クレカの損得を、年間収支で比べる

みずほポイントの貯め方・使い方・交換先

みずほ銀行のポイント。みずほマイレージクラブへの入会とインターネットバンキングの契約が前提で、給与・年金の受け取りや対象カードの毎月の利用などで貯まり、みずほ楽天カードでは楽天ポイントと同じ数が付く。みずほ銀行アプリのみずほポイントモールで、1ポイント=1円相当の楽天ポイント・PayPayポイント・dポイントやデジタルギフトに換えて使う。

ひと目でわかるみずほポイント

1ポイントの価値1ポイント=1円相当(そのままでは使えず、他社ポイントやデジタルギフトに換える) 出典
主な貯め方みずほ楽天カードの利用(100円で1ポイント)/給与の受け取りなどみずほ銀行の各種の取引 出典
主な使い道みずほギフトにチャージして、Amazonギフトカードなどのデジタルギフトに換える 出典
交換先楽天ポイント・PayPayポイント・dポイントに1ポイント=1円相当(手数料無料) 出典
有効期限付与月の24か月後の月末まで(2年) 出典

運営: 株式会社みずほ銀行。情報はすべて運営会社・カード会社・交換先の公式サイトで確かめたものです。

みずほポイントは1ポイント何円?

1ポイント=1円相当。そのままでは買い物に使えず、楽天ポイント・PayPayポイント・dポイントやデジタルギフトに換えて使う 出典

貯まる場所

前提条件みずほマイレージクラブへの入会と、インターネットバンキング(みずほダイレクト)の契約・初回登録が必要 出典
みずほ楽天カード100円ごとに楽天ポイント1ポイントと同じ数のみずほポイントが付く(みずほポイント分は還元1%) 出典
付く利用先と率は楽天カードの通常ポイントに準じる。付与はカード利用の翌々月の月初 出典
利用月の末日までにポイントモールの前提条件(初回アクセスを含む)を満たしていないと付かない 出典
カードの毎月の利用みずほマイレージクラブカード・みずほ楽天カード・みずほJCBデビットなどを月1回使うと、1商品ごとに毎月10ポイント(最大50ポイント) 出典
毎月1日の円預金(普通・貯蓄)の合計残高が1万円以上あることが条件 出典
給与・年金みずほ銀行での給与の受け取り、年金の受け取りで、それぞれ毎月20ポイント 出典
口座振替・振込公共料金の口座振替で毎月5ポイント、ネットバンキングで合計1,000円以上の振込・振替で毎月5ポイント 出典
初回の特典ポイントモール内の問題への回答で合計200ポイント、みずほWalletの登録・ライフデザイン・ナビゲーションの提案書作成で各200ポイント(各1回) 出典
付与の時期取引月の翌々月1日に付く(初回の問題への回答分は即時) 出典

使い道(みずほギフト経由で交換)

みずほギフトみずほポイントはそのまま買い物に使えない。みずほギフトにチャージしてから他社ポイントや商品に換える 出典
交換はみずほ銀行アプリのPマークから入るみずほポイントモールで行う。スマートフォンのみ 出典
デジタルギフトAmazonギフトカードなどのデジタルギフト券と1ポイント=1円相当で交換できる 出典
商品は株式会社ギフティのgifteeを通じて提供される 出典

有効期限

基本2年。付与月の24か月後の月末23時59分まで使える 出典
みずほギフトみずほギフトにチャージした分も期限は同じで、未利用のまま24か月を過ぎると失効する 出典
退会・解約みずほマイレージクラブ・みずほダイレクトの退会や口座の解約と同時に、保有ポイントは消える 出典

ほかのポイント・マイルへの交換

交換先交換率条件・注意
楽天ポイントみずほポイント1ポイント→楽天ポイント1ポイントみずほギフトにチャージしてから交換。交換手数料無料 出典
PayPayポイントみずほポイント1ポイント→PayPayポイント1ポイント(1円相当)みずほギフトにチャージしてから交換。交換手数料無料 出典
dポイントみずほポイント1ポイント→dポイント1ポイント(1円相当)みずほギフトにチャージしてから交換。交換手数料無料 出典

交換率は持っているカードで変わることがあります。条件は各行に書いています。

注意点

みずほポイントが貯まるクレジットカード(1枚)

年間の収支(年100万円の利用で計算)の順です。前提は下の欄で変えられます。

全1枚サイト更新日

くわしい前提

利用の内訳(年間の利用額のうち)

追加の費用

ポイントの価値(1ポイントを何円と見るか)

特典を入れる

各項目の説明
ポイントアップ対象店・対象店での還元率
年間の利用額のうち毎月いくらを、三井住友の「対象のコンビニ・飲食店」のような一つの率で言い切れる制度の対象店で使うか(上乗せを受けないなら 0)。率は公式サイトと同じ書き方で、既定は Olive の 8%。カードごとに公式の率を下回らず、上限で頭打ちになります。
海外(外貨建て)
年間の利用額のうちいくらを外貨で使うか。海外事務手数料を引き、海外でポイントが増えるカードはその分を足します。手数料がブランドで違うカードは収支も幅で出ます。手数料を公表していない55枚は0円として計算し、収支順のときは最下位にまとめます。
ガソリン代
年間の利用額のうち毎月いくらを給油に使うか。ENEOS・出光のカードは、そのスタンドでの円/L引きと給油のポイントで数え直します(ガソリンの全国平均(2026-09-28の調査で170.2円/L)でL数に直し、月の値引き上限も効かせます)。利用額で値引きが上がるカードは年間の利用額 ÷ 12 を月の利用額とみなします。
利用の内訳と年間の利用額
ガソリン代・対象店・海外などの合計が年間の利用額を超えると、年間の利用額も合わせて上がります(年間の利用額がその合計ちょうどのときは、下げたときも一緒に下がります)。
家族カード・ETCカード
枚数ぶんの年会費、ETCカードの年会費を引きます。先着無料や発行上限もそのとおりに計算します。公式で確認できていないカードは0円のままで、ETCの発行手数料(初回だけ)は入れていません。
ポイントアップの追加料金
JALカードのショッピングマイル・プレミアム、ANAカードのマイル移行の有料コース、一般のダイナースクラブカードのダイナースグローバルマイレージ(年6,600円でANAマイルに1:1で移せる)のような有料オプションに入る前提で計算し、その料金も引きます。
ポイントの価値
マイルとホテルのポイントを1ポイント何円と見るか。当サイトの控えめな見積もりです。特典航空券に充てるなら上げてください。
エアラインの上級資格
SFC / JGC を持っている価値(ラウンジ・優先搭乗・アライアンスの上級資格など)を、年いくらと見なすかを自分で決めて足します。実際に出入りする額ではありません。
値段の分かる特典
OMAKASEプレミアムプログラム(年額49,980円)が無料、のように提供元が定価を公表していて、本来払う料金が丸ごと要らなくなる特典だけを合計します。「優待価格」「最大◯%OFF」、クーポン・トラベルクレジットは入れていません。
値段の分からない特典(見積もり)
毎年もらえるのに額面が公表されていない特典を、当サイトの見積もりで足します。宿泊は定価(1泊5〜7万円)ではなく、特典が無くても払ったはずの額として控えめに置いています。利用額の条件は年間の利用額で判定し、マリオットの無料宿泊は上限ポイントにMarriottの円換算を掛けます。
年に1回は飛ぶ
JALカードの毎年初回搭乗ボーナス(JGCは3,000マイル、CLUB-Aゴールドは2,000マイル)を入れます。搭乗ごとの加算率は飛ぶ量で変わるので入れていません。

計算のしかた全体は年間の収支の計算方法。

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