クレカの損得を、年間収支で比べる

スターフライヤーのマイル(STAR LINK)の貯め方・使い方・交換先

スターフライヤーの会員制プログラム「STAR LINK」のマイル。入会金・年会費は無料。スターフライヤー便に乗る、スターフライヤーカードで払う、スターフライヤープレミアムカードのSTARポイントや井筒屋ウィズカードのポイントから移すと貯まる。スターフライヤーの特典航空券(片道4,500マイル〜)、アイテム、公式アプリの店舗クーポンなどに使える。有効期限は取得月の3年後の月末。

ひと目でわかるスターフライヤーのマイル(STAR LINK)

1マイルの価値公式に円換算はない(特典航空券・アイテム・店舗クーポン・井筒屋ウィズカードのポイントに交換して使う) 出典
主な貯め方スターフライヤー便に乗る(羽田-北九州線は片道267〜534マイル)/スターフライヤーカードで払う(200円=1マイル) 出典
主な使い道スターフライヤーの特典航空券(国内線は片道4,500マイル〜、往復7,000マイル〜)。続柄に関係なく指名した人も使える 出典
ほかのポイントからSTARポイント2,000ポイント→2,000マイル、井筒屋ウィズカードのポイント1,000ポイント→600マイルなど 出典
主な交換先井筒屋ウィズカードのポイント(5,000マイル→5,000ポイント) 出典
有効期限取得月の3年後の月末 出典

運営: 株式会社スターフライヤー。情報はすべて運営会社・カード会社・交換先の公式サイトで確かめたものです。

スターフライヤーのマイル(STAR LINK)は1ポイント何円?

公式に1マイルの円換算はない。特典航空券(国内線は片道4,500マイル〜)・アイテム・公式アプリの店舗クーポン・井筒屋ウィズカードのポイントに交換して使う 出典

貯まる場所

飛行機に乗る国内線の片道あたり、区間マイルの100%・75%・50%が運賃の種類で決まる(羽田-北九州線は534・401・267マイル) 出典
100%は普通運賃・スタービジネスフレックスなど、75%はSTAR 往復割・株主優待など、50%はそら旅・STAR LIMITEDなど 出典
国際線の北九州⇆台北(桃園)は片道835マイル(運賃により70%・50%) 出典
上級会員はステイタスボーナスマイルとして、搭乗マイルにVEGA 50%・ALTAIR 20%が上乗せされる 出典
スターフライヤーカードスターフライヤー JCBカード・VISAカードは、ショッピング200円につき1マイルが直接貯まる 出典
スターフライヤープレミアムカードジャックス発行。利用100円ごとにSTARポイントが1ポイント貯まり、2,000ポイントごとに2,000マイルに交換できる 出典
STARポイントは2,000ポイント単位で、マイルのほかSTARデポ(スターフライヤー国内線航空券の代金から値引き)やJデポ(カード利用代金から値引き)にも無料で引き換えられる 出典
ほかのポイントから井筒屋ウィズカードのポイント1,000ポイント→600マイル(1,000ポイント単位。移行まで最長2週間ほど) 出典
PeXポイント2,000ポイント→100マイル(手数料500ポイント)、ネットマイル1,000mile→200マイル(手数料100mile/回) 出典
そのほかのサービススマートシャトル「nearMe.Airport」の利用200円(税込)につき1マイル(予約時にスターフライヤーの便名と会員番号を入れる) 出典
サカイ引越センターのSTAR LINK MEMBERS専用窓口からの成約で、基本料金200円ごとに1マイル 出典

お店で支払いに使う(公式アプリのクーポン)

店舗でマイルを使う提携店舗での購入にマイルで払える。公式アプリに配信されるクーポンを店で見せて使う 出典
羽田空港のPOWER LOUNGE SOUTH入室1,500マイル、三本珈琲店の引換クーポン800マイルなど。羽田・福岡の空港の店が中心 出典
配信されるクーポンは持っているマイル数で変わる。使えるのは当日に本人が店で見せたときだけ 出典

そのほかの使い道(特典航空券・アイテムなど)

特典航空券国内線の羽田⇄北九州・福岡・山口宇部、中部⇄福岡、福岡⇄仙台は片道5,500マイル(ロー)〜7,500マイル(レギュラー)、往復9,500〜12,000マイル 出典
羽田⇄関西は片道4,500マイル(ロー)〜5,600マイル(レギュラー)、往復7,000〜9,000マイル 出典
国際線の北九州⇄台北(桃園)は片道8,500マイル・往復15,000マイル。空港税・燃油サーチャージなどは別に払う 出典
会員本人のほか、会員が指名した人なら続柄に関係なく、本人が同行しなくても使える(申し込みは会員本人) 出典
利用できない期間は無いが、特典の席数は便ごとに限りがある(設定の無い便もある) 出典
アイテム・体験スターフライヤーのオリジナル商品やおすすめ商品(3,000マイル〜)、フライトシミュレーター体験(5,000マイル〜)に交換できる 出典

