クレカの損得を、年間収支で比べる

d払いのチャージ方法・ポイント・注意点

ドコモのスマホ決済(コード決済とiDの「d払いタッチ」)。ドコモの回線が無くてもdアカウントで使える。支払い方法は電話料金合算払い・d払い残高・クレジットカードの3つで、付くdポイントは電話料金合算払いと残高が0.5%、dカードが1.0%。dカード以外のクレジットカードではdポイントが付かない。d払い残高にクレジットカードではチャージできない(銀行口座・ATMなど)。

ひと目でわかるd払い

支払いで付くポイント電話料金合算払い・d払い残高0.5%/dカード1.0%/ほかのクレジットカードは付かない 出典
ランク特典街のお店はdポイントクラブのランクで最大+1%(月200ポイントまで) 出典
クレジットカードでチャージ案内なし。d払い残高のチャージは銀行口座・セブン銀行ATM・ローソン銀行ATMなど 出典
残高の出金現金バリューだけ(本人確認後)。手数料は1回目みずほ銀行110円・ほか220円 出典
チャージの上限1回30万円・1日30万円・1か月50万円。残高は100万円まで 出典
有効期限d払い残高(現金バリュー・プリペイドバリュー)は無期限 出典

運営: 株式会社NTTドコモ・フィナンシャルグループ。情報はすべて運営会社・カード会社・交換先の公式サイトで確かめたものです。

d払いの残高は1円分で何円?

1円分=1円。d払いの使える街のお店・ネットのお店と請求書払いで使える 出典

入金・チャージの方法

銀行口座登録した金融機関の口座から都度チャージ、残高が設定額を下回ったときのオートチャージができる。本人確認(現金バリュー)が必要 出典
現金セブン銀行ATM・ローソン銀行ATMから手数料無料でチャージできる 出典
金融サービスマネックス証券の口座からの出金、dスマホローンの借入れをd払い残高に入れられる 出典
クレジットカードチャージ方法の案内は銀行口座・ATM・金融サービスだけで、クレジットカードからのチャージは載っていない 出典
上限1回1,000円〜30万円、1日30万円、1か月50万円。残高の受入限度額は100万円 出典

支払いで付くポイント・使える店

基本の率電話料金合算払い0.5%、d払い残高0.5%、dカード1.0%(基本0.5%+dカード支払い特典0.5%)。200円ごとに計算 出典
dカード支払い方法にできるdカードはdカード・dカード GOLD U・dカード GOLD・dカード PLATINUM。dカードプリペイドは対象外 出典
dカード支払い特典dカード支払い特典の0.5%はdポイント(期間・用途限定)で付く 出典
ほかのクレジットカードdカード以外のクレジットカードを支払い方法にした分はdポイントが付かない。使えるブランドはVISA・Mastercard・American Express・JCB 出典
d払い特典街のお店のコード決済とd払いタッチは、dポイントクラブのランクに応じて最大+1%(期間・用途限定、月200ポイントまで) 出典
対象はdカード払いか、ケータイ料金をdカードで払っている人の電話料金合算払い・d払い残高払い 出典
使える店街のお店・ネットのお店のほか、公共料金や税金の請求書払いにも使える 出典
Suicad払いのSuica(Androidのみ)へのチャージは0.5%のdポイントが付く(条件あり) 出典

有効期限

現金バリューd払い残高(現金バリュー)に有効期限はない 出典
プリペイドバリューd払い残高(プリペイドバリュー)に有効期限はない 出典

ほかのサービスとのあいだの入金

ほかのサービスへの入金(d払い の残高・プリペイドで払う)

運営者の公式に書いてあるものだけです。ここに無い組み合わせは、できるかどうかを確かめられていません。つなげて見るにはチャージのつながりのページへ。

注意点

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