クレカの損得を、年間収支で比べる

QUOカードPayのチャージ方法・ポイント・注意点

クオカードが発行するスマホ用のデジタルギフト(前払式のバーコード決済)。URLで受け取り、店のレジでバーコードを見せて払う。自分の残高にチャージする仕組みはなく、贈る側が公式オンラインストアなどで買う。オンラインストアの支払いはクレジットカードか銀行振込で、発行金額の6%の発行手数料がかかる。有効期限は発行日から最長3年。

ひと目でわかるQUOカードPay

1ポイントの価値1円分=1円(QUOカードPay加盟店の店頭で。通販サイトでは使えない) 出典
支払いで付くポイント運営者の案内なし 出典
クレジットカードで買う公式オンラインストアで可(VISA・JCB・Mastercard・American Express・Diners Club、1回払いのみ)。発行金額の6%+消費税の発行手数料 出典
残高の出金できない(返品・返金・換金はしない) 出典
金額の上限1つのバリューコードは10万円まで。アプリにまとめて持てるのは20万円まで 出典
有効期限発行日から3年(一部は3年未満) 出典

運営: 株式会社クオカード。情報はすべて運営会社・カード会社・交換先の公式サイトで確かめたものです。

QUOカードPayの残高は1円分で何円?

1円分=1円。QUOカードPayのマークのある加盟店(コンビニ・ドラッグストア・書店・家電量販店など)の店頭で使える。ネットの支払いには使えない 出典

買い方(チャージの代わり)

仕組み利用者が残高にチャージする仕組みはない。買った人がURL(バリューコード)をメールやSNSで贈り、受け取った人が使う 出典
アプリにまとめる受け取ったQUOカードPayは専用アプリに保存して、複数の残高を1つにまとめられる(合算) 出典
公式オンラインストア注文は合計1,000円から。1コード50円〜10万円で1円単位に決められる 出典
クレジットカード公式オンラインストアの支払いに使えるのはVISA・JCB・Mastercard・American Express・Diners Club。1回払いのみ 出典
クレジットカード払いは1回の注文10万円(税込)まで、1か月の合計50万円(税込)まで。クレジットカード払いなら即時に発行 出典
発行手数料発行金額の6%の発行手数料と、その消費税がかかる(例: 1,000円分を5コードで5,330円) 出典
銀行振込クオカード指定の口座への銀行振込でも買える。入金の確認後に発行 出典
認定販売サイト公式オンラインストアのほか、クオカードが認定する販売サイト(Amazon.co.jp、LINEギフト内のショップなど)でも買える 出典
カードタイプとの関係カードタイプのQUOカードの残高とは、相互に移行・チャージ・交換できない 出典

支払い

払い方店のレジでスマホにバーコードを表示して読み取ってもらう。サイン・本人確認は不要 出典
使える店セブン‐イレブン・ローソン・ミニストップ・セイコーマートなどのコンビニ、ウエルシア・マツモトキヨシ・スギ薬局などのドラッグストア、ビックカメラ・エディオン・ケーズデンキなどの家電量販店、書店、飲食店など 出典
使えないところウェブ上(通販サイトなど)の支払いには使えない。カードタイプのQUOカードとは使える店が違う 出典
残高が足りないとき不足分は現金で払える。一部の加盟店では現金などとの併用ができない 出典
使われる順アプリで残高をまとめていると、専用(使える店が限られる)→共通の順に、それぞれ有効期限の早いものから使われる 出典

有効期限

バリューコード発行日から3年を経過する日まで(一部は3年未満)。まとめて表示しても期限はコードごと 出典
失効残高を残したまま期限が来て失効しても払い戻されない 出典

注意点

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