有効期限

基本取得月の3年後の月末まで(例: 2019年3月に積算されたマイルは2022年3月末まで) 出典
会員資格3年間マイルの取得が無いと会員資格が取り消される場合があり、そのときは残っているマイルがすべて無効になる 出典

ほかのポイント・マイルへの交換

交換先交換率条件・注意
井筒屋ウィズカードのポイント5,000マイル→5,000ポイントSTAR LINK MEMBERS(またはスターフライヤーカード)と井筒屋ウィズカードの両方に入会していること。マイページから申し込む(電話は不可) 出典

交換率は持っているカードで変わることがあります。条件は各行に書いています。

注意点

スターフライヤーのマイル(STAR LINK)が貯まるクレジットカード(3枚)

年間の収支(年100万円の利用で計算)の順です。前提は下の欄で変えられます。

全3枚サイト更新日

くわしい前提

利用の内訳(年間の利用額のうち)

追加の費用

ポイントの価値(1ポイントを何円と見るか)

特典を入れる

各項目の説明
ポイントアップ対象店・対象店での還元率
年間の利用額のうち毎月いくらを、三井住友の「対象のコンビニ・飲食店」のような一つの率で言い切れる制度の対象店で使うか(上乗せを受けないなら 0)。率は公式サイトと同じ書き方で、既定は Olive の 8%。カードごとに公式の率を下回らず、上限で頭打ちになります。
海外(外貨建て)
年間の利用額のうちいくらを外貨で使うか。海外事務手数料を引き、海外でポイントが増えるカードはその分を足します。手数料がブランドで違うカードは収支も幅で出ます。手数料を公表していない56枚は0円として計算し、収支順のときは最下位にまとめます。
ガソリン代
年間の利用額のうち毎月いくらを給油に使うか。ENEOS・出光のカードは、そのスタンドでの円/L引きと給油のポイントで数え直します(ガソリンの全国平均(2026-10-05の調査で170.2円/L)でL数に直し、月の値引き上限も効かせます)。利用額で値引きが上がるカードは年間の利用額 ÷ 12 を月の利用額とみなします。
利用の内訳と年間の利用額
ガソリン代・対象店・海外などの合計が年間の利用額を超えると、年間の利用額も合わせて上がります(年間の利用額がその合計ちょうどのときは、下げたときも一緒に下がります)。
家族カード・ETCカード
枚数ぶんの年会費、ETCカードの年会費を引きます。先着無料や発行上限もそのとおりに計算します。公式で確認できていないカードは0円のままで、ETCの発行手数料(初回だけ)は入れていません。
ポイントアップの追加料金
JALカードのショッピングマイル・プレミアム、ANAカードのマイル移行の有料コース、一般のダイナースクラブカードのダイナースグローバルマイレージ(年6,600円でANAマイルに1:1で移せる)のような有料オプションに入る前提で計算し、その料金も引きます。
ポイントの価値
マイルとホテルのポイントを1ポイント何円と見るか。当サイトの控えめな見積もりです。特典航空券に充てるなら上げてください。
エアラインの上級資格
SFC / JGC を持っている価値(ラウンジ・優先搭乗・アライアンスの上級資格など)を、年いくらと見なすかを自分で決めて足します。実際に出入りする額ではありません。
値段の分かる特典
OMAKASEプレミアムプログラム(年額49,980円)が無料、のように提供元が定価を公表していて、本来払う料金が丸ごと要らなくなる特典だけを合計します。「優待価格」「最大◯%OFF」、クーポン・トラベルクレジットは入れていません。
値段の分からない特典(見積もり)
毎年もらえるのに額面が公表されていない特典を、当サイトの見積もりで足します。宿泊は定価(1泊5〜7万円)ではなく、特典が無くても払ったはずの額として控えめに置いています。利用額の条件は年間の利用額で判定し、マリオットの無料宿泊は上限ポイントにMarriottの円換算を掛けます。
年に1回は飛ぶ
JALカードの毎年初回搭乗ボーナス(JGCは3,000マイル、CLUB-Aゴールドは2,000マイル)を入れます。搭乗ごとの加算率は飛ぶ量で変わるので入れていません。

計算のしかた全体は年間の収支の計算方法。

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