クレカの損得を、年間収支で比べる

ANA Payのチャージ方法・ポイント・注意点

ANAマイレージクラブ アプリで使うプリペイド型のスマホ決済。チャージした残高を、スマホのタッチ決済(iD・Visaのタッチ決済)、コード決済(Smart Code)、オンラインのVisa加盟店(バーチャルプリペイドカード)で使う。払い方に関係なく200円ごとに1マイル貯まり、ANAカードからのチャージでは1,000円ごとに1〜11マイルがさらに付く。ANAのマイルを1マイル1円相当でチャージできる。

ひと目でわかるANA Pay

1ポイントの価値1円分=1円(ANAのマイルは1マイル=1円相当でチャージできる) 出典
支払いで付くマイルチャージ手段に関わらず200円ごとに1マイル(タッチ決済・コード決済・オンラインとも) 出典
クレジットカードでチャージVisa・Mastercard・JCB・ダイナースのカード(3Dセキュア2.0対応)。ANAカードなら1,000円ごとに1〜11マイル 出典
チャージにカードのポイントVisa・Mastercard・JCBのANAカードは付与対象外。ダイナースのANAカードは2026年4月以降のチャージから付く 出典
残高の出金原則払い戻しはしない 出典
残高の上限・有効期限本人確認済みで30万円(未実施は10万円)。最後にチャージか支払いをした翌月から48か月 出典

運営: ANA X株式会社。情報はすべて運営会社・カード会社・交換先の公式サイトで確かめたものです。

ANA Payの残高は1円分で何円?

残高は1円分=1円。iD加盟店・Visaのタッチ決済加盟店・Smart Code加盟店・国内外のVisa加盟店で使える 出典

入金・チャージの方法

クレジットカード3Dセキュア2.0に対応したVisa・JCB・Mastercard・ダイナースのクレジットカードとデビットカードが登録できる。1,000円以上1円単位 出典
ANAカードのマイルANAカードでチャージすると1,000円ごとに一般1マイル・ゴールド6マイル・プレミアム11マイル(999円以下は切り捨て) 出典
対象はANAカード(個人用)すべてと、法人用のゴールド以上(ダイナースは通常カードも)。海外用と提携カードは対象外。家族カードのチャージ分は本会員に付く 出典
カード会社のポイントVisa・Mastercard・JCBブランドのANAカードはチャージでカードのポイントが付かず、ポイントが自動でマイルに移る場合もマイル積算の対象外 出典
ダイナースが発行するANAカードは2026年4月以降のチャージ分からダイナースクラブ リワードポイントが貯まる。ANAカード以外は各カード会社に確認するよう案内している 出典
Apple PayAppleウォレットのVisa・JCB・Mastercardのカードからチャージできる。Appleウォレットに入れたANAカードからでもマイル積算の対象 出典
オートチャージ登録したクレジットカードからだけ設定できる(本人確認が必要) 出典
銀行口座・現金銀行口座(Bank Pay。本人名義のみ)とセブン銀行ATM(紙幣で1,000円以上)からチャージできる 出典
上限本人確認済みでチャージ合計1回10万円・1日10万円・月30万円、未実施は1回・1日2万円・月10万円 出典

マイルから入れる

マイルチャージANAのマイルを1マイル=1円相当として1マイルからチャージできる。チャージしたマイルは元に戻せない 出典
本人確認済みは1回・1日1万マイル・月5万マイル、未実施は1回・1日5,000マイル・月3万マイルまで 出典
チャージできるのはマイル口座グループ1〜3(通常マイル・期間限定マイル・用途・期間限定マイル) 出典
マイルからのチャージはマイル積算の対象外(チャージした残高で払った分には200円につき1マイル付く) 出典

支払い(タッチ決済・コード決済・オンライン)

タッチ決済Apple Pay・Google PayにANA Payプリペイドカードを入れ、「iDで」か「Visaのタッチ決済で」と伝えて払う 出典
コード決済Smart Code対応加盟店で、アプリのバーコード・QRコードを読み取ってもらう 出典
オンライン自動発行されるバーチャルプリペイドカード(Visa)の番号で、オンラインのVisa加盟店で払える 出典
付くマイルどの払い方でも、ANA Pay残高からの支払いは1決済あたり200円につき1マイル。マイルはANA Pay残高ではなくマイル口座に積算 出典
海外海外でも使えるが、海外のVisa加盟店での対面取引は本人確認の完了が必要 出典

有効期限

残高最後にチャージ、または残高を使った翌月から48か月 出典
マイルの延命期限が近いマイルもチャージすれば、ANA Pay残高として最終利用日から4年使える 出典

注意点

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