クレカの損得を、年間収支で比べる

TOKYU CARD ビジネスゴールド

ゴールド 東急カード 法人・ビジネスカード

法人向けで年会費は使用者1名につき2,200円、国内主要空港のラウンジが無料。還元は0.5%のTOKYU POINTで、個人事業主は申し込めない。

📈 利用額と年間収支

年50万円を超えると、戻ってくる分が年会費を上回ります。

年間の利用額を 0 から 1,000 万円まで動かしたときの収支。ほかの前提は下の「前提を変える」で設定した値を使います。縦の線がいまの利用額です。

年間収支
年100万円利用した場合
  • ポイント還元+5,000ポイント(5,000円相当)
  • 年会費-2,200円
  • 差引+2,800円相当実質+0.3%
前提を変える

利用の内訳(年間の利用額のうち)

追加の費用

ポイントの価値(1ポイントを何円と見るか)

特典を入れる

各項目の説明
ポイントアップ対象店・対象店での還元率
年間の利用額のうち毎月いくらを、三井住友の「対象のコンビニ・飲食店」のような一つの率で言い切れる制度の対象店で使うか(上乗せを受けないなら 0)。率は公式サイトと同じ書き方で、既定は Olive の 8%。カードごとに公式の率を下回らず、上限で頭打ちになります。
海外(外貨建て)
年間の利用額のうちいくらを外貨で使うか。海外事務手数料を引き、海外でポイントが増えるカードはその分を足します。手数料がブランドで違うカードは収支も幅で出ます。手数料を公表していない52枚は0円として計算し、収支順のときは最下位にまとめます。
ガソリン代
年間の利用額のうち毎月いくらを給油に使うか。ENEOS・出光のカードは、そのスタンドでの円/L引きと給油のポイントで数え直します(ガソリンの全国平均(2026-09-28の調査で170.2円/L)でL数に直し、月の値引き上限も効かせます)。利用額で値引きが上がるカードは年間の利用額 ÷ 12 を月の利用額とみなします。
利用の内訳と年間の利用額
ガソリン代・対象店・海外などの合計が年間の利用額を超えると、年間の利用額も合わせて上がります(年間の利用額がその合計ちょうどのときは、下げたときも一緒に下がります)。
家族カード・ETCカード
枚数ぶんの年会費、ETCカードの年会費を引きます。先着無料や発行上限もそのとおりに計算します。公式で確認できていないカードは0円のままで、ETCの発行手数料(初回だけ)は入れていません。
ポイントアップの追加料金
JALカードのショッピングマイル・プレミアム、ANAカードのマイル移行の有料コース、一般のダイナースクラブカードのダイナースグローバルマイレージ(年6,600円でANAマイルに1:1で移せる)のような有料オプションに入る前提で計算し、その料金も引きます。
ポイントの価値
マイルとホテルのポイントを1ポイント何円と見るか。当サイトの控えめな見積もりです。特典航空券に充てるなら上げてください。
エアラインの上級資格
SFC / JGC を持っている価値(ラウンジ・優先搭乗・アライアンスの上級資格など)を、年いくらと見なすかを自分で決めて足します。実際に出入りする額ではありません。
値段の分かる特典
OMAKASEプレミアムプログラム(年額49,980円)が無料、のように提供元が定価を公表していて、本来払う料金が丸ごと要らなくなる特典だけを合計します。「優待価格」「最大◯%OFF」、クーポン・トラベルクレジットは入れていません。
値段の分からない特典(見積もり)
毎年もらえるのに額面が公表されていない特典を、当サイトの見積もりで足します。宿泊は定価(1泊5〜7万円)ではなく、特典が無くても払ったはずの額として控えめに置いています。利用額の条件は年間の利用額で判定し、マリオットの無料宿泊は上限ポイントにMarriottの円換算を掛けます。
年に1回は飛ぶ
JALカードの毎年初回搭乗ボーナス(JGCは3,000マイル、CLUB-Aゴールドは2,000マイル)を入れます。搭乗ごとの加算率は飛ぶ量で変わるので入れていません。

計算のしかた全体は年間の収支の計算方法。

前提は一覧と共通です。計算方法

💴 年会費

  • 使用者1名につき2,200円(税込) 出典確認 2026-10-05

🪙 ポイント還元

  • 基本: 利用金額に対して0.5%のTOKYU POINT(0.5%) 出典確認 2026-10-05
  • 税金・公共料金: 公式Q&Aが「ビジネスカードゴールドで公共料金や税金のお支払いをしていただくと、ご利用金額に対して0.5%」と明記(通常と同じ率) 出典確認 2026-10-05
  • ふるさと納税: 公式に還元率の記載が見つかっていない(税金とは扱いが別なので、上の欄からは決められない)

還元率が上がる条件

  • TOKYU POINT加盟店で使うと加盟店ポイント(0.5%〜3%)も貯まる 出典確認 2026-10-05
  • ポイントは契約法人ごとに合算され、どのビジネスカードでも使える。1ポイント=1円 出典確認 2026-10-05

🛡️ 付帯保険

  • 海外旅行利用付帯: 最高1,000万円(利用付帯。旅行代金などを事前にビジネスカードで払った場合)。傷害・疾病治療各100万円、携行品20万円、賠償責任2,000万円、救援者100万円 出典確認 2026-10-05
  • 国内旅行付帯なし: 国内旅行傷害保険は2026年3月でサービス終了 出典確認 2026-10-05
  • ショッピング: ショッピングプロテクト 年間300万円(購入日から90日以内の盗難・破損) 出典確認 2026-10-05

🌏 海外での利用

  • 海外事務手数料 3.85%。TOKYU CARDの案内では、各ブランドの交換レートに3.85%を加算。海外キャッシングは加算なし 出典確認 2026-10-05

🛋️ ラウンジ

  • 国内空港
  • 成田国際空港・羽田空港など国内主要空港のラウンジを、ビジネスカードと当日の搭乗券の提示で無料利用 出典確認 2026-10-05

🎁 その他の特典

  • カード利用通知: 公式に記載が見つかっていない(あるとも無いとも確かめられていない)
  • VJタクシーチケット(20枚1セットで発行手数料1,100円、1枚1万円未満) 出典確認 2026-10-05
  • Visaビジネスオファーの各種優待 出典確認 2026-10-05
  • 支払いは1回払いのみ(毎月15日締め翌月10日払い)。キャッシングは海外のみ最大10万円 出典確認 2026-10-05

📝 入会条件

  • 法人格を有する企業・団体のみ。個人事業主は申込対象外。支払口座は法人口座 出典確認 2026-10-05

このカードが入っているテーマ: 法人カード・ビジネスカードの比較(個人事業主・中小企業向け)(テーマ別の一覧)

この情報は 2026-10-05 に 東急カードの公式サイトで確認したものです。申し込み前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。