1%
新幹線eチケット10%、モバイルSuica定期券6%とビューカード最高の還元。年150万円利用ならボーナスで年会費相当を回収できるが、通常利用は0.5%のまま。
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年100万円利用での収支-3,900円相当実質-0.4%
Suica一体型のCLUB-Aゴールド。東京駅のビューゴールドラウンジが使える。JR東日本での利用はJRE POINTでマイルは貯まらない。
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年100万円利用での収支-3,900円相当実質-0.4%
Suica一体型のJGCカード。1,500 Life Status ポイントが入会条件。年会費は家族会員も本会員と同額の20,900円。
条件に合うカードがありません。