- ポイント還元
- 対象店での上乗せ
- 継続特典
- 毎月の利用ボーナス(年間の利用額 ÷ 12 で計算)
- 継続特典(別ポイント)
- クレカ積立
- 選べる特典
- 海外でのポイント増減
- 海外事務手数料
- 入会キャンペーン(一度きり)
- ポイントアップの追加料金
- 上級資格のみなし価値
- 値段の分かる特典
- 値段の分からない特典(見積もり)
- 毎年初回搭乗ボーナス
- ガソリン代の値引き・ポイント(通常の還元率との差)
- 店の分類での上乗せ(その分類でいちばん率の高い店で計算)
- マイル移行の上限を超えた分
- 年会費
- 家族カード
- ETCカード
- 差引
メルカリポイントの貯め方・使い方・交換先
フリマアプリ「メルカリ」とスマホ決済「メルペイ」のポイント。メルカード・メルカード ゴールドのクレジット利用分で貯まり、キャンペーンや売上金からの購入でも手に入る。メルカリの買い物に1ポイント=1円で使えるほか、メルペイ(iD・コード決済)やメルカードの支払いにも充てられる。
ひと目でわかるメルカリポイント
| 1ポイントの価値 | 1ポイント=1円相当(メルカリの買い物のほか、メルペイのiD・コード決済のお店でも) 出典 |
|---|---|
| 主な貯め方 | メルカードで払う(街のお店・ネット1%、メルカリ1.0〜4.0%)/キャンペーン 出典 |
| 主な使い道 | メルカリの買い物/メルペイで払う/メルカードの支払いに充てる(無償ポイントだけ) 出典 |
| ポイント投資 | メルカリのビットコイン取引で無償ポイントを1ポイント=1円で(自動のポイント運用も) 出典 |
| 有効期限 | メルカードの還元は付与日を含め365日。キャンペーン分などは種類ごとに異なる 出典 |
運営: 株式会社メルペイ(メルカリグループ)。情報はすべて運営会社・カード会社・交換先の公式サイトで確かめたものです。
メルカリポイントは1ポイント何円?
1ポイント=1円相当。メルカリの買い物と、メルペイが使えるお店(iD・メルペイのコード決済・一部のネット)で使える 出典
貯まる場所
| 街のお店・ネット | メルカード・メルカード ゴールドのクレジット利用分は1%還元(固定・上限なし) 出典 |
|---|---|
| メルカリ | メルカリ・メルカリShopsの買い物は1.0〜4.0%。購入・販売・メルペイ利用・新規出品の状況で決まる 出典 |
| 入会時は申し込みまでの利用状況で最大2.0%。入会後は毎年4月1日・10月1日に過去半年の利用で見直す 出典 | |
| メルカリでの還元は月5,000ポイントまで。メルカリShopsも別に月5,000ポイントまで 出典 | |
| 毎月8日 | 毎月8日はエントリーで8%を加算(還元上限300ポイント) 出典 |
| メルカード ゴールド | 年間の利用合計額(メルカリでの販売を含む)50万円で2,500、100万円で累計10,000、200万円で累計20,000ポイント 出典 |
| キャンペーン | 友達招待やキャンペーンでも無償ポイントがもらえる 出典 |
| 売上金から買う | メルカリの売上金から手数料なしで1ポイントから購入できる(有償ポイント) 出典 |
| ほかのポイント | モッピー・ポイントインカム・ワラウなどのポイントサイトから交換できる(1ポイント=1円相当、ポイントインカムは10ポイント=1円相当) 出典 |
お店で支払いに使う(メルカリ・メルペイ・メルカード)
| メルカリ | メルカリの購入手続きで「ポイントの使用」を選ぶと使える。購入手続きのあとからは使えない 出典 |
|---|---|
| メルペイ | メルペイが使えるお店で1ポイント=1円として使える 出典 |
| メルペイが使えるのはiDのお店、メルペイのコード決済のお店、一部のネットショップ 出典 | |
| アプリの「おさいふ>使える金額」で設定すると、ポイント・メルペイ残高・クレジットを組み合わせて払える(順次提供) 出典 | |
| メルカード | メルカード(JCB)でのお店やネットの支払いも、同じ設定でポイントを組み合わせて払える 出典 |
| バーチャルカードとETCカードの利用分はこの設定が効かず、全額クレジットで請求される 出典 |
そのほかの使い道(カードの支払いに充てる)
| カードの支払い | メルペイ・メルカードのクレジット利用分の支払い(清算)に1ポイント=1円で充てられる。使えるのは無償ポイントだけ 出典 |
|---|---|
| 銀行口座の自動引落しにも、持っているポイントや残高を充てられる(手数料無料) 出典 |
ポイント投資(ビットコイン取引)
| ビットコイン取引 | メルカリのビットコイン取引(メルコイン)で、無償ポイントを1ポイント=1円として暗号資産の購入に使える 出典 |
|---|---|
| 「購入時にポイントを使用」は初めからON。つみたて購入でも無償ポイントが優先して使われる 出典 | |
| ポイント運用 | 無償ポイントが付くたびに、その回の分でビットコイン・イーサリアムを自動で買う。手数料なし 出典 |
| 使われるのは設定後に付いた無償ポイントだけ。設定前から持っていた分は使われない 出典 | |
| 使えないポイント | 売上金から購入した有償ポイントと、連携したdポイントは暗号資産の購入に使えない 出典 |
有効期限
| メルカードの還元 | クレジット利用分の支払いで付いたポイントは、付与日を含め365日 出典 |
|---|---|
| ゴールドのボーナス | メルカード ゴールドの年間利用額ボーナスは獲得日を含め365日 出典 |
| 購入したポイント | 売上金から購入した有償ポイントは購入した日から365日 出典 |
| 無償ポイント | 無償ポイントは取得日から180日、または付与前に別に定めた日数 出典 |
| キャンペーン分 | キャンペーンでもらったポイントはキャンペーンごとに異なる 出典 |
| ほかのポイントから | ポイントサイトから交換したポイントは180日 出典 |
注意点
メルカリポイントが貯まるクレジットカード(2枚)
年間の収支(年100万円の利用で計算)の順です。前提は下の欄で変えられます。
全2枚サイト更新日
くわしい前提変更あり
利用の内訳(年間の利用額のうち)
追加の費用
ポイントの価値(1ポイントを何円と見るか)
特典を入れる
各項目の説明
- ポイントアップ対象店・対象店での還元率
- 年間の利用額のうち毎月いくらを、三井住友の「対象のコンビニ・飲食店」のような一つの率で言い切れる制度の対象店で使うか(上乗せを受けないなら 0)。率は公式サイトと同じ書き方で、既定は Olive の 8%。カードごとに公式の率を下回らず、上限で頭打ちになります。
- 海外(外貨建て)
- 年間の利用額のうちいくらを外貨で使うか。海外事務手数料を引き、海外でポイントが増えるカードはその分を足します。手数料がブランドで違うカードは収支も幅で出ます。手数料を公表していない55枚は0円として計算し、収支順のときは最下位にまとめます。
- ガソリン代
- 年間の利用額のうち毎月いくらを給油に使うか。ENEOS・出光のカードは、そのスタンドでの円/L引きと給油のポイントで数え直します(ガソリンの全国平均(2026-09-28の調査で170.2円/L)でL数に直し、月の値引き上限も効かせます)。利用額で値引きが上がるカードは年間の利用額 ÷ 12 を月の利用額とみなします。
- 利用の内訳と年間の利用額
- ガソリン代・対象店・海外などの合計が年間の利用額を超えると、年間の利用額も合わせて上がります(年間の利用額がその合計ちょうどのときは、下げたときも一緒に下がります)。
- 家族カード・ETCカード
- 枚数ぶんの年会費、ETCカードの年会費を引きます。先着無料や発行上限もそのとおりに計算します。公式で確認できていないカードは0円のままで、ETCの発行手数料(初回だけ)は入れていません。
- ポイントアップの追加料金
- JALカードのショッピングマイル・プレミアム、ANAカードのマイル移行の有料コース、一般のダイナースクラブカードのダイナースグローバルマイレージ(年6,600円でANAマイルに1:1で移せる)のような有料オプションに入る前提で計算し、その料金も引きます。
- ポイントの価値
- マイルとホテルのポイントを1ポイント何円と見るか。当サイトの控えめな見積もりです。特典航空券に充てるなら上げてください。
- エアラインの上級資格
- SFC / JGC を持っている価値(ラウンジ・優先搭乗・アライアンスの上級資格など)を、年いくらと見なすかを自分で決めて足します。実際に出入りする額ではありません。
- 値段の分かる特典
- OMAKASEプレミアムプログラム(年額49,980円)が無料、のように提供元が定価を公表していて、本来払う料金が丸ごと要らなくなる特典だけを合計します。「優待価格」「最大◯%OFF」、クーポン・トラベルクレジットは入れていません。
- 値段の分からない特典(見積もり)
- 毎年もらえるのに額面が公表されていない特典を、当サイトの見積もりで足します。宿泊は定価(1泊5〜7万円)ではなく、特典が無くても払ったはずの額として控えめに置いています。利用額の条件は年間の利用額で判定し、マリオットの無料宿泊は上限ポイントにMarriottの円換算を掛けます。
- 年に1回は飛ぶ
- JALカードの毎年初回搭乗ボーナス(JGCは3,000マイル、CLUB-Aゴールドは2,000マイル)を入れます。搭乗ごとの加算率は飛ぶ量で変わるので入れていません。
計算のしかた全体は年間の収支の計算方法。
-
年100万円利用での収支+20,000円相当実質+2.0%
年間50万円以上の利用で翌年度の年会費5,000円が無料。街のお店とネットは1.0%で、年間利用額に応じて最大20,000ポイントのボーナス。
-
条件に合うカードがありません